ギャラリー 一葉


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嬉しいお便り
at 2017-04-15 14:07
木曽志真雄展開催
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村上躍陶展もあと1日
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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

●2017年4月の個展
  瀬戸で[イマの織部]を作陶し続ける
    「木曽志真雄 作陶展」
       4月14日(金)~22日(土)


       

  




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# by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

嬉しいお便り

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今朝、お客様からメールが届きました。
昨日、初日に買って頂いた「ちょこ片口」など朝食の風景が写っています。
「小さな片口は液垂れなし、ミルクの白さがよく似合います」と添えてありました。
小さな緑一色の器は先輩の器ともよく合っている素敵な朝食の風景でした。

少し前になりますが、「お茶しに来ない?!」とお誘いを受け
A子さんと出かけ、庭を見せて頂きました。
テーブルにつくと、お茶は木曽志真雄さんの「ちょこ」に淹れてありました。
「持った時、手に伝わる心地よさ、口あたりのやさしさ」など最高でした。
決して奇をてらったりしていない器に
計算されつくされた木曽さんの思いが吹き込まれているようです。

小さな器達がお嫁入した家庭の中で、
それぞれに頑張っている姿を目の当たりにすると
理由もなくうれしくなります。

(写真左から:織部ちょこ片口3240円、粉引緑彩ちょこ3240円)



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# by hiroshima-ichiyo | 2017-04-15 14:07

木曽志真雄展開催





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木曽志真雄さんの個展は2014年秋以来3年ぶり2回目です。
大学の春休みを活用して作って下さった新作は250点を越えます。
展示の器には初めて出会う器が多くあり、とても新鮮に映ります。
勿論、以前に家庭画報別「和の器」に大きく紹介された織部8寸皿など
人気の定番作品も混じります。そんな器には「やあ!久しぶり」と
声を掛けたくなるような雰囲気を持っています。
作家・木曽志真雄さんのお人柄がにじみ出ているようです。

明日、1日の在廊ですが、あの優しい笑顔の木曽さんとの再会を
楽しみにされているお客様の声をいくつも聞きました。
来広が楽しみです。







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# by hiroshima-ichiyo | 2017-04-13 18:03

村上躍陶展もあと1日


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<砂化粧花器 26㎝×26㎝×7㎝   白灰化粧注器  高さ7㎝>

2年間寄稿させてもらった広島県を中心とした季刊情報誌「グランデ」
その3月号に寄せるサヨナラ原稿は村上躍展が始まってから編集長に届けました。

大切なモノやコトは「日常イツモ」「身近な傍に」あるのでは!?と。

15年前、西麻布・桃居の村上躍展で購入したポットは今もバリバリの現役。
毎日のようにお客様への接客で頑張っている。
1年ほど前には床に落としてしまい思わず目を閉じてしまったものの
ポットは茶漉しだけ落ちてしまい、外は奇跡的?に無事だった。
もう少し一緒に居たいと訴えている!と言ったことを思い出す。

いつも傍に居るポットを見ながら書き終えた最終原稿。

村上躍さんのポットとの付き合いは長くなりそうで
どちらのお宅でも「道具というよりパートナー感覚」に近くなるのかも知れない。

追伸 醤油差しは完売致しました。花器の花もちの長さに心地よさを感じています。






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# by hiroshima-ichiyo | 2017-02-03 21:15

いよいよ村上躍陶展が明後日から。


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久しぶりの村上躍展が明後日、金曜日にスタートします。
昨日、いつも書で看板を書いてくれるまどかさんが届けてくれました。
なぜか、とても躍動感に溢れているようにみえます。

展覧会が近づき数本のメールをお客様から頂きましたが、
なにぶんにも、英語は殆ど出来ませんし、PCのスキルもとても低い為
ご返事が出来ていないお客様がいらっしゃいます。
誠に申し訳ございませんが、ご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。

一葉では、常設を含め、原則電話等を頂いての販売を行っていません。
とりわけ器は日常、側においていつもお使い頂きたいので
お店で直接、器を触って頂き、重さや肌触り等を確認・納得してお求め頂きたいと願っています。
どうぞ、ご理解頂きまして、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。







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# by hiroshima-ichiyo | 2017-01-25 10:35