ギャラリー 一葉


by hiroshima-ichiyo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体

郡司さんの
お知らせ
未分類

以前の記事

2018年 12月
2017年 09月
2017年 08月
2017年 07月
2017年 06月
more...

メモ帳

検索

最新の記事

到着、Gunji  week..
at 2017-09-19 19:16
いよいよ、郡司さん
at 2017-09-14 12:00
ぬりもの展に 赤木智子さん初来店
at 2017-08-23 16:24
八月六日、札幌から平和を祈るため
at 2017-08-05 19:49
あつい広島です
at 2017-07-22 17:45

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

b0203000_0323228.jpg



≪ 一葉からのご案内 ≫

●これからの個展
 ・「郡司庸久 郡司慶子二人展」
     9月22日(金)~30日(土)  



    
   
   


       

  




[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

到着、Gunji  week がスタート

b0203000_13383787.jpg
9月19日、郡司製糖陶所から作品が大きなダンボールで10箱届きました。
「郡司庸久 郡司慶子 二人展」への器です。
一つの箱を開けると、ポット、マグ、プレートなどが丁寧に詰められていました。
その一部を写真に撮ってみて、また発見です、
どれも同じ形と釉薬の器がないことに気が付きました。

DMの作成時、DMにある作家紹介コーナーの「5行文」
郡司さんのことを説明するのに「ドラエモンのポケットのように何でも出てきそう!」書き掛けたものの、
「古希になったら、他の表現もできるでしょう!?」と変更しましたが、
本当に、ドラエモンのポケットのように感じてしまいます。
明日から本格的に、荷捌きです。
初めての器との出会い、楽しみです。


A子さんの経っての希望で「バベルの塔」を観てきました。「見てきました」の表現かもしれません。
国立国際美術館に着くと、入館に行列です、地下1階、チケット売り場で行列。(もっと長い行列は沢山経験済ですが)
展示のある地下3階の「バベルの塔」の部屋に入ると、絵を1番前の列で観るには1時間40分待ちとの案内。
館内での辛そうとすぐ諦め、待たずに見れる2列目からの鑑賞に。
数ミリ単位で描かれた人の姿は予想通り全く見えず、絵の周りに展示された拡大写真で納得です。
傑作と言われるだけの絵の雰囲気は十分に楽しめた人気の展覧会に満足でした。
初めての経験もあり、土産話も多い「バベルの塔」展でした。






[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2017-09-19 19:16

いよいよ、郡司さん

b0203000_17010999.jpg
スッキリとしたDMが出来上がりました。
郡司庸久さん、慶子さんご夫妻の二人展のDMです。

開催が、来週に近づいてきました。9月22日に初日を迎えます。
郡司さんは、22日(金)の初日に朝一番から在廊して下さいますので前泊してくださいます。
益子町の工房から一葉までは、ほぼ1000kmの旅程になります。
「本州ではこれまでで一番遠い西の開催地です」とのこと。もちろん広島開催は初めて。

ご夫妻の展覧会が西麻布の桃居での開催中、
ご夫妻にも作品にも初対面のご挨拶をしたところです。
静かな中に温かい何かが包み込まれているような佇まいの作品、
お人柄のように感じます。郡司さんの世界でしょうか。
一目ぼれでした。

今年の2月下旬、益子の街が雪におおわれる中、迎えて頂いたバス停での再会でした。
そして家族全員に迎えてもらった工房は、外の冷たさを忘れる温かさ。
郡司さんの世界の温かさは家族全員で作り上げてる世界を体感したようでした。
その作品は、来週から、広島・一葉で展示です。


いつも、ご夫妻一緒のお客様が来られました。
いくつ?50歳くらいのナイスお二人です。
5年ほど前、最初に来られた時から、いつもいつも二人連れです。
自転車に乗っていて土手から川に落ちた時、顔が赤チンだらけでも二人連れです。
太田川放水路ですから、底までは7~8m位はあるんでしょうか!?相当勇気のいることです。
私と犬との散歩コースですが、意気地がないので、いつも土手中央を歩いています。

つい最近、閉店直前に来店された時は、山形県の超辛口の日本酒「ばくれん」を持込れ、話に花が咲きました。
オランジュリー美術館の「睡蓮」ソフィア王妃芸術Cの「ゲルニカ」オーストリア絵画館の「接吻」等々
ナマで観た感想や絵の楽しみ方などを楽しく教えられました。

きけば、趣味は、美術品を幅広く鑑賞すること、日本酒を沢山たしなまれること、楽しいサイクリング!!とか。
どれも造詣が深い訳がわかりました。

「裏通りのうつわ話」でお客様おきゃくさまが話される話題の幅広さにはもう感心です。
 嬉しい裏通りです。


















[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2017-09-14 12:00

ぬりもの展に 赤木智子さん初来店

b0203000_15445601.jpg
二年ぶりの赤木明登さんの「ぬりもの展」
今朝、大きな箱7つが到着しました。
箱の中を少しだけ開くと、初めて出会う沢山の新作が詰まっていました。
まだ全てを開けてみてはいませんが、ワクワク感いっぱいです。

奥様の赤木智子さんが初めて一葉に来られます。
電話ではお話させてもっらっていても、お会いするのは15年ぶりでしょうか。
今朝メールでその旨を伝えてきてくださいました。
ご主人と共著で「うちの食器棚」「器をめぐる旅」出版されているだけでなく
展覧会「赤木智子の生活道具展」を全国で巡回しながら開催されるなど大活躍です。

新作いっぱい、ご夫婦来店での初めての個展、楽しそうです。
作家ご夫妻の在廊は個展2日目の26日(土)と27日(日)です。

明後日が初日です、東急ハンズ広島店から2分ほどです。YMCA前、ギャラリー一葉です。





[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2017-08-23 16:24

八月六日、札幌から平和を祈るため


b0203000_17264914.jpg
久しぶりに、札幌の山岸勉さんから自作の「鉄の燭台」と蠟燭が送られてきました。
添えられたお手紙には
「8月6日に火を灯して頂きたく,ぶしつけなお願いを承知で送らせて頂きました」と記され、
「お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します」と結ばれています。

8月6日、原爆記念日。広島・八丁堀の裏通りの器屋に山岸勉さんの平和への思いを込めた火は
鉄の燭台の上で小さくても強く平和を訴えながら輝やきます。
廃材や端材の鉄を曲げたり、削ったりは山岸さんの全てハンドメイド。
長い時間をかけて作られたひとつの燭台は、8月6日、本番を迎えます。

もうすぐ、被爆二世も古希を迎えます。
節目と思い、半月ほど前
平和公園内にある国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に
亡き両親の写真を納めました。
その手続きの間にも、祈念館には若者連れや外国の方が次々と訪れ、
資料に目を通す熱心な姿を目の当たりにすると、
「写真を納め、少し肩の荷がおりた」ように思ったことが恥ずかしくなってます。

8月6日、札幌から来た平和を訴える使者が
山岸勉さんの思いをきっと伝えてくれるにちがいありません。








[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2017-08-05 19:49