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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

b0203000_0323228.jpg



≪ 一葉からのご案内 ≫

●これからの個展
 ・「郡司庸久 郡司慶子二人展」
     9月22日(金)~30日(土)  



    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

到着、Gunji  week がスタート

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9月19日、郡司製糖陶所から作品が大きなダンボールで10箱届きました。
「郡司庸久 郡司慶子 二人展」への器です。
一つの箱を開けると、ポット、マグ、プレートなどが丁寧に詰められていました。
その一部を写真に撮ってみて、また発見です、
どれも同じ形と釉薬の器がないことに気が付きました。

DMの作成時、DMにある作家紹介コーナーの「5行文」
郡司さんのことを説明するのに「ドラエモンのポケットのように何でも出てきそう!」書き掛けたものの、
「古希になったら、他の表現もできるでしょう!?」と変更しましたが、
本当に、ドラエモンのポケットのように感じてしまいます。
明日から本格的に、荷捌きです。
初めての器との出会い、楽しみです。


A子さんの経っての希望で「バベルの塔」を観てきました。「見てきました」の表現かもしれません。
国立国際美術館に着くと、入館に行列です、地下1階、チケット売り場で行列。(もっと長い行列は沢山経験済ですが)
展示のある地下3階の「バベルの塔」の部屋に入ると、絵を1番前の列で観るには1時間40分待ちとの案内。
館内での辛そうとすぐ諦め、待たずに見れる2列目からの鑑賞に。
数ミリ単位で描かれた人の姿は予想通り全く見えず、絵の周りに展示された拡大写真で納得です。
傑作と言われるだけの絵の雰囲気は十分に楽しめた人気の展覧会に満足でした。
初めての経験もあり、土産話も多い「バベルの塔」展でした。






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by hiroshima-ichiyo | 2017-09-19 19:16

いよいよ、郡司さん

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スッキリとしたDMが出来上がりました。
郡司庸久さん、慶子さんご夫妻の二人展のDMです。

開催が、来週に近づいてきました。9月22日に初日を迎えます。
郡司さんは、22日(金)の初日に朝一番から在廊して下さいますので前泊してくださいます。
益子町の工房から一葉までは、ほぼ1000kmの旅程になります。
「本州ではこれまでで一番遠い西の開催地です」とのこと。もちろん広島開催は初めて。

ご夫妻の展覧会が西麻布の桃居での開催中、
ご夫妻にも作品にも初対面のご挨拶をしたところです。
静かな中に温かい何かが包み込まれているような佇まいの作品、
お人柄のように感じます。郡司さんの世界でしょうか。
一目ぼれでした。

今年の2月下旬、益子の街が雪におおわれる中、迎えて頂いたバス停での再会でした。
そして家族全員に迎えてもらった工房は、外の冷たさを忘れる温かさ。
郡司さんの世界の温かさは家族全員で作り上げてる世界を体感したようでした。
その作品は、来週から、広島・一葉で展示です。


いつも、ご夫妻一緒のお客様が来られました。
いくつ?50歳くらいのナイスお二人です。
5年ほど前、最初に来られた時から、いつもいつも二人連れです。
自転車に乗っていて土手から川に落ちた時、顔が赤チンだらけでも二人連れです。
太田川放水路ですから、底までは7~8m位はあるんでしょうか!?相当勇気のいることです。
私と犬との散歩コースですが、意気地がないので、いつも土手中央を歩いています。

つい最近、閉店直前に来店された時は、山形県の超辛口の日本酒「ばくれん」を持込れ、話に花が咲きました。
オランジュリー美術館の「睡蓮」ソフィア王妃芸術Cの「ゲルニカ」オーストリア絵画館の「接吻」等々
ナマで観た感想や絵の楽しみ方などを楽しく教えられました。

きけば、趣味は、美術品を幅広く鑑賞すること、日本酒を沢山たしなまれること、楽しいサイクリング!!とか。
どれも造詣が深い訳がわかりました。

「裏通りのうつわ話」でお客様おきゃくさまが話される話題の幅広さにはもう感心です。
 嬉しい裏通りです。


















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by hiroshima-ichiyo | 2017-09-14 12:00

ぬりもの展に 赤木智子さん初来店

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二年ぶりの赤木明登さんの「ぬりもの展」
今朝、大きな箱7つが到着しました。
箱の中を少しだけ開くと、初めて出会う沢山の新作が詰まっていました。
まだ全てを開けてみてはいませんが、ワクワク感いっぱいです。

奥様の赤木智子さんが初めて一葉に来られます。
電話ではお話させてもっらっていても、お会いするのは15年ぶりでしょうか。
今朝メールでその旨を伝えてきてくださいました。
ご主人と共著で「うちの食器棚」「器をめぐる旅」出版されているだけでなく
展覧会「赤木智子の生活道具展」を全国で巡回しながら開催されるなど大活躍です。

新作いっぱい、ご夫婦来店での初めての個展、楽しそうです。
作家ご夫妻の在廊は個展2日目の26日(土)と27日(日)です。

明後日が初日です、東急ハンズ広島店から2分ほどです。YMCA前、ギャラリー一葉です。





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by hiroshima-ichiyo | 2017-08-23 16:24

八月六日、札幌から平和を祈るため


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久しぶりに、札幌の山岸勉さんから自作の「鉄の燭台」と蠟燭が送られてきました。
添えられたお手紙には
「8月6日に火を灯して頂きたく,ぶしつけなお願いを承知で送らせて頂きました」と記され、
「お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します」と結ばれています。

8月6日、原爆記念日。広島・八丁堀の裏通りの器屋に山岸勉さんの平和への思いを込めた火は
鉄の燭台の上で小さくても強く平和を訴えながら輝やきます。
廃材や端材の鉄を曲げたり、削ったりは山岸さんの全てハンドメイド。
長い時間をかけて作られたひとつの燭台は、8月6日、本番を迎えます。

もうすぐ、被爆二世も古希を迎えます。
節目と思い、半月ほど前
平和公園内にある国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に
亡き両親の写真を納めました。
その手続きの間にも、祈念館には若者連れや外国の方が次々と訪れ、
資料に目を通す熱心な姿を目の当たりにすると、
「写真を納め、少し肩の荷がおりた」ように思ったことが恥ずかしくなってます。

8月6日、札幌から来た平和を訴える使者が
山岸勉さんの思いをきっと伝えてくれるにちがいありません。








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by hiroshima-ichiyo | 2017-08-05 19:49

あつい広島です

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一葉の2階、天窓から差し込んでくる光はズムズムズーム球場のようです。
花岡隆さん、木曽志真雄さん、光藤佐さんの飯碗
余宮隆さん、村上躍さん、伊藤環さん、井山三希子さんなどの皿や湯呑みなどを展示しています。
その天窓の真下にあるらせん階段の支柱上に
カープの背番号15とマスコットガールが愛嬌を振りまいてお客様を迎えます。
なかなか「背番号15」とめぐり会うことができず、だいぶ散財した結果、手に入れたものです。

毎朝、ジャックラッセルテリアのマイロとA子さんと三人で川土手を散歩します。
今、甲子園広島大会も佳境をを迎える中、
何校かの高校球児が私たちを追い抜いていきます。
「今年もう、負けたよね!?」の学校の生徒さんでしょうが、
必死の形相でペダルを踏んでいく姿には感動さえしてしまいます。
きっと来年の甲子園を目指してもう始動したのでしょう。

清宮君もすごいけど、今朝抜いて行った真っ黒に日焼けした生徒さんだって同じ、スゴイ!。
母校は負けたけど、母校でなくても、高校野球を応援したくなりました。
今年、準決勝は遠いし、決勝は仕事中になります。

来年きっと広島大会を見に行こう!
朝追い抜いていく高校生君も是非甲子園に行ってほしいものです。
1年間、お互いに頑張りましょう!!








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by hiroshima-ichiyo | 2017-07-22 17:45

なつ、あつくても すずやかなうつわ

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京都の清水なお子さんから染付の皿、小鉢、飯碗などが届きました。
先週、地元の祭り「ひょうたんまつり」に行った時、小中学生がとても多く
久しぶりに「日本の夏にホッ!」として元気をもらった感じです。
清水さんは一葉の開店時から作品を作って下さってますが、
かわいい絵柄と優しいフォルムが大好きです。安定性のある高台もお気に入りです。
見ているだけでもホッとして嬉しくなります。

先日、レシートの店名インクが14年も経って、ほぼ見えなくなり、
レジスター会社に電話して趣旨を話したところ、
ほぼ間髪入れず「機種が古く、部品等無いのでレジスターを新しく買って頂けませんか!?」
えぇー!!「お宅の所為ですよ、壊れない丈夫な機械を作っているのだから。
インキが見えなくなったら新品を!ですか?」
すぐに諦め、ハンズなどで聞いてみると「染料系の補充インキならOKのはずですよ」
更に昔懐かしい担当の方が、見えにくい場所にある補充箇所を教えてくれて、満足の結果に。
お礼に対し「営業として当たり前のことをしただけです」と淡々としたメールの返事。
普通のことだったようにも感じるけど、最近ではホッとしてとても嬉しく感じる出来事でした。











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by hiroshima-ichiyo | 2017-07-19 17:55

夏を感じる硝子、白い器

津田清和硝子展が終了しました。
津田さんが初めて制作された箸置き< ひさご(泡) >
「一葉が開店して15年目のスタートにあたってのお客様へのちいさなお礼」を
直前のお願いだったにもかかわらず作って下さいました
抽選もご連絡も終わり、ちょっとだけホッとした気分です。

ありがとうございました。


入れ替わるように竹内紘三さんの白い器が届きました。
器はどれも、キリっとして、シャープ
やさしい白い色は温かい雰囲気を感じさせてくれます。
お客様はシンプルだからイメージを膨らませやすいのでしょうか
「シフォンケーキ用の平らな皿をつくってもらえますか?」などの声もいただきます。
きれいです。
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先日、店に二人の古い友人が立ち寄ってくれました。
一人は、小3からのS君、60年の付き合いになります。
翌日、中学校時代に一緒に通学したo君も顔を見せてくれました。
小学校の入学時からほぼ登校拒否だったので、三年生で転校したものの
S君達が誘い続けてくれてやっと5年生頃から登校しはじめた記憶があります。
中学校時代もやっとの状態で登校していたのかもしれません。

二人の友人は一葉の近くに来ると心配なのでしょうか。
「元気でやってるか!?」昔の習慣が「励まし行動」になっているのかもしれません。

久しぶりに、半世紀以上前のことを思い出してしまいました。
ありがたいことです。

もう、二人とも古希ですがそれぞれに頑張っている様子。
S君は遠くの貸農園で農作物づくりに精を出しているようです。
一度も成果物が届かないので、確認はできませんが。

o君はもうすぐに迫った趣味の写真サークル「プチポカ会」の発表会で忙しそう。
楽しそうで、古希をはるか越えたイキイキした目の輝きでした。
因みに、テーマは「私の好きな街=撮る」、会期は7月16日(日)~23日(日)まで
会場は西区福島町のkawai place  とのこと。
初日に力作を観に行く約束をしました、楽しみです。

いつもですが器のことは短く自分のことのボリュームは長くなります。






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by hiroshima-ichiyo | 2017-07-07 20:11

津田さんの硝子展

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津田清和硝子展がスタートしました。が、初日には多くのお客様に来ていただき
写真も撮れなく、時間が経ってからのブログです。
透明なコップ、鉢などのフォルムや色はどれも落ち着いた雰囲気。 
この時季からも、暑さに拍車をかけることなく一年を通して食卓の上で活躍しそうな器達です。
碧碗も藍い酒瓶も色に差はあるものの「ツダブルー」に相応しい上品さを醸し出しています。

下の方の写真は、津田清和さんの最初の箸置き「ひさご (泡)」です。
今回、ガラス展期間中に迎える一葉の14周年のプレゼントとして作って頂きました。
一葉から気持ちだけのプレゼントをしたいので!と直前の「箸置き」の制作をお願いしました。
「箸置きを使い、箸を休めながらゆっくり食事をしたいものです。何となく、そう思うのです。」
と伝えたところ、
津田さんが「向田邦子さんがエッセイの中に同じような文を書かれていました」と。
心地よく引き受けてくださった「ひさご」は初日に届きました。
文学的香りまでもしそうなおめでたい瓢の形をした箸置きです。










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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-30 15:44

津田さんの碧いガラス

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津田さんのあおいガラスの写真が届きました。
とても魅力的な色と形です。様々の媒体に一番多く載っている色でしょうか。
津田さんのガラスに、こんなことを感じることがあります。
『飛び交ってる光が、津田さんのガラス中を透き通ると、
瞬時に、光がゆったりと歩いているような落ち着いた色に変わります』
光をろ過する力がありそうです。

確か、津田さんのガラスのアオには<碧>という字が使われます。
PCで見てみると「青緑」「春草の緑」などが記されています。
でも、最後に「宝石の青玉」ともあります。
本当の思いを、来週広島に来られた時に訊いてみます。


毎朝の散歩で座るいつものベンチから見る空は、
モネの描く空の色のよう。
それが、<青>色と一人勝手に思っています。

<蒼>という字にも見覚えがありました、一昨日寄せてもらった近所の店でした。
「深緑色」等に加えて「人が大勢いる」という意味も添えてありました。
「とても美味しい場所」と言う意味も加えてもらいたいものです。





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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-17 15:37