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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

●これからの個展
 「赤木明登 漆展」
     8月25日(金)~9月2日(土) 

●「郡司庸久 郡司慶子二人展」
     9月22日(金)~30日(土)  


〇「津田清和 硝子展」は7月1日に終了致しました。
 沢山のご来展、ありがとうございました。
    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

なつ、あつくても すずやかなうつわ

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京都の清水なお子さんから染付の皿、小鉢、飯碗などが届きました。
先週、地元の祭り「ひょうたんまつり」に行った時、小中学生がとても多く
久しぶりに「日本の夏にホッ!」として元気をもらった感じです。
清水さんは一葉の開店時から作品を作って下さってますが、
かわいい絵柄と優しいフォルムが大好きです。安定性のある高台もお気に入りです。
見ているだけでもホッとして嬉しくなります。

先日、レシートの店名インクが14年も経って、ほぼ見えなくなり、
レジスター会社に電話して趣旨を話したところ、
ほぼ間髪入れず「機種が古く、部品等無いのでレジスターを新しく買って頂けませんか!?」
えぇー!!「お宅の所為ですよ、壊れない丈夫な機械を作っているのだから。
インキが見えなくなったら新品を!ですか?」
すぐに諦め、ハンズなどで聞いてみると「染料系の補充インキならOKのはずですよ」
更に昔懐かしい担当の方が、見えにくい場所にある補充箇所を教えてくれて、満足の結果に。
お礼に対し「営業として当たり前のことをしただけです」と淡々としたメールの返事。
普通のことだったようにも感じるけど、最近ではホッとしてとても嬉しく感じる出来事でした。











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by hiroshima-ichiyo | 2017-07-19 17:55

夏を感じる硝子、白い器

津田清和硝子展が終了しました。
津田さんが初めて制作された箸置き< ひさご(泡) >
「一葉が開店して15年目のスタートにあたってのお客様へのちいさなお礼」を
直前のお願いだったにもかかわらず作って下さいました
抽選もご連絡も終わり、ちょっとだけホッとした気分です。

ありがとうございました。


入れ替わるように竹内紘三さんの白い器が届きました。
器はどれも、キリっとして、シャープ
やさしい白い色は温かい雰囲気を感じさせてくれます。
お客様はシンプルだからイメージを膨らませやすいのでしょうか
「シフォンケーキ用の平らな皿をつくってもらえますか?」などの声もいただきます。
きれいです。
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先日、店に二人の古い友人が立ち寄ってくれました。
一人は、小3からのS君、60年の付き合いになります。
翌日、中学校時代に一緒に通学したo君も顔を見せてくれました。
小学校の入学時からほぼ登校拒否だったので、三年生で転校したものの
S君達が誘い続けてくれてやっと5年生頃から登校しはじめた記憶があります。
中学校時代もやっとの状態で登校していたのかもしれません。

二人の友人は一葉の近くに来ると心配なのでしょうか。
「元気でやってるか!?」昔の習慣が「励まし行動」になっているのかもしれません。

久しぶりに、半世紀以上前のことを思い出してしまいました。
ありがたいことです。

もう、二人とも古希ですがそれぞれに頑張っている様子。
S君は遠くの貸農園で農作物づくりに精を出しているようです。
一度も成果物が届かないので、確認はできませんが。

o君はもうすぐに迫った趣味の写真サークル「プチポカ会」の発表会で忙しそう。
楽しそうで、古希をはるか越えたイキイキした目の輝きでした。
因みに、テーマは「私の好きな街=撮る」、会期は7月16日(日)~23日(日)まで
会場は西区福島町のkawai place  とのこと。
初日に力作を観に行く約束をしました、楽しみです。

いつもですが器のことは短く自分のことのボリュームは長くなります。






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by hiroshima-ichiyo | 2017-07-07 20:11

津田さんの硝子展

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津田清和硝子展がスタートしました。が、初日には多くのお客様に来ていただき
写真も撮れなく、時間が経ってからのブログです。
透明なコップ、鉢などのフォルムや色はどれも落ち着いた雰囲気。 
この時季からも、暑さに拍車をかけることなく一年を通して食卓の上で活躍しそうな器達です。
碧碗も藍い酒瓶も色に差はあるものの「ツダブルー」に相応しい上品さを醸し出しています。

下の方の写真は、津田清和さんの最初の箸置き「ひさご (泡)」です。
今回、ガラス展期間中に迎える一葉の14周年のプレゼントとして作って頂きました。
一葉から気持ちだけのプレゼントをしたいので!と直前の「箸置き」の制作をお願いしました。
「箸置きを使い、箸を休めながらゆっくり食事をしたいものです。何となく、そう思うのです。」
と伝えたところ、
津田さんが「向田邦子さんがエッセイの中に同じような文を書かれていました」と。
心地よく引き受けてくださった「ひさご」は初日に届きました。
文学的香りまでもしそうなおめでたい瓢の形をした箸置きです。










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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-30 15:44

津田さんの碧いガラス

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津田さんのあおいガラスの写真が届きました。
とても魅力的な色と形です。様々の媒体に一番多く載っている色でしょうか。
津田さんのガラスに、こんなことを感じることがあります。
『飛び交ってる光が、津田さんのガラス中を透き通ると、
瞬時に、光がゆったりと歩いているような落ち着いた色に変わります』
光をろ過する力がありそうです。

確か、津田さんのガラスのアオには<碧>という字が使われます。
PCで見てみると「青緑」「春草の緑」などが記されています。
でも、最後に「宝石の青玉」ともあります。
本当の思いを、来週広島に来られた時に訊いてみます。


毎朝の散歩で座るいつものベンチから見る空は、
モネの描く空の色のよう。
それが、<青>色と一人勝手に思っています。

<蒼>という字にも見覚えがありました、一昨日寄せてもらった近所の店でした。
「深緑色」等に加えて「人が大勢いる」という意味も添えてありました。
「とても美味しい場所」と言う意味も加えてもらいたいものです。





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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-17 15:37

もうすぐ、津田清和硝子展です 1

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津田清和さんの「硝子展」が来週から始まります。
大好きな<艶消深緑>の器です。

奈良・葛城市の工房を訪ねたことがあります。
その第一印象、工房に足を踏み入れた瞬間に目に飛び込んできた空間。
 縦のモノはタテに、横のモノも寸分違わず置かれています。
 大型の空気清浄機がフル稼働でもしているようなきれいな空気。
透きとおったような工房でした。
 そこから生まれる全てのうつわが「kiyokazu tsuda glass」
端正な形からは、清潔感がみえ、
内からは素材感を大切にした、あたたかさがあふれています。


先達ての、中国新聞・文化面・緑地帯というコーナーに
「裏通りのうつわ話」を5月23日から8日間掲載して頂きました。全部で5千字を越えているのでしょうか
35年間を振り返りながら書いてみました。
勿論、前職のサラリーマン時代、衝撃的な出会いをした器のことからのスタートです。
記事を書くという初めての経験を頂いたおかげで、
久しぶりに思い出すヒトやコトなどと再会し、最高のひとり時間でした。

結果的に自分自身も整理のカケラ位はできたような気がします。
ありがたいチャンスをもらったものです、感謝です。

今日、お客様からメールが届きました。
「あの記事、奥さんへの素敵なラブレターですね」



          
    





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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-13 19:49

世界で1個

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昨年秋、井山三希子さんから電話を頂いた。以前一葉が話題に出した「病院・小児科病棟の
入院患者さんを対象にしたワークショップの開催」をしましょうと背中を押してもらった。
個展の始まる前日、東京から駆けつけてくださり、一生懸命の作品が沢山に出来上がった。
子供さんとお母さんの合作も含み、力作ばかり!もうすぐ届きます。
こんなにいい顔を見れるのなら・・・。ワークショップを少しづつでも続けたいものです。
(もう少し詳しくは、中国新聞・5月31日・文化面 緑地帯コーナー)





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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-03 16:47

ブラウン管越しの再会

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お客様からずいぶん前に情報を頂きました。
『NHKの番組<美の壺>に花岡隆さんと余宮隆さんが登場されますよ』
当日、かぶりつきで見ると、個展で在廊時の穏やかな表情とはまるで違う。

隣からA子さんが、「花岡さんは、広島にフアンの方がえっとおってじゃし。
余宮さんの去年の日本シリーズ、カープが負けた試合の応援は夜中まで熱かったねぇ。
二人の作家さんをテレビで見れるなんてすごいねぇ,ありがたいことですねぇ」

お二人のonとoff、それぞれの時間帯の表情ったら、
もう一度、再放送をゆっくりと今度は一人で見ることにしましょう。


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by hiroshima-ichiyo | 2017-05-01 10:35

過ごしやすい時季

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少し前のことになりましたが、個展前日の3月9日
井山三希子さんは、一葉のすぐそばの広島市民病院小児科病棟で
病気と闘っている子供さんとワークショップを開催して下さいました。
その模様は一時期ブログに載せましたが、間違って消してしまいました。
スキル不足です。

今、尾道市の因島で作陶して活躍している吉野瞬さんに依頼して焼成してもらってます。
広島の百貨店 三越でも展覧会を開催されるなど大活躍です。
忙しい中、吉野瞬さんとは高校の同窓ということもあり快諾してくれました。
「同窓生」と言っても30期以上違い、少し図々しいようにも感じますが。
連休明け、因島の工房に子供さんの力作を引き取りに行きます。

その時、もう一度、たくさんの力作とワークショップ風景をアップしたいものです。
すごく、かわいい作品です。
自分で創ったマグカップを手にして、元気と笑顔を取り戻して欲しいものです。


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by hiroshima-ichiyo | 2017-04-29 15:59

嬉しいお便り

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今朝、お客様からメールが届きました。
昨日、初日に買って頂いた「ちょこ片口」など朝食の風景が写っています。
「小さな片口は液垂れなし、ミルクの白さがよく似合います」と添えてありました。
小さな緑一色の器は先輩の器ともよく合っている素敵な朝食の風景でした。

少し前になりますが、「お茶しに来ない?!」とお誘いを受け
A子さんと出かけ、庭を見せて頂きました。
テーブルにつくと、お茶は木曽志真雄さんの「ちょこ」に淹れてありました。
「持った時、手に伝わる心地よさ、口あたりのやさしさ」など最高でした。
決して奇をてらったりしていない器に
計算されつくされた木曽さんの思いが吹き込まれているようです。

小さな器達がお嫁入した家庭の中で、
それぞれに頑張っている姿を目の当たりにすると
理由もなくうれしくなります。

(写真左から:織部ちょこ片口3240円、粉引緑彩ちょこ3240円)



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by hiroshima-ichiyo | 2017-04-15 14:07