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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

〇これからの個展
 

 ●「新宮州三 木漆展」
    12月8日(金)~16日(土)

 
 ●「横山拓也 陶展」
    2018年1月26日(金)~


    
    
 
 



    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

籠とうつわ

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こんな瞬間が一番ゾクゾクしてしまいます。

「ときどき一葉」を書かないと「滅多に(書かない)一葉」になると思い、
写真撮影してブログに移し、表題「籠とうつわ」と書きはじめたところに!
なんというタイミング。
郵便屋さんが「桐山浩実 竹籠展」のDMを配達してくれました。
【会期;11月29日~12月5日 場所;日本橋三越本店5階】

数年前、長野県の松本市にあるギャラリー「工藝マエストロ」で求めた籠です。
コンサートを聴きに行った際、お昼を頂いたお蕎麦屋さんに、飾ってある
青竹でできた裁縫箱を見て「きれいですね」と思わず言ってしまいました。
すぐ向こうの「マエストロさん」で個展をしてますよ。と教えて頂き求めました。

今朝、自転車で店に来る途中にひらめきました。
「久しぶりに桐山浩実さんの竹籠に器を入れよう!」

桐山浩実さんは一人で大分県竹田市の工房で青竹を切り、削り編んでいます。
・長い歴史の暮らしに沿いながら育まれた民具、その経験を通して、形など
無駄なモノは削ぎとられ「用と美」を兼ね備えただけの「暮らしの中の竹」
作り続ける桐山さん。

・漆を薄く何度も塗り重ね20回目に自家精製した国産漆を
塗って完成させる「本堅地椀」。「次世代に漆の技術を繋ぐ基本です」
と作り続ける漆作家の伏見眞樹さん。

竹の桐田浩実さん、漆の伏見眞樹さん、二人展は来年秋です。




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by hiroshima-ichiyo | 2017-11-14 14:21

今日は立冬


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新宮州三さんの「木漆展」が、4年ぶりに12月8日(金)から始まります。
一昨日、DM撮影用の箱と大鉢が届きました。
端正に直線で構成されている箱と大鉢の激しい力強いのみの跡は
正に「静と動」です。
お重に、お椀、お盆、銘々皿などが届くとのこと。
丁度、1か月先になりました。

昨日、今日、朝の散歩時間に、まぁるい白いお月さんが
丁度西の空に落ちていきます。その時間に三人で歩いています。
ベンチに座りしばらくすると今度は東の空が赤く染まってきます。
公園で一番真っ赤に紅葉している木の下のベンチです。

村上躍さんの八角皿や余宮隆さんの飴釉皿、
届いたばかりの赤木明登さんのスープ皿も並べてみました。
深まる秋に料理が美味しそうに盛れそうな器です。

忘れていました! 
年末発行の雑誌の表紙に干支の戌を使いたいとの依頼を受け、
奈良・一刀彫の荒木義人さんに早めのお願いをしました。
届いた「戌」を見た瞬間、
忠犬ハチ公像を思い出しました。

木の作品ばかりが届き、温かい雰囲気になります。


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by hiroshima-ichiyo | 2017-11-07 17:16

二人展

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「掛江祐造 槇原太郎二人展」の初日、午後3時頃にやっと二人の再会が実現しました。
掛江さんは先日常滑辺りを通り過ぎた台風の影響があって準備が少し延びていました。
今朝、最終の作品を車に積み込んで常滑をスタート。
600kmの距離を7時間ほどで駆けつけてくれました。

窯出し後、すぐに積み込んで運んだ為、
一部、仕上げは店の前で。
槇原さんと15年ぶりの談笑の時間も実現しました。

槇原さんのご実家は、東広島市の豊栄町、酒都西条から車で20分位はかかるそうです。
朝早くから通勤してくれました。
午後には、取材対応も加わり大車輪の働き、お疲れさまでした。




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by hiroshima-ichiyo | 2017-10-27 18:39

「掛江祐造 槙原太郎二人展」が近くなりました

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掛江祐造さんと槙原太郎さんの二人展が近づきました。

掛江さんは府中市出身、現在は常滑で作陶しています。
槇原さんは東広島市出身、多治見で器づくりに取り組んでいます。
広島県出身のアラフォー二人は、器の本場で頑張る二人です。

昨日、掛江さんから電話がありました。
「台風が直撃、常滑の工房は停電し、準備に少し遅れが出てしまいました。
殆どの作品を当日朝、持ち込みます!!」とのこと。
思わず「安全にはくれぐれも気をつけて来てください」と

多治見の槇原さんからは、今朝電話があり、「昨日発送しました」
昼過ぎに届いた上の箱から顔を出したのが写真のうつわ達。
テーブルは楽しくなりそうなマグカップやヘリンボーン柄の皿です。

一葉では、ご夫婦での二人展を除けば、初めての二人展です。
5年前、ラジオのインタビュー番組で話した「小さな夢」の実現です。
いい1週間になれば嬉しいものです。

先々週からは腰痛で苦しんでいました。
朝の日課、散歩もしばらく休んでしまいました。
15歳のロウバ犬「マイロ」」の恨めしそうなまなざしは堪えます。
そろそろ、散歩途中の楽しみ、ベンチに座ってのコンビニコーヒーが楽しめそうです。
もちろん二人展の初日、27日(金)には元気になります。
有難いことに鍼治療のおかげです。









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by hiroshima-ichiyo | 2017-10-24 17:03

郡司ご夫妻の二人展は、喜びを呼んでくれます

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         <飴釉ポット 径11.5㎝・15.5㎝×高11.5㎝  9720円>


郡司さんご夫妻の二人展開催中に嬉しいいただきもの。
(一昨日)
「主人が廃棄するために玄関の外まで出していた本が目に入り、
一葉さんが好きかも」と持って来て下さいました。
小説「定年退職 源氏鶏太著」 昭和38年2月10日 第一冊発行と記されています。
装丁は佐野繁次郎。
銀座の小冊子「銀座百点」の表紙を1955年の創刊号から描いた人でもあります。
身近な広島では「ヒロシマ 土門拳写真集」なども佐野繁次郎が描いた表紙です。
大好きな画家の装丁と知って持って来て下さいました。嬉しさいっぱいです。

そして何気なく、最初に開いたページが212頁、
「郡司道子」という活字が飛び込んできました。
名前は違うものの苗字は同じ「郡司」、思わず嬉しさも倍増してしまいました。

(昨日)
町工場そばの案山子のヘルメット
幾万の鰯ひかめく帛となり


と詠まれた二句をいただきました。
時々一葉で聞かせてもらっていますが、
とにかく柔らかくてやさしい表現で「にほん」が表現されてます。
でも、今回はわからないので尋ねました。「帛」ハクと読んで絹のこととか。

薄らぐ季節感をつい傍の情景から、いとも簡単に切り取って五七五に。
大好きな詠み人です。








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by hiroshima-ichiyo | 2017-09-28 19:14

郡司さんの二人展、3日目

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郡司庸久 慶子二人展の3日目、日曜日です。

上の写真、土瓶や皿やポットや鍋「耐熱」をいくつも作って
来て頂きました。おでんにシチュー、米三合、思いは色々、
お客様がお持ちの「様々な思い」を聞くだけでも結構,嬉しくなります。

下の写真は「染付スープ鉢22㎝×H6㎝」(5940円)
結構「パスタがお洒落!」との声が聞かれました。
慶子さんの筆による1点モノの魅力でしょうか。沢山の方が
手に取られます。
その中に、少し前まで郡司家の家族だった「ハクちゃん」と言う名前の超大型犬がモデルになっているような絵の鉢が。一度だけ会ったことがあるので気に留めていましたが、昨日、その鉢は瀬戸内海を渡って四国へ嫁いでいきました。つい、お客様にはそのことを伝えて「可愛がってやって下さい」と。

古希を過ぎたからでしょうか、一言多くなったように感じます。



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by hiroshima-ichiyo | 2017-09-24 15:25

荷捌きがすんで、いよいよ展示です

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荷捌きがすんで、午後からは展示していきます。
1階と2階、2フロアの店舗の一葉。
だからこそ、展示の場所を決めていくのは、難しくも、この役の楽しさだけは譲れない!「私です」
明日の朝までには!と、相当の時間をかけます。

郡司さんご夫妻の器、一つひとつへの思いを少しでも展示で表現できればと思いながらです。
そして、お客様に伝われば嬉しいことです、いつもどおり。

明日の初日には、8か月ぶりに郡司さんとの再会が楽しみです。








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by hiroshima-ichiyo | 2017-09-21 11:54

到着、Gunji  week がスタート

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9月19日、郡司製糖陶所から作品が大きなダンボールで10箱届きました。
「郡司庸久 郡司慶子 二人展」への器です。
一つの箱を開けると、ポット、マグ、プレートなどが丁寧に詰められていました。
その一部を写真に撮ってみて、また発見です、
どれも同じ形と釉薬の器がないことに気が付きました。

DMの作成時、DMにある作家紹介コーナーの「5行文」
郡司さんのことを説明するのに「ドラエモンのポケットのように何でも出てきそう!」書き掛けたものの、
「古希になったら、他の表現もできるでしょう!?」と変更しましたが、
本当に、ドラエモンのポケットのように感じてしまいます。
明日から本格的に、荷捌きです。
初めての器との出会い、楽しみです。


A子さんの経っての希望で「バベルの塔」を観てきました。「見てきました」の表現かもしれません。
国立国際美術館に着くと、入館に行列です、地下1階、チケット売り場で行列。(もっと長い行列は沢山経験済ですが)
展示のある地下3階の「バベルの塔」の部屋に入ると、絵を1番前の列で観るには1時間40分待ちとの案内。
館内での辛そうとすぐ諦め、待たずに見れる2列目からの鑑賞に。
数ミリ単位で描かれた人の姿は予想通り全く見えず、絵の周りに展示された拡大写真で納得です。
傑作と言われるだけの絵の雰囲気は十分に楽しめた人気の展覧会に満足でした。
初めての経験もあり、土産話も多い「バベルの塔」展でした。






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by hiroshima-ichiyo | 2017-09-19 19:16

いよいよ、郡司さん

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スッキリとしたDMが出来上がりました。
郡司庸久さん、慶子さんご夫妻の二人展のDMです。

開催が、来週に近づいてきました。9月22日に初日を迎えます。
郡司さんは、22日(金)の初日に朝一番から在廊して下さいますので前泊してくださいます。
益子町の工房から一葉までは、ほぼ1000kmの旅程になります。
「本州ではこれまでで一番遠い西の開催地です」とのこと。もちろん広島開催は初めて。

ご夫妻の展覧会が西麻布の桃居での開催中、
ご夫妻にも作品にも初対面のご挨拶をしたところです。
静かな中に温かい何かが包み込まれているような佇まいの作品、
お人柄のように感じます。郡司さんの世界でしょうか。
一目ぼれでした。

今年の2月下旬、益子の街が雪におおわれる中、迎えて頂いたバス停での再会でした。
そして家族全員に迎えてもらった工房は、外の冷たさを忘れる温かさ。
郡司さんの世界の温かさは家族全員で作り上げてる世界を体感したようでした。
その作品は、来週から、広島・一葉で展示です。


いつも、ご夫妻一緒のお客様が来られました。
いくつ?50歳くらいのナイスお二人です。
5年ほど前、最初に来られた時から、いつもいつも二人連れです。
自転車に乗っていて土手から川に落ちた時、顔が赤チンだらけでも二人連れです。
太田川放水路ですから、底までは7~8m位はあるんでしょうか!?相当勇気のいることです。
私と犬との散歩コースですが、意気地がないので、いつも土手中央を歩いています。

つい最近、閉店直前に来店された時は、山形県の超辛口の日本酒「ばくれん」を持込れ、話に花が咲きました。
オランジュリー美術館の「睡蓮」ソフィア王妃芸術Cの「ゲルニカ」オーストリア絵画館の「接吻」等々
ナマで観た感想や絵の楽しみ方などを楽しく教えられました。

きけば、趣味は、美術品を幅広く鑑賞すること、日本酒を沢山たしなまれること、楽しいサイクリング!!とか。
どれも造詣が深い訳がわかりました。

「裏通りのうつわ話」でお客様おきゃくさまが話される話題の幅広さにはもう感心です。
 嬉しい裏通りです。


















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by hiroshima-ichiyo | 2017-09-14 12:00