ギャラリー 一葉


by hiroshima-ichiyo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体

郡司さんの
お知らせ
未分類

以前の記事

2018年 12月
2017年 05月
2017年 04月
2017年 02月
2017年 01月
more...

メモ帳

検索

タグ

最新の記事

ブラウン管越しの再会
at 2017-05-01 10:35
過ごしやすい時季
at 2017-04-29 15:59
嬉しいお便り
at 2017-04-15 14:07
木曽志真雄展開催
at 2017-04-13 18:03
村上躍陶展もあと1日
at 2017-02-03 21:15

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

カテゴリ:未分類( 235 )

一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

b0203000_0323228.jpg



≪ 一葉からのご案内 ≫

●2017年6月の個展
    「津田清和 ガラス展」
     6月23日(金)~7月1日(土)
   


       

  




[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

ブラウン管越しの再会

b0203000_16170050.jpg
b0203000_16172085.jpg
お客様からずいぶん前に情報を頂きました。
『NHKの番組<美の壺>に花岡隆さんと余宮隆さんが登場されますよ』
当日、かぶりつきで見ると、個展で在廊時の穏やかな表情とはまるで違う。

隣からA子さんが、「花岡さんは、広島にフアンの方がえっとおってじゃし。
余宮さんの去年の日本シリーズ、カープが負けた試合の応援は夜中まで熱かったねぇ。
二人の作家さんをテレビで見れるなんてすごいねぇ,ありがたいことですねぇ」

お二人のonとoff、それぞれの時間帯の表情ったら、
もう一度、再放送をゆっくりと今度は一人で見ることにしましょう。


[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-05-01 10:35

過ごしやすい時季

b0203000_15324208.jpg

少し前のことになりましたが、個展前日の3月9日
井山三希子さんは、一葉のすぐそばの広島市民病院小児科病棟で
病気と闘っている子供さんとワークショップを開催して下さいました。
その模様は一時期ブログに載せましたが、間違って消してしまいました。
スキル不足です。

今、尾道市の因島で作陶して活躍している吉野瞬さんに依頼して焼成してもらってます。
広島の百貨店 三越でも展覧会を開催されるなど大活躍です。
忙しい中、吉野瞬さんとは高校の同窓ということもあり快諾してくれました。
「同窓生」と言っても30期以上違い、少し図々しいようにも感じますが。
連休明け、因島の工房に子供さんの力作を引き取りに行きます。

その時、もう一度、たくさんの力作とワークショップ風景をアップしたいものです。
すごく、かわいい作品です。
自分で創ったマグカップを手にして、元気と笑顔を取り戻して欲しいものです。


[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-04-29 15:59

嬉しいお便り

b0203000_12333822.jpg
今朝、お客様からメールが届きました。
昨日、初日に買って頂いた「ちょこ片口」など朝食の風景が写っています。
「小さな片口は液垂れなし、ミルクの白さがよく似合います」と添えてありました。
小さな緑一色の器は先輩の器ともよく合っている素敵な朝食の風景でした。

少し前になりますが、「お茶しに来ない?!」とお誘いを受け
A子さんと出かけ、庭を見せて頂きました。
テーブルにつくと、お茶は木曽志真雄さんの「ちょこ」に淹れてありました。
「持った時、手に伝わる心地よさ、口あたりのやさしさ」など最高でした。
決して奇をてらったりしていない器に
計算されつくされた木曽さんの思いが吹き込まれているようです。

小さな器達がお嫁入した家庭の中で、
それぞれに頑張っている姿を目の当たりにすると
理由もなくうれしくなります。

(写真左から:織部ちょこ片口3240円、粉引緑彩ちょこ3240円)



[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-04-15 14:07

木曽志真雄展開催





b0203000_20174196.jpg




木曽志真雄さんの個展は2014年秋以来3年ぶり2回目です。
大学の春休みを活用して作って下さった新作は250点を越えます。
展示の器には初めて出会う器が多くあり、とても新鮮に映ります。
勿論、以前に家庭画報別「和の器」に大きく紹介された織部8寸皿など
人気の定番作品も混じります。そんな器には「やあ!久しぶり」と
声を掛けたくなるような雰囲気を持っています。
作家・木曽志真雄さんのお人柄がにじみ出ているようです。

明日、1日の在廊ですが、あの優しい笑顔の木曽さんとの再会を
楽しみにされているお客様の声をいくつも聞きました。
来広が楽しみです。







[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-04-13 18:03

村上躍陶展もあと1日


b0203000_9365862.jpg

<砂化粧花器 26㎝×26㎝×7㎝   白灰化粧注器  高さ7㎝>

2年間寄稿させてもらった広島県を中心とした季刊情報誌「グランデ」
その3月号に寄せるサヨナラ原稿は村上躍展が始まってから編集長に届けました。

大切なモノやコトは「日常イツモ」「身近な傍に」あるのでは!?と。

15年前、西麻布・桃居の村上躍展で購入したポットは今もバリバリの現役。
毎日のようにお客様への接客で頑張っている。
1年ほど前には床に落としてしまい思わず目を閉じてしまったものの
ポットは茶漉しだけ落ちてしまい、外は奇跡的?に無事だった。
もう少し一緒に居たいと訴えている!と言ったことを思い出す。

いつも傍に居るポットを見ながら書き終えた最終原稿。

村上躍さんのポットとの付き合いは長くなりそうで
どちらのお宅でも「道具というよりパートナー感覚」に近くなるのかも知れない。

追伸 醤油差しは完売致しました。花器の花もちの長さに心地よさを感じています。






[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-02-03 21:15

いよいよ村上躍陶展が明後日から。


b0203000_11225587.jpg


久しぶりの村上躍展が明後日、金曜日にスタートします。
昨日、いつも書で看板を書いてくれるまどかさんが届けてくれました。
なぜか、とても躍動感に溢れているようにみえます。

展覧会が近づき数本のメールをお客様から頂きましたが、
なにぶんにも、英語は殆ど出来ませんし、PCのスキルもとても低い為
ご返事が出来ていないお客様がいらっしゃいます。
誠に申し訳ございませんが、ご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。

一葉では、常設を含め、原則電話等を頂いての販売を行っていません。
とりわけ器は日常、側においていつもお使い頂きたいので
お店で直接、器を触って頂き、重さや肌触り等を確認・納得してお求め頂きたいと願っています。
どうぞ、ご理解頂きまして、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。







[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-01-25 10:35

村上躍展開始前の爽やかな大寒


b0203000_11364772.jpg

<村上躍作オトコのマグ(高さ8㎝×径9cm程)>

ここ暫く心地いい日が続いている。

●ヤマザキパンのテレビCMを見ていて「花岡隆さんの面取湯呑!」と発したら
すぐさま、インフル中のA子さん「だいぶ、器屋になったわね」

●大雪を話題にしたTVニュースで広島が主役級になるのは珍しく
学生時代の友人から嬉しい見舞いの電話をもらった「埋まっていないか!」

●1昨日、大好きな女優さん「のん」さんが「この世界の片隅に」舞台挨拶で来広。
映画館、サロンシネマは一葉からすぐ見えるハンズの8階なので、予約申し込み!!
すでにいっぱいで、宝くじの1文字違いでなく4文字違いくらいの全くの遅れみたい。
「来られるのは明日?!」電話の向こうとこっちで大笑い
会ってのサインは諦めたものの、もっともっとの活躍を祈りたい

●さっき、2年間お世話になった広島の季刊誌「グランデ」編集長宛に
3月1日号に載せる「サヨナラ原稿」をFAXした。
編集長は優しすぎる頑張り屋の二人の女性編集長。
職場見学会でもして、そのお人柄に触れてもらえばもっと「読みた~い!人もきっと増えそう。
それにしても、素敵な人と出会えたことに、ただただ感謝。ありがとうございました。


来週、27日から村上躍展が始まります。
先々週辺りから問い合わせの電話が入ります。
●整理券は何時から配るんですか? ●購入制限はあるのですか?
●広島駅から店への行き方は?●今の村上さんの在庫を教えてください。などなど

有難うございます。ただ、多くは当日に決めさせて頂こうと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
















[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-01-20 18:01

2017村上躍 陶展


b0203000_1159685.jpg

b0203000_1202667.jpg

あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年、最初の個展は「村上 躍 陶展」を開催致します。

●15年程前に西麻布 桃居で求めた村上躍さんのポット。<写真上>

「一葉」がまだ開店する前、初めて購入した記念のポット。
今と変わらない優柔不断さなのか選ぶまでに随分の時間がかかった記憶がある。
それから15年、毎日のように店で活躍してくれている。
いまだに健在の、『陳腐化しないデザイン力の強さに、定評の切れの良さ』は感嘆モノ。
使用者として、流石!といつも感じる。

●雑誌は「マンスリーエム2004年2月号」に載った村上さんの記事。<写真下>

精悍な表情の村上さんは当時30代半ば、その為に雑誌を保管していたのかと思いきや、
一葉が初めて雑誌に載った為と思い出した。
記事中に「村上さんの作品は西麻布・桃居の他、広島ギャラリー一葉などで販売中」とある。
村上さんの好意がにじみ出ている、一葉の活字デビューの記念誌でもある。


村上さんとの久しぶりの再会も楽しみでしかたない。








[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-01-06 11:56

なかたさん ウィーク


b0203000_210597.jpg

<中田篤さんの赤い湯のみと丸田宗一廊さんの小さなそばちょこ>

ひとつだけ、よく展示している中田さんの元気がでる赤い湯のみ。
素焼き、本焼き、そして漆を塗って三回目の焼きを済まして一葉に届きます。
漆を塗って仕上げる中田篤さんは1点もの作品が多い中、数少ない定番モノです。
その「赤い湯のみ」がはたらきもので、多くのお客様に「漆で仕上げた陶器の良さ」を伝えます。
とりわけこの時季になると少し+少しの予約を頂きます。
一人で作陶する中田さんに。「今年もお願いしまぁす」

勤労感謝の日を利用してA子さんと尾道にでかけました。
目的は、初めて訪れるなかた美術館で開催中の「小林和作に出会う」
先に、笑空さんの花おろしそばをいただき、美術館へ。

なかた美術館は、新尾道駅からも尾道駅からも近くて便利なところにあり、
床も木で、清潔感のあるあたたかい雰囲気の小じんまりした可愛い美術館。
尾道の小林和作に、須田国太郎、中川一政など親交深い画家の絵も際立ち楽しい。
絵の力に圧倒され、珈琲でもと思ったもののレストランは満員、仕方なくソファで休憩。
コンサートの告知が目に入り、前売り券を予約してしまった。
来年の2月12日、館内で開催の寺神戸亮ヴァイオリンコンサート。

もちろん知らない演奏家の方だけど、
「なんでも経験、クビ突っ込んじゃえ、何か「素敵」と出会えそう」



[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2016-11-24 20:54