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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

〇2018年、これからの個展
 

 ●「横山拓也 陶展」
    1月26日(金)~2月3日(土)


 ●「長谷川奈津 陶展」
    2月23日(金)~3月3日(土)
         
    
 
 



    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

寒のさ中もあたたかく

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横山拓也さんの個展が1週間後に迫りました。
昨夕出会った方、「横山さん久しぶりだねぇ、会いに行くから」
今日来店のお客様、「和菓子を置きたいけど横山さんの高台のお皿は来ますか?」
未だ承知していない旨をお伝えすると「とにかく初日の朝一に来てみる」と。
5年ぶりの横山拓也さんと器との再会はアト1週間後です。
楽しみです。

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絵手紙作家のSさんが木筆で描いて送ってくださいました。
DMを書く机の横に掛けて元気をもらっています。

水曜日、雨、バス通勤。
広島城のお堀端を抜けるとき・
三人の青年が猛烈なスピードでバスを抜き去り、
ア、今度の日曜日は男子の都道府県駅伝!!
と思っていると後からあとから遅い人も来るくる。
近くの高校の体育の授業!
今の「高校生の元気ぶり」を大雨の中に見ました。
すがすがしい嬉しい出勤風景になりました。





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by hiroshima-ichiyo | 2018-01-19 09:21

お正月 2018

明けましておめでとうございます
一葉は、お陰様をもちまして15周年の年を迎えました
どうぞ本年もよろしくお願い致します
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1月、横山拓也さんが5年ぶりに一葉での個展開催です。
器が放つ曲線と直線。その繊細さと強さの絶妙なバランス。
施された白化粧が「new和」な雰囲気を醸し出します。

ふだん,卓上を楽しませてくれる器から
花器やお茶碗、約200点の展示です。

最初の横山さんの「角台皿」は70歳こえた頃のご婦人が求めて下さいました。
数日後、何人ものご婦人が「角台皿」をそれぞれに予約されていきました。
招かれていたご婦人方とのこと。
「どのようなカタチで角台皿は活躍したのですか?」
角台皿に敷かれた緑の葉、そこに置かれたGodiva、
瞬間、皆さんが大感激だったそうです。

随分前の話ですが、昨日のことのように思い出されます。















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by hiroshima-ichiyo | 2018-01-04 15:13

2017年  有難うございました

明日はもう大晦日ですが、今日も一葉は開店です。
自宅を守る!À子さんから
「働く男の人の姿はナント美しい!」と言われると
なぜか一葉に行こう!という雰囲気になります。
今日もそうでした。おまけに寒い自転車通勤です。
2017最終日はなんと言って放り出されるか楽しみになってきます。
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「お正月にはこんな感じのお飾りもデビューです」と
お庭に植えられた花木で飾って下さいました。
先達ての新宮州三木漆展で真っ先に楡の黒板をお求めのⅯ様。
こんな思いでの来展だったとは、後で知るばかりです。
この黒板、リバーシブル仕様で反対の面は不思議に真っ平(タイラ)です。
マジックのような黒板を制作している新宮さんの
楽しそうな表情が見えてくる作品です。
いい年を越えて、もっと素敵!な年になりそうなお飾り(案)でした。

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絵手紙作家S様が「お正月用に」と和紙に描かれた
おめでたい作品を届けてくださいました。
沢山の小判にどうしても目がとまります。
奈良一刀彫の荒木義人さんの「戌」と一緒に
初春を明るくしてくれそうです。

あたらしい、さわやかな風が吹きそうです。
なぜかそんな気がします。

おだやかな2018年をお迎えください。
今年もありがとうございました。
来年は15周年の年を迎えます。



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by hiroshima-ichiyo | 2017-12-30 13:23

新宮州三木漆展

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新宮州三 木漆展がスタート。
開店の1時間前に来展のお客様は九州から。
開店からは、しばらく男性のお客様が続きます。
「男性のお客様にも多く来ていただきます」新宮さんの言葉通りです。

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<朱角盆と山国椀>

一貫して刳りものの仕事にこだわる新宮さん。
その仕事から生まれる、お椀やお盆やお重がとてもきれいです
作品のどれにも自信のノミの跡、刷毛の跡などが印されています。
それは、術の跡でもあるように感じます。

おしみない良材選びが起点になっている新宮さんの刳りもの。
曲線の力強さと繊細さ、鈍と鋭、重と軽
相反することなく共存していることが際立っていることに
驚きを感じます・

伸びやかな奔放さに技が加り
作品に、勢いや風を感じてしまいます。
美しい器たちです。


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<黒角折敷>



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by hiroshima-ichiyo | 2017-12-14 15:26

新宮州三さんの木漆展は12月8日から




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12月8日(金)に初日を迎える「新宮州三 木漆展」
いつもDMには、個展内容などを5行ほどに簡記してます。
その確認の為,「重箱、鉢、盆、椀」などと展示内容を仮に記して
新宮さんに問い合わせしところ、
回答には「お重、お盆、お椀」の表現に変わっての返信でした。
これまで思いつきもしない
「お」の力だけでハードがソフトへ、製品からお道具へ。
団らんの家族の笑顔まで浮かんできそうな変身でした。
たった一文字の「お」で。

4年ぶりの開催です、新宮さんの個展。
一度だけ京都・京北町の工房に伺いました。
車で太秦辺りをスタートして、鯖街道に入り
鳥獣戯画で有名な高山寺の下を抜け、北山杉の里を越えると
一気に視界が開ける京北の町に工房があります。
小一時間ほどの贅沢な景色を楽しみ、工房では選ばれた沢山の材を
見せてもらい「木の選択すべて」と言った趣旨の話に
耳を傾けたとを思い出します。

12月8日、「made in 京北」木漆の道具が沢山届きます。
新宮さんの目に<合格印>をもらった材で出来てる「木漆展」です。




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by hiroshima-ichiyo | 2017-11-28 16:42

籠とうつわ

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こんな瞬間が一番ゾクゾクしてしまいます。

「ときどき一葉」を書かないと「滅多に(書かない)一葉」になると思い、
写真撮影してブログに移し、表題「籠とうつわ」と書きはじめたところに!
なんというタイミング。
郵便屋さんが「桐山浩実 竹籠展」のDMを配達してくれました。
【会期;11月29日~12月5日 場所;日本橋三越本店5階】

数年前、長野県の松本市にあるギャラリー「工藝マエストロ」で求めた籠です。
コンサートを聴きに行った際、お昼を頂いたお蕎麦屋さんに、飾ってある
青竹でできた裁縫箱を見て「きれいですね」と思わず言ってしまいました。
すぐ向こうの「マエストロさん」で個展をしてますよ。と教えて頂き求めました。

今朝、自転車で店に来る途中にひらめきました。
「久しぶりに桐山浩実さんの竹籠に器を入れよう!」

桐山浩実さんは一人で大分県竹田市の工房で青竹を切り、削り編んでいます。
・長い歴史の暮らしに沿いながら育まれた民具、その経験を通して、形など
無駄なモノは削ぎとられ「用と美」を兼ね備えただけの「暮らしの中の竹」
作り続ける桐山さん。

・漆を薄く何度も塗り重ね20回目に自家精製した国産漆を
塗って完成させる「本堅地椀」。「次世代に漆の技術を繋ぐ基本です」
と作り続ける漆作家の伏見眞樹さん。

竹の桐田浩実さん、漆の伏見眞樹さん、二人展は来年秋です。




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by hiroshima-ichiyo | 2017-11-14 14:21

今日は立冬


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新宮州三さんの「木漆展」が、4年ぶりに12月8日(金)から始まります。
一昨日、DM撮影用の箱と大鉢が届きました。
端正に直線で構成されている箱と大鉢の激しい力強いのみの跡は
正に「静と動」です。
お重に、お椀、お盆、銘々皿などが届くとのこと。
丁度、1か月先になりました。

昨日、今日、朝の散歩時間に、まぁるい白いお月さんが
丁度西の空に落ちていきます。その時間に三人で歩いています。
ベンチに座りしばらくすると今度は東の空が赤く染まってきます。
公園で一番真っ赤に紅葉している木の下のベンチです。

村上躍さんの八角皿や余宮隆さんの飴釉皿、
届いたばかりの赤木明登さんのスープ皿も並べてみました。
深まる秋に料理が美味しそうに盛れそうな器です。

忘れていました! 
年末発行の雑誌の表紙に干支の戌を使いたいとの依頼を受け、
奈良・一刀彫の荒木義人さんに早めのお願いをしました。
届いた「戌」を見た瞬間、
忠犬ハチ公像を思い出しました。

木の作品ばかりが届き、温かい雰囲気になります。


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by hiroshima-ichiyo | 2017-11-07 17:16

二人展

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「掛江祐造 槇原太郎二人展」の初日、午後3時頃にやっと二人の再会が実現しました。
掛江さんは先日常滑辺りを通り過ぎた台風の影響があって準備が少し延びていました。
今朝、最終の作品を車に積み込んで常滑をスタート。
600kmの距離を7時間ほどで駆けつけてくれました。

窯出し後、すぐに積み込んで運んだ為、
一部、仕上げは店の前で。
槇原さんと15年ぶりの談笑の時間も実現しました。

槇原さんのご実家は、東広島市の豊栄町、酒都西条から車で20分位はかかるそうです。
朝早くから通勤してくれました。
午後には、取材対応も加わり大車輪の働き、お疲れさまでした。




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by hiroshima-ichiyo | 2017-10-27 18:39

「掛江祐造 槙原太郎二人展」が近くなりました

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掛江祐造さんと槙原太郎さんの二人展が近づきました。

掛江さんは府中市出身、現在は常滑で作陶しています。
槇原さんは東広島市出身、多治見で器づくりに取り組んでいます。
広島県出身のアラフォー二人は、器の本場で頑張る二人です。

昨日、掛江さんから電話がありました。
「台風が直撃、常滑の工房は停電し、準備に少し遅れが出てしまいました。
殆どの作品を当日朝、持ち込みます!!」とのこと。
思わず「安全にはくれぐれも気をつけて来てください」と

多治見の槇原さんからは、今朝電話があり、「昨日発送しました」
昼過ぎに届いた上の箱から顔を出したのが写真のうつわ達。
テーブルは楽しくなりそうなマグカップやヘリンボーン柄の皿です。

一葉では、ご夫婦での二人展を除けば、初めての二人展です。
5年前、ラジオのインタビュー番組で話した「小さな夢」の実現です。
いい1週間になれば嬉しいものです。

先々週からは腰痛で苦しんでいました。
朝の日課、散歩もしばらく休んでしまいました。
15歳のロウバ犬「マイロ」」の恨めしそうなまなざしは堪えます。
そろそろ、散歩途中の楽しみ、ベンチに座ってのコンビニコーヒーが楽しめそうです。
もちろん二人展の初日、27日(金)には元気になります。
有難いことに鍼治療のおかげです。









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by hiroshima-ichiyo | 2017-10-24 17:03