ギャラリー 一葉


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過ごしやすい時季

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少し前のことになりましたが、個展前日の3月9日
井山三希子さんは、一葉のすぐそばの広島市民病院小児科病棟で
病気と闘っている子供さんとワークショップを開催して下さいました。
その模様は一時期ブログに載せましたが、間違って消してしまいました。
スキル不足です。

今、尾道市の因島で作陶して活躍している吉野瞬さんに依頼して焼成してもらってます。
広島の百貨店 三越でも展覧会を開催されるなど大活躍です。
忙しい中、吉野瞬さんとは高校の同窓ということもあり快諾してくれました。
「同窓生」と言っても30期以上違い、少し図々しいようにも感じますが。
連休明け、因島の工房に子供さんの力作を引き取りに行きます。

その時、もう一度、たくさんの力作とワークショップ風景をアップしたいものです。
すごく、かわいい作品です。
自分で創ったマグカップを手にして、元気と笑顔を取り戻して欲しいものです。


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by hiroshima-ichiyo | 2017-04-29 15:59

嬉しいお便り

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今朝、お客様からメールが届きました。
昨日、初日に買って頂いた「ちょこ片口」など朝食の風景が写っています。
「小さな片口は液垂れなし、ミルクの白さがよく似合います」と添えてありました。
小さな緑一色の器は先輩の器ともよく合っている素敵な朝食の風景でした。

少し前になりますが、「お茶しに来ない?!」とお誘いを受け
A子さんと出かけ、庭を見せて頂きました。
テーブルにつくと、お茶は木曽志真雄さんの「ちょこ」に淹れてありました。
「持った時、手に伝わる心地よさ、口あたりのやさしさ」など最高でした。
決して奇をてらったりしていない器に
計算されつくされた木曽さんの思いが吹き込まれているようです。

小さな器達がお嫁入した家庭の中で、
それぞれに頑張っている姿を目の当たりにすると
理由もなくうれしくなります。

(写真左から:織部ちょこ片口3240円、粉引緑彩ちょこ3240円)



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by hiroshima-ichiyo | 2017-04-15 14:07

木曽志真雄展開催





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木曽志真雄さんの個展は2014年秋以来3年ぶり2回目です。
大学の春休みを活用して作って下さった新作は250点を越えます。
展示の器には初めて出会う器が多くあり、とても新鮮に映ります。
勿論、以前に家庭画報別「和の器」に大きく紹介された織部8寸皿など
人気の定番作品も混じります。そんな器には「やあ!久しぶり」と
声を掛けたくなるような雰囲気を持っています。
作家・木曽志真雄さんのお人柄がにじみ出ているようです。

明日、1日の在廊ですが、あの優しい笑顔の木曽さんとの再会を
楽しみにされているお客様の声をいくつも聞きました。
来広が楽しみです。







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by hiroshima-ichiyo | 2017-04-13 18:03