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津田さんの硝子展

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津田清和硝子展がスタートしました。が、初日には多くのお客様に来ていただき
写真も撮れなく、時間が経ってからのブログです。
透明なコップ、鉢などのフォルムや色はどれも落ち着いた雰囲気。 
この時季からも、暑さに拍車をかけることなく一年を通して食卓の上で活躍しそうな器達です。
碧碗も藍い酒瓶も色に差はあるものの「ツダブルー」に相応しい上品さを醸し出しています。

下の方の写真は、津田清和さんの最初の箸置き「ひさご (泡)」です。
今回、ガラス展期間中に迎える一葉の14周年のプレゼントとして作って頂きました。
一葉から気持ちだけのプレゼントをしたいので!と直前の「箸置き」の制作をお願いしました。
「箸置きを使い、箸を休めながらゆっくり食事をしたいものです。何となく、そう思うのです。」
と伝えたところ、
津田さんが「向田邦子さんがエッセイの中に同じような文を書かれていました」と。
心地よく引き受けてくださった「ひさご」は初日に届きました。
文学的香りまでもしそうなおめでたい瓢の形をした箸置きです。










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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-30 15:44

津田さんの碧いガラス

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津田さんのあおいガラスの写真が届きました。
とても魅力的な色と形です。様々の媒体に一番多く載っている色でしょうか。
津田さんのガラスに、こんなことを感じることがあります。
『飛び交ってる光が、津田さんのガラス中を透き通ると、
瞬時に、光がゆったりと歩いているような落ち着いた色に変わります』
光をろ過する力がありそうです。

確か、津田さんのガラスのアオには<碧>という字が使われます。
PCで見てみると「青緑」「春草の緑」などが記されています。
でも、最後に「宝石の青玉」ともあります。
本当の思いを、来週広島に来られた時に訊いてみます。


毎朝の散歩で座るいつものベンチから見る空は、
モネの描く空の色のよう。
それが、<青>色と一人勝手に思っています。

<蒼>という字にも見覚えがありました、一昨日寄せてもらった近所の店でした。
「深緑色」等に加えて「人が大勢いる」という意味も添えてありました。
「とても美味しい場所」と言う意味も加えてもらいたいものです。





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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-17 15:37

もうすぐ、津田清和硝子展です 1

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津田清和さんの「硝子展」が来週から始まります。
大好きな<艶消深緑>の器です。

奈良・葛城市の工房を訪ねたことがあります。
その第一印象、工房に足を踏み入れた瞬間に目に飛び込んできた空間。
 縦のモノはタテに、横のモノも寸分違わず置かれています。
 大型の空気清浄機がフル稼働でもしているようなきれいな空気。
透きとおったような工房でした。
 そこから生まれる全てのうつわが「kiyokazu tsuda glass」
端正な形からは、清潔感がみえ、
内からは素材感を大切にした、あたたかさがあふれています。


先達ての、中国新聞・文化面・緑地帯というコーナーに
「裏通りのうつわ話」を5月23日から8日間掲載して頂きました。全部で5千字を越えているのでしょうか
35年間を振り返りながら書いてみました。
勿論、前職のサラリーマン時代、衝撃的な出会いをした器のことからのスタートです。
記事を書くという初めての経験を頂いたおかげで、
久しぶりに思い出すヒトやコトなどと再会し、最高のひとり時間でした。

結果的に自分自身も整理のカケラ位はできたような気がします。
ありがたいチャンスをもらったものです、感謝です。

今日、お客様からメールが届きました。
「あの記事、奥さんへの素敵なラブレターですね」



          
    





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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-13 19:49

世界で1個

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昨年秋、井山三希子さんから電話を頂いた。以前一葉が話題に出した「病院・小児科病棟の
入院患者さんを対象にしたワークショップの開催」をしましょうと背中を押してもらった。
個展の始まる前日、東京から駆けつけてくださり、一生懸命の作品が沢山に出来上がった。
子供さんとお母さんの合作も含み、力作ばかり!もうすぐ届きます。
こんなにいい顔を見れるのなら・・・。ワークショップを少しづつでも続けたいものです。
(もう少し詳しくは、中国新聞・5月31日・文化面 緑地帯コーナー)





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by hiroshima-ichiyo | 2017-06-03 16:47