ギャラリー 一葉


by hiroshima-ichiyo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体

郡司さんの
お知らせ
未分類

以前の記事

2018年 12月
2017年 11月
2017年 10月
2017年 09月
2017年 08月
more...

メモ帳

検索

最新の記事

籠とうつわ
at 2017-11-14 14:21
今日は立冬
at 2017-11-07 17:16
二人展
at 2017-10-27 18:39
「掛江祐造 槙原太郎二人展」..
at 2017-10-24 17:03
郡司ご夫妻の二人展は、喜びを..
at 2017-09-28 19:14

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2017年 09月 ( 5 )   > この月の画像一覧

郡司ご夫妻の二人展は、喜びを呼んでくれます

b0203000_16530588.jpg
         <飴釉ポット 径11.5㎝・15.5㎝×高11.5㎝  9720円>


郡司さんご夫妻の二人展開催中に嬉しいいただきもの。
(一昨日)
「主人が廃棄するために玄関の外まで出していた本が目に入り、
一葉さんが好きかも」と持って来て下さいました。
小説「定年退職 源氏鶏太著」 昭和38年2月10日 第一冊発行と記されています。
装丁は佐野繁次郎。
銀座の小冊子「銀座百点」の表紙を1955年の創刊号から描いた人でもあります。
身近な広島では「ヒロシマ 土門拳写真集」なども佐野繁次郎が描いた表紙です。
大好きな画家の装丁と知って持って来て下さいました。嬉しさいっぱいです。

そして何気なく、最初に開いたページが212頁、
「郡司道子」という活字が飛び込んできました。
名前は違うものの苗字は同じ「郡司」、思わず嬉しさも倍増してしまいました。

(昨日)
町工場そばの案山子のヘルメット
幾万の鰯ひかめく帛となり


と詠まれた二句をいただきました。
時々一葉で聞かせてもらっていますが、
とにかく柔らかくてやさしい表現で「にほん」が表現されてます。
でも、今回はわからないので尋ねました。「帛」ハクと読んで絹のこととか。

薄らぐ季節感をつい傍の情景から、いとも簡単に切り取って五七五に。
大好きな詠み人です。








[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-09-28 19:14

郡司さんの二人展、3日目

b0203000_13173780.jpg
b0203000_13431982.jpg















郡司庸久 慶子二人展の3日目、日曜日です。

上の写真、土瓶や皿やポットや鍋「耐熱」をいくつも作って
来て頂きました。おでんにシチュー、米三合、思いは色々、
お客様がお持ちの「様々な思い」を聞くだけでも結構,嬉しくなります。

下の写真は「染付スープ鉢22㎝×H6㎝」(5940円)
結構「パスタがお洒落!」との声が聞かれました。
慶子さんの筆による1点モノの魅力でしょうか。沢山の方が
手に取られます。
その中に、少し前まで郡司家の家族だった「ハクちゃん」と言う名前の超大型犬がモデルになっているような絵の鉢が。一度だけ会ったことがあるので気に留めていましたが、昨日、その鉢は瀬戸内海を渡って四国へ嫁いでいきました。つい、お客様にはそのことを伝えて「可愛がってやって下さい」と。

古希を過ぎたからでしょうか、一言多くなったように感じます。



[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-09-24 15:25

荷捌きがすんで、いよいよ展示です

b0203000_11285609.jpg
荷捌きがすんで、午後からは展示していきます。
1階と2階、2フロアの店舗の一葉。
だからこそ、展示の場所を決めていくのは、難しくも、この役の楽しさだけは譲れない!「私です」
明日の朝までには!と、相当の時間をかけます。

郡司さんご夫妻の器、一つひとつへの思いを少しでも展示で表現できればと思いながらです。
そして、お客様に伝われば嬉しいことです、いつもどおり。

明日の初日には、8か月ぶりに郡司さんとの再会が楽しみです。








[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-09-21 11:54

到着、Gunji  week がスタート

b0203000_13383787.jpg
9月19日、郡司製糖陶所から作品が大きなダンボールで10箱届きました。
「郡司庸久 郡司慶子 二人展」への器です。
一つの箱を開けると、ポット、マグ、プレートなどが丁寧に詰められていました。
その一部を写真に撮ってみて、また発見です、
どれも同じ形と釉薬の器がないことに気が付きました。

DMの作成時、DMにある作家紹介コーナーの「5行文」
郡司さんのことを説明するのに「ドラエモンのポケットのように何でも出てきそう!」書き掛けたものの、
「古希になったら、他の表現もできるでしょう!?」と変更しましたが、
本当に、ドラエモンのポケットのように感じてしまいます。
明日から本格的に、荷捌きです。
初めての器との出会い、楽しみです。


A子さんの経っての希望で「バベルの塔」を観てきました。「見てきました」の表現かもしれません。
国立国際美術館に着くと、入館に行列です、地下1階、チケット売り場で行列。(もっと長い行列は沢山経験済ですが)
展示のある地下3階の「バベルの塔」の部屋に入ると、絵を1番前の列で観るには1時間40分待ちとの案内。
館内での辛そうとすぐ諦め、待たずに見れる2列目からの鑑賞に。
数ミリ単位で描かれた人の姿は予想通り全く見えず、絵の周りに展示された拡大写真で納得です。
傑作と言われるだけの絵の雰囲気は十分に楽しめた人気の展覧会に満足でした。
初めての経験もあり、土産話も多い「バベルの塔」展でした。






[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-09-19 19:16

いよいよ、郡司さん

b0203000_17010999.jpg
スッキリとしたDMが出来上がりました。
郡司庸久さん、慶子さんご夫妻の二人展のDMです。

開催が、来週に近づいてきました。9月22日に初日を迎えます。
郡司さんは、22日(金)の初日に朝一番から在廊して下さいますので前泊してくださいます。
益子町の工房から一葉までは、ほぼ1000kmの旅程になります。
「本州ではこれまでで一番遠い西の開催地です」とのこと。もちろん広島開催は初めて。

ご夫妻の展覧会が西麻布の桃居での開催中、
ご夫妻にも作品にも初対面のご挨拶をしたところです。
静かな中に温かい何かが包み込まれているような佇まいの作品、
お人柄のように感じます。郡司さんの世界でしょうか。
一目ぼれでした。

今年の2月下旬、益子の街が雪におおわれる中、迎えて頂いたバス停での再会でした。
そして家族全員に迎えてもらった工房は、外の冷たさを忘れる温かさ。
郡司さんの世界の温かさは家族全員で作り上げてる世界を体感したようでした。
その作品は、来週から、広島・一葉で展示です。


いつも、ご夫妻一緒のお客様が来られました。
いくつ?50歳くらいのナイスお二人です。
5年ほど前、最初に来られた時から、いつもいつも二人連れです。
自転車に乗っていて土手から川に落ちた時、顔が赤チンだらけでも二人連れです。
太田川放水路ですから、底までは7~8m位はあるんでしょうか!?相当勇気のいることです。
私と犬との散歩コースですが、意気地がないので、いつも土手中央を歩いています。

つい最近、閉店直前に来店された時は、山形県の超辛口の日本酒「ばくれん」を持込れ、話に花が咲きました。
オランジュリー美術館の「睡蓮」ソフィア王妃芸術Cの「ゲルニカ」オーストリア絵画館の「接吻」等々
ナマで観た感想や絵の楽しみ方などを楽しく教えられました。

きけば、趣味は、美術品を幅広く鑑賞すること、日本酒を沢山たしなまれること、楽しいサイクリング!!とか。
どれも造詣が深い訳がわかりました。

「裏通りのうつわ話」でお客様おきゃくさまが話される話題の幅広さにはもう感心です。
 嬉しい裏通りです。


















[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-09-14 12:00