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村上躍陶展もあと1日


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<砂化粧花器 26㎝×26㎝×7㎝   白灰化粧注器  高さ7㎝>

2年間寄稿させてもらった広島県を中心とした季刊情報誌「グランデ」
その3月号に寄せるサヨナラ原稿は村上躍展が始まってから編集長に届けました。

大切なモノやコトは「日常イツモ」「身近な傍に」あるのでは!?と。

15年前、西麻布・桃居の村上躍展で購入したポットは今もバリバリの現役。
毎日のようにお客様への接客で頑張っている。
1年ほど前には床に落としてしまい思わず目を閉じてしまったものの
ポットは茶漉しだけ落ちてしまい、外は奇跡的?に無事だった。
もう少し一緒に居たいと訴えている!と言ったことを思い出す。

いつも傍に居るポットを見ながら書き終えた最終原稿。

村上躍さんのポットとの付き合いは長くなりそうで
どちらのお宅でも「道具というよりパートナー感覚」に近くなるのかも知れない。

追伸 醤油差しは完売致しました。花器の花もちの長さに心地よさを感じています。






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# by hiroshima-ichiyo | 2017-02-03 21:15

いよいよ村上躍陶展が明後日から。


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久しぶりの村上躍展が明後日、金曜日にスタートします。
昨日、いつも書で看板を書いてくれるまどかさんが届けてくれました。
なぜか、とても躍動感に溢れているようにみえます。

展覧会が近づき数本のメールをお客様から頂きましたが、
なにぶんにも、英語は殆ど出来ませんし、PCのスキルもとても低い為
ご返事が出来ていないお客様がいらっしゃいます。
誠に申し訳ございませんが、ご容赦くださいますよう宜しくお願い致します。

一葉では、常設を含め、原則電話等を頂いての販売を行っていません。
とりわけ器は日常、側においていつもお使い頂きたいので
お店で直接、器を触って頂き、重さや肌触り等を確認・納得してお求め頂きたいと願っています。
どうぞ、ご理解頂きまして、ご愛顧のほどよろしくお願い致します。







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# by hiroshima-ichiyo | 2017-01-25 10:35

村上躍展開始前の爽やかな大寒


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<村上躍作オトコのマグ(高さ8㎝×径9cm程)>

ここ暫く心地いい日が続いている。

●ヤマザキパンのテレビCMを見ていて「花岡隆さんの面取湯呑!」と発したら
すぐさま、インフル中のA子さん「だいぶ、器屋になったわね」

●大雪を話題にしたTVニュースで広島が主役級になるのは珍しく
学生時代の友人から嬉しい見舞いの電話をもらった「埋まっていないか!」

●1昨日、大好きな女優さん「のん」さんが「この世界の片隅に」舞台挨拶で来広。
映画館、サロンシネマは一葉からすぐ見えるハンズの8階なので、予約申し込み!!
すでにいっぱいで、宝くじの1文字違いでなく4文字違いくらいの全くの遅れみたい。
「来られるのは明日?!」電話の向こうとこっちで大笑い
会ってのサインは諦めたものの、もっともっとの活躍を祈りたい

●さっき、2年間お世話になった広島の季刊誌「グランデ」編集長宛に
3月1日号に載せる「サヨナラ原稿」をFAXした。
編集長は優しすぎる頑張り屋の二人の女性編集長。
職場見学会でもして、そのお人柄に触れてもらえばもっと「読みた~い!人もきっと増えそう。
それにしても、素敵な人と出会えたことに、ただただ感謝。ありがとうございました。


来週、27日から村上躍展が始まります。
先々週辺りから問い合わせの電話が入ります。
●整理券は何時から配るんですか? ●購入制限はあるのですか?
●広島駅から店への行き方は?●今の村上さんの在庫を教えてください。などなど

有難うございます。ただ、多くは当日に決めさせて頂こうと思います。
どうぞよろしくお願い致します。
















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# by hiroshima-ichiyo | 2017-01-20 18:01

2017村上躍 陶展


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あけまして、おめでとうございます。
今年もどうぞよろしくお願い致します。

2017年、最初の個展は「村上 躍 陶展」を開催致します。

●15年程前に西麻布 桃居で求めた村上躍さんのポット。<写真上>

「一葉」がまだ開店する前、初めて購入した記念のポット。
今と変わらない優柔不断さなのか選ぶまでに随分の時間がかかった記憶がある。
それから15年、毎日のように店で活躍してくれている。
いまだに健在の、『陳腐化しないデザイン力の強さに、定評の切れの良さ』は感嘆モノ。
使用者として、流石!といつも感じる。

●雑誌は「マンスリーエム2004年2月号」に載った村上さんの記事。<写真下>

精悍な表情の村上さんは当時30代半ば、その為に雑誌を保管していたのかと思いきや、
一葉が初めて雑誌に載った為と思い出した。
記事中に「村上さんの作品は西麻布・桃居の他、広島ギャラリー一葉などで販売中」とある。
村上さんの好意がにじみ出ている、一葉の活字デビューの記念誌でもある。


村上さんとの久しぶりの再会も楽しみでしかたない。








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# by hiroshima-ichiyo | 2017-01-06 11:56

なかたさん ウィーク


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<中田篤さんの赤い湯のみと丸田宗一廊さんの小さなそばちょこ>

ひとつだけ、よく展示している中田さんの元気がでる赤い湯のみ。
素焼き、本焼き、そして漆を塗って三回目の焼きを済まして一葉に届きます。
漆を塗って仕上げる中田篤さんは1点もの作品が多い中、数少ない定番モノです。
その「赤い湯のみ」がはたらきもので、多くのお客様に「漆で仕上げた陶器の良さ」を伝えます。
とりわけこの時季になると少し+少しの予約を頂きます。
一人で作陶する中田さんに。「今年もお願いしまぁす」

勤労感謝の日を利用してA子さんと尾道にでかけました。
目的は、初めて訪れるなかた美術館で開催中の「小林和作に出会う」
先に、笑空さんの花おろしそばをいただき、美術館へ。

なかた美術館は、新尾道駅からも尾道駅からも近くて便利なところにあり、
床も木で、清潔感のあるあたたかい雰囲気の小じんまりした可愛い美術館。
尾道の小林和作に、須田国太郎、中川一政など親交深い画家の絵も際立ち楽しい。
絵の力に圧倒され、珈琲でもと思ったもののレストランは満員、仕方なくソファで休憩。
コンサートの告知が目に入り、前売り券を予約してしまった。
来年の2月12日、館内で開催の寺神戸亮ヴァイオリンコンサート。

もちろん知らない演奏家の方だけど、
「なんでも経験、クビ突っ込んじゃえ、何か「素敵」と出会えそう」



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# by hiroshima-ichiyo | 2016-11-24 20:54