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もうすぐ、津田清和硝子展です 1

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津田清和さんの「硝子展」が来週から始まります。
大好きな<艶消深緑>の器です。

奈良・葛城市の工房を訪ねたことがあります。
その第一印象、工房に足を踏み入れた瞬間に目に飛び込んできた空間。
 縦のモノはタテに、横のモノも寸分違わず置かれています。
 大型の空気清浄機がフル稼働でもしているようなきれいな空気。
透きとおったような工房でした。
 そこから生まれる全てのうつわが「kiyokazu tsuda glass」
端正な形からは、清潔感がみえ、
内からは素材感を大切にした、あたたかさがあふれています。


先達ての、中国新聞・文化面・緑地帯というコーナーに
「裏通りのうつわ話」を5月23日から8日間掲載して頂きました。全部で5千字を越えているのでしょうか
35年間を振り返りながら書いてみました。
勿論、前職のサラリーマン時代、衝撃的な出会いをした器のことからのスタートです。
記事を書くという初めての経験を頂いたおかげで、
久しぶりに思い出すヒトやコトなどと再会し、最高のひとり時間でした。

結果的に自分自身も整理のカケラ位はできたような気がします。
ありがたいチャンスをもらったものです、感謝です。

今日、お客様からメールが届きました。
「あの記事、奥さんへの素敵なラブレターですね」



          
    





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# by hiroshima-ichiyo | 2017-06-13 19:49

世界で1個

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昨年秋、井山三希子さんから電話を頂いた。以前一葉が話題に出した「病院・小児科病棟の
入院患者さんを対象にしたワークショップの開催」をしましょうと背中を押してもらった。
個展の始まる前日、東京から駆けつけてくださり、一生懸命の作品が沢山に出来上がった。
子供さんとお母さんの合作も含み、力作ばかり!もうすぐ届きます。
こんなにいい顔を見れるのなら・・・。ワークショップを少しづつでも続けたいものです。
(もう少し詳しくは、中国新聞・5月31日・文化面 緑地帯コーナー)





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# by hiroshima-ichiyo | 2017-06-03 16:47

ブラウン管越しの再会

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お客様からずいぶん前に情報を頂きました。
『NHKの番組<美の壺>に花岡隆さんと余宮隆さんが登場されますよ』
当日、かぶりつきで見ると、個展で在廊時の穏やかな表情とはまるで違う。

隣からA子さんが、「花岡さんは、広島にフアンの方がえっとおってじゃし。
余宮さんの去年の日本シリーズ、カープが負けた試合の応援は夜中まで熱かったねぇ。
二人の作家さんをテレビで見れるなんてすごいねぇ,ありがたいことですねぇ」

お二人のonとoff、それぞれの時間帯の表情ったら、
もう一度、再放送をゆっくりと今度は一人で見ることにしましょう。


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# by hiroshima-ichiyo | 2017-05-01 10:35

過ごしやすい時季

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少し前のことになりましたが、個展前日の3月9日
井山三希子さんは、一葉のすぐそばの広島市民病院小児科病棟で
病気と闘っている子供さんとワークショップを開催して下さいました。
その模様は一時期ブログに載せましたが、間違って消してしまいました。
スキル不足です。

今、尾道市の因島で作陶して活躍している吉野瞬さんに依頼して焼成してもらってます。
広島の百貨店 三越でも展覧会を開催されるなど大活躍です。
忙しい中、吉野瞬さんとは高校の同窓ということもあり快諾してくれました。
「同窓生」と言っても30期以上違い、少し図々しいようにも感じますが。
連休明け、因島の工房に子供さんの力作を引き取りに行きます。

その時、もう一度、たくさんの力作とワークショップ風景をアップしたいものです。
すごく、かわいい作品です。
自分で創ったマグカップを手にして、元気と笑顔を取り戻して欲しいものです。


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# by hiroshima-ichiyo | 2017-04-29 15:59

嬉しいお便り

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今朝、お客様からメールが届きました。
昨日、初日に買って頂いた「ちょこ片口」など朝食の風景が写っています。
「小さな片口は液垂れなし、ミルクの白さがよく似合います」と添えてありました。
小さな緑一色の器は先輩の器ともよく合っている素敵な朝食の風景でした。

少し前になりますが、「お茶しに来ない?!」とお誘いを受け
A子さんと出かけ、庭を見せて頂きました。
テーブルにつくと、お茶は木曽志真雄さんの「ちょこ」に淹れてありました。
「持った時、手に伝わる心地よさ、口あたりのやさしさ」など最高でした。
決して奇をてらったりしていない器に
計算されつくされた木曽さんの思いが吹き込まれているようです。

小さな器達がお嫁入した家庭の中で、
それぞれに頑張っている姿を目の当たりにすると
理由もなくうれしくなります。

(写真左から:織部ちょこ片口3240円、粉引緑彩ちょこ3240円)



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# by hiroshima-ichiyo | 2017-04-15 14:07