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余宮さんのサービス


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広島の季刊誌「Grande ひろしま」に記事を寄せ始めてもうすぐ丸2年。
記事は<いいもの見つけた・men>のコーナー。

今年の9月号では「五嶋みどりバイオリンデュオを聴きに行った時の感動を記した。
<いいもの>とは「3種類・ノーマル、チャイルド、シニアの三種類のプログラム」
プログラムは3種類が必要!という発想にまず驚き、内容や規格にも工夫がいっぱい見られる。
加えて、コンサート前、舞台で30分程のトークショー、そして演奏、
終われば、会場出口付近での立ったままでのサイン&握手会。
芸術はサービス業!と勝手に思ってしまった。

先日、余宮さんの在廊時、その記事を店で読まれ
「五嶋みどりさんのなさっている通りだと思います。プロがいい仕事をするのは然りのことで
プラスお客様に何を付加すればもっと喜ばれるか、
その全体を仕事としてとらえていつも考えておられるのでしょうね、すごいこと」
「陶芸家も同じこと。意識はしているものの、もっと磨きます」という趣旨のことを話されていました。

目の前の展示台におかれた作品を見ながら思い出してしまいました。


おまけ:五嶋みどりさんのサイン会は(例えば)CDを買った人などの限定ではなく何にでもOK.
     小さなお子さんが バイオリンケースにサインしてもらっている時の緊張した表情と
     サイン入りのバイオリンを手にした時のはにかむ表情はいつまでも忘れられそうにはない。


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# by hiroshima-ichiyo | 2016-11-17 11:57

余宮展に


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余宮隆陶展から1週間が経ちました。

初日には、余宮さんの陶芸教室の生徒さんや沢山のお客さんの中に
イッテQに出演中の森山あすかさんが、お母さんと来てくださいました。
最初に気づいて声をかけたのは余宮さん。
「イッテQに出られているあすかさんですか?」と。そうです、と小さな声でこたえられてました。

なぜ一葉に?と思いきや、お父さんが熊本県出身、余宮さんと同郷と言うこともあり。
好きな余宮さんの器を長く使われているとのこと。
それにしてもあすかさん、礼儀正しい物静かなお嬢さん。
あすかさんと知ったお客さんも好感をもたれたのでしょう。
和やかな会話で心地よい爽やかな時間が流れていました。

ガンバリヤさん一家のお嬢さん、粘り強く、長く活躍してほしいもの。
その上、卒業した皆実高校は広島でもとりわけ有名人の輩出校
ミュージシャンの吉田拓郎さん、奥田民生さん、陸上の為末大選手、サッカーの森重真人選手等々
続いてほしいものです。

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# by hiroshima-ichiyo | 2016-11-10 19:14

みじかな2016余宮隆陶展


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<黒褐釉ブーケポット(h13㎝),黒褐釉鎬ピッチャー(h16㎝)>
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<輪花四方向付ー鉄釉、白濁釉、金糸雀釉>
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余宮さんの個展に来てくださったお客様の認知の為の媒体は
・余宮さんのインスタ、 ・中国新聞キュー ・八丁座のエンドマーク ・DM 
・インスタを見た友から聞いた 等々いつまでたっても「一葉のブログ」は出てきません。
理由があります。
余宮さんの、インスタの核心をつくスピード感に圧倒されブログは自然とSTOP!したから。

期間中には、多くのお客様に余宮さんの作品を見て頂きました。
愛媛県、山口県、岡山県、兵庫県などの遠くからも来て頂き
余宮さんのお人柄や器の力を改めて実感してしまいました。

「食器屋さん」を強く自負する余宮さんの1週間を尋ねるとなんと
早朝5時頃から遅くまで、1日のスケジュールは器作りで埋め尽くされてる毎日です。
個展の在廊もほぼ1泊でトンボ帰りされるのも理解できます。
44歳という働き盛りでしょうか、それにしても感心してしまいます。
余程お好きな仕事と出会えたのでしょう。
たまにお嬢さんと「魚釣り」や「フラワーアレンジメント談義」が癒しの代表格のようです。
そんな楽しい話をしながらアッと言う間の9日間「余宮隆陶展」は過ぎて行きました。

朝虹窯から生まれる食器の使い心地に「笑顔の花」がどんどん広がれば嬉しいものです。

次回の余宮隆さんの個展は、
地元熊本県の「うつわ屋リビング&テーブルウェア」で12月9日から開催されるとのことでした。













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# by hiroshima-ichiyo | 2016-11-08 10:36

余宮隆作陶展は25年ぶりの祭りの中で


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<写真下は灰釉すり鉢大・小>

天草にある余宮さんの工房「朝夢窯」から届くダンボールは4日間に分けられ、
5坪ほどの一葉の店内は器と新聞紙とダンバールで埋め尽くされました。

店の外は外で「カープ日本一」に向けて「超」盛り上がり。やたらと赤い街に変身中。
私も「51」の赤を購入し準備万端も、チケットはクライマックスシリーズ7戦の為、観戦せずに返金するだけ。
未だ、「51」に腕を通せず、かざったまま。来年以降も着れる機会をいつも作ってほしいもの。
鈴木誠也選手にお願いしておきたいものです。

さて「余宮隆陶展」の初日は、そのカープ2勝3敗で北海道から広島への移動日。
街全体が独特の盛り上がりのなか、オープン。
朝早くから、余宮さんの器や余宮さんに出会う為多くのお客様が来てくださいました。
とうとう、余宮さんには昼食も食べてもらうことなく。

余宮さんは今日、個展2日目・土曜日、第7戦、広島。










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# by hiroshima-ichiyo | 2016-10-29 07:22

伏見眞樹 漆展


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<桂朱○盆 直径22㎝ 9720円   カレースプン 11880円、 デザートスプン9720円>

「伏見眞樹漆展」 嬉しい3回目の個展開催です。
4日目にして、ブログを通しての個展ご報告は初めてのこと。
来展のお客様は「伏見さんやお客さんのインスタ見て来た!一葉は長く更新していない!に奮起

初日から伏見ご夫妻が来広、お客様は漆作品に囲まれ「漆談義」に花が咲きました。

開展後すぐにお客様から「一葉さん、竹の赤いスプンに[2016 carp]と刻印があるよ!!」
「エエー!今回のカトラリーは赤が多いな、とは感じてましたが。「今年の鯉です」と聞くと又楽しくなる。

伏見さんのカトラリーは昨年「1万本達成記念展」が東京と大阪で開催されたほど人気モノ。
工房のある葉山の孟宗竹の伐採から乾燥、形成、
仕上げまでの一連の漆の工程までを伏見さん一人がこなす。
とりわけその中心は、いつも雑誌に掲載されているベビースプン&フオーク。
命名された名前の刻印の入ったS&Fは出産のお祝いにとても人気の品。
今回のプレゼントの刻印はいつもと少し違うけど やっぱり嬉しい

そういえば、お盆にも「c]の字があったので尋ねると「カープのCです」と笑いながら伏見さん。
でも、少しして気付きました「Cなら筆は時計の針と逆回りのはず」
伏見さんは「わかりましたか?デザインです!」

個展は、10月1日土曜日まで。








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# by hiroshima-ichiyo | 2016-09-25 15:51