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ぬりもの展に 赤木智子さん初来店

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二年ぶりの赤木明登さんの「ぬりもの展」
今朝、大きな箱7つが到着しました。
箱の中を少しだけ開くと、初めて出会う沢山の新作が詰まっていました。
まだ全てを開けてみてはいませんが、ワクワク感いっぱいです。

奥様の赤木智子さんが初めて一葉に来られます。
電話ではお話させてもっらっていても、お会いするのは15年ぶりでしょうか。
今朝メールでその旨を伝えてきてくださいました。
ご主人と共著で「うちの食器棚」「器をめぐる旅」出版されているだけでなく
展覧会「赤木智子の生活道具展」を全国で巡回しながら開催されるなど大活躍です。

新作いっぱい、ご夫婦来店での初めての個展、楽しそうです。
作家ご夫妻の在廊は個展2日目の26日(土)と27日(日)です。

明後日が初日です、東急ハンズ広島店から2分ほどです。YMCA前、ギャラリー一葉です。





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# by hiroshima-ichiyo | 2017-08-23 16:24

八月六日、札幌から平和を祈るため


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久しぶりに、札幌の山岸勉さんから自作の「鉄の燭台」と蠟燭が送られてきました。
添えられたお手紙には
「8月6日に火を灯して頂きたく,ぶしつけなお願いを承知で送らせて頂きました」と記され、
「お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します」と結ばれています。

8月6日、原爆記念日。広島・八丁堀の裏通りの器屋に山岸勉さんの平和への思いを込めた火は
鉄の燭台の上で小さくても強く平和を訴えながら輝やきます。
廃材や端材の鉄を曲げたり、削ったりは山岸さんの全てハンドメイド。
長い時間をかけて作られたひとつの燭台は、8月6日、本番を迎えます。

もうすぐ、被爆二世も古希を迎えます。
節目と思い、半月ほど前
平和公園内にある国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に
亡き両親の写真を納めました。
その手続きの間にも、祈念館には若者連れや外国の方が次々と訪れ、
資料に目を通す熱心な姿を目の当たりにすると、
「写真を納め、少し肩の荷がおりた」ように思ったことが恥ずかしくなってます。

8月6日、札幌から来た平和を訴える使者が
山岸勉さんの思いをきっと伝えてくれるにちがいありません。








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# by hiroshima-ichiyo | 2017-08-05 19:49

あつい広島です

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一葉の2階、天窓から差し込んでくる光はズムズムズーム球場のようです。
花岡隆さん、木曽志真雄さん、光藤佐さんの飯碗
余宮隆さん、村上躍さん、伊藤環さん、井山三希子さんなどの皿や湯呑みなどを展示しています。
その天窓の真下にあるらせん階段の支柱上に
カープの背番号15とマスコットガールが愛嬌を振りまいてお客様を迎えます。
なかなか「背番号15」とめぐり会うことができず、だいぶ散財した結果、手に入れたものです。

毎朝、ジャックラッセルテリアのマイロとA子さんと三人で川土手を散歩します。
今、甲子園広島大会も佳境をを迎える中、
何校かの高校球児が私たちを追い抜いていきます。
「今年もう、負けたよね!?」の学校の生徒さんでしょうが、
必死の形相でペダルを踏んでいく姿には感動さえしてしまいます。
きっと来年の甲子園を目指してもう始動したのでしょう。

清宮君もすごいけど、今朝抜いて行った真っ黒に日焼けした生徒さんだって同じ、スゴイ!。
母校は負けたけど、母校でなくても、高校野球を応援したくなりました。
今年、準決勝は遠いし、決勝は仕事中になります。

来年きっと広島大会を見に行こう!
朝追い抜いていく高校生君も是非甲子園に行ってほしいものです。
1年間、お互いに頑張りましょう!!








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# by hiroshima-ichiyo | 2017-07-22 17:45

なつ、あつくても すずやかなうつわ

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京都の清水なお子さんから染付の皿、小鉢、飯碗などが届きました。
先週、地元の祭り「ひょうたんまつり」に行った時、小中学生がとても多く
久しぶりに「日本の夏にホッ!」として元気をもらった感じです。
清水さんは一葉の開店時から作品を作って下さってますが、
かわいい絵柄と優しいフォルムが大好きです。安定性のある高台もお気に入りです。
見ているだけでもホッとして嬉しくなります。

先日、レシートの店名インクが14年も経って、ほぼ見えなくなり、
レジスター会社に電話して趣旨を話したところ、
ほぼ間髪入れず「機種が古く、部品等無いのでレジスターを新しく買って頂けませんか!?」
えぇー!!「お宅の所為ですよ、壊れない丈夫な機械を作っているのだから。
インキが見えなくなったら新品を!ですか?」
すぐに諦め、ハンズなどで聞いてみると「染料系の補充インキならOKのはずですよ」
更に昔懐かしい担当の方が、見えにくい場所にある補充箇所を教えてくれて、満足の結果に。
お礼に対し「営業として当たり前のことをしただけです」と淡々としたメールの返事。
普通のことだったようにも感じるけど、最近ではホッとしてとても嬉しく感じる出来事でした。











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# by hiroshima-ichiyo | 2017-07-19 17:55

夏を感じる硝子、白い器

津田清和硝子展が終了しました。
津田さんが初めて制作された箸置き< ひさご(泡) >
「一葉が開店して15年目のスタートにあたってのお客様へのちいさなお礼」を
直前のお願いだったにもかかわらず作って下さいました
抽選もご連絡も終わり、ちょっとだけホッとした気分です。

ありがとうございました。


入れ替わるように竹内紘三さんの白い器が届きました。
器はどれも、キリっとして、シャープ
やさしい白い色は温かい雰囲気を感じさせてくれます。
お客様はシンプルだからイメージを膨らませやすいのでしょうか
「シフォンケーキ用の平らな皿をつくってもらえますか?」などの声もいただきます。
きれいです。
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先日、店に二人の古い友人が立ち寄ってくれました。
一人は、小3からのS君、60年の付き合いになります。
翌日、中学校時代に一緒に通学したo君も顔を見せてくれました。
小学校の入学時からほぼ登校拒否だったので、三年生で転校したものの
S君達が誘い続けてくれてやっと5年生頃から登校しはじめた記憶があります。
中学校時代もやっとの状態で登校していたのかもしれません。

二人の友人は一葉の近くに来ると心配なのでしょうか。
「元気でやってるか!?」昔の習慣が「励まし行動」になっているのかもしれません。

久しぶりに、半世紀以上前のことを思い出してしまいました。
ありがたいことです。

もう、二人とも古希ですがそれぞれに頑張っている様子。
S君は遠くの貸農園で農作物づくりに精を出しているようです。
一度も成果物が届かないので、確認はできませんが。

o君はもうすぐに迫った趣味の写真サークル「プチポカ会」の発表会で忙しそう。
楽しそうで、古希をはるか越えたイキイキした目の輝きでした。
因みに、テーマは「私の好きな街=撮る」、会期は7月16日(日)~23日(日)まで
会場は西区福島町のkawai place  とのこと。
初日に力作を観に行く約束をしました、楽しみです。

いつもですが器のことは短く自分のことのボリュームは長くなります。






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# by hiroshima-ichiyo | 2017-07-07 20:11