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マグカップ展がスタートです




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いよいよです、明日から初めてのマグカップ展。
全ての作家さんからマグカップはもとよりパン皿、カップソーサ、ポット等が届きました。
明日朝11時に向けて準備も大車輪です。(ヒトリデ!)

今回のDMはいつもと趣を変え、お客様に水彩画で描いて頂きました。
昨秋、転勤で広島を離れられたお客様から絵ハガキでお便りを頂きました。
お礼のお電話で尋ねたところ、「長谷川奈津展で買った壷を描いてみました」とのこと。
すぐに今回のDMをお願いしたところ快諾して頂き実現しました、
本当に優しく器を描いて頂きいました、有難うございました。
カップの方は、以前、お客さんの買って頂いたマグカップをお借りして描いて頂きました。
左から中田篤さん、村上躍さん、市川孝さん、大村剛さんのカップです。
9人の作家さんの今を「マグカップをとおして」愉しんでみてください。
寒いなかですが、是非ご覧ください。







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# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-27 16:14

マグカップ展も立春も、もうそこに



市川孝さんが14日に一葉を訪ねてくださいました。
福山で開催中の「二人展」の会場からわざにです。
一葉へ寄って下さった理由は、来られてから分かりました。
マグカップ展に備えて「一度、店を見ておくと、作る作品のイメージが出来上がっていくんです」
その為に福山~広島間100㎞を新幹線で往復して下さいました。
新作が多い市川さん。「個展の時などお客さんと話していると沢山のヒントを頂けるんです、
自分が創る料理の巾からはイメージも限られてくる、お客さんの話は本当に興味深く、
話を聞きながら、一方で器のイメージが出来上がっていくという感じもしばしばです。」
陶芸家 市川孝さんとの楽しい話は終始穏やかな中で進みアッという間に2時間。
いつの日か一葉のお客様と料理の話に興じる市川孝さんの笑顔が見たいものです。

明後日からのマグカップ展に市川孝さんや、陶器を拭き漆で仕上げて独特の雰囲気を醸し出して
人気の中田篤さん(三重県在)三谷龍二さんのパン皿など第一便が届き始めました。
本当に面白いものです、「マグカップ展」でも個性強い様々なマグカップが届きます。
竹内紘三さんは「飯碗」も含まれていました「マグカップ展」からは少し遠いようにも思えますが。
でもその飯碗、触ればまさに鉄器の質感、洋のテーブルにでも必ず落ち着き場所がありそう。

明日には、村上躍さんや伊藤環さん等のマグカップやポットなどが届きます、
28日にスタートのマグカップ展に向けての準備開始です。

先日の京都・智積院、紅梅の1本に、少しだけ蕾も。期間中には立春を迎えます。
マグカップがきっと春を呼んで来ます。

「ときどき一葉」の間隔があいてしまい申し訳ございませんでした。
「ときどき  言うたら1週間に1、二回程度のこと。1か月に1、二回は まれまれ一葉!」
葉書や電話でお叱りや励ましを頂きましたこと、有難うございます。



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# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-26 17:43

2011年の初荷




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1月7日、今年初めての作品が茨城県笠間から届きました。
急須づくりの第一人者と言われる小川甚八さんからです。
急須や土瓶や飯碗などです。
送って下さった小川甚八さんは? 随分と寡黙な方に映ります
でも語られる時は相手にとても分かりやすい表現をされます。
「注ぎ口から滴がたれる?たれない?」の質問があれば
きっと「急須はお茶を美味しくする道具、それはボトルの中でのこと、
注ぎ口でたれるか否かはボトルを出た後のこと、お茶の味はもう変わらない」と
注ぎ口のキレの良し悪しにはあまりふれられないかも。
「お茶を美味しく飲むには水や茶葉などに依るところがほとんど、
でも少しだけ急須の力が、その「少しだけ」に30数年急須を作り続けている」と話されたことも。

届いた急須や土瓶は灰釉、稀白、団栗、窯変、青瓷と釉は異なりますが、
甚八窯出身の茶器はみーんな端正な佇まいでお茶を美味しくする機能も備えています。
で、注ぎ口のきれは?「言わずもがなです」

見てるだけでもホッとします。そして日本の道具だなぁとも思います。






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# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-08 12:39

ウサギトシ、おだやかに跳ねたいものです




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明けましておめでとうございます。
昨年もまた、たくさんのいい出会いをいただき
嬉しい1年にして頂きました。
有難うございました。

今年も、新しいことにこだわりなく挑戦して
愉しい1年になれば、と思ってます。
どうぞ、本年も一葉を宜しくお願い致します。




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# by hiroshima-ichiyo | 2010-12-30 17:50

今年も ありがとうございました



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今年も、一葉にたくさんのご厚情を賜りまして有難うございました。
ほんとうに ありがとうございました。

店では、もう引き継ぎなどの挨拶が自主的に。
いつも一葉をまもってくれてる(釜定工房の)ふくろう君や猫君達に、
奈良県の荒木義人さんの一刀彫の工房で生まれたウサギさんが、早速挨拶。
ウサギ君も「何かもってる」ようで、すぐに[仲間]に。
きっと、来年からは一葉で可愛くお客様を迎えてくれる等、
みんなと一緒に楽しくお仕事をしてくれるでしょう。

「1ガツ4カカラ、ヨロシクオネガイイタシマァス」


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# by hiroshima-ichiyo | 2010-12-30 12:51