ギャラリー 一葉


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「村上躍作陶展」有難うございました


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先週の11月27日、お陰さまで村上躍作陶展は終了致しました。
多くの皆様にお運びいただき有難うございました。
また、お礼のご挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。
これには少々の事情が。
どうしても載せたい自画自賛の(上の)四日目の写真が突然消えてしまい
いくらさがしても見つけれず、今日、ブログの師匠に来て頂きました。
3分で写真を発見、アッと言う間に戻ってきた次第です。
個展開催中にお伝えしたいことなど、全てを犠牲にし、この写真捜索に傾注していました。
改めてお礼が遅れましたことをお詫び申し上げます。

やはり、とてもいい写真だと思います。ヒトはこれを写真と呼ぶのでしょうか。
11日間も捜した甲斐がありました。

でも、その代償は大きく、「勘違い」もひどくはなったような気がしています。


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# by hiroshima-ichiyo | 2010-12-03 16:39

一葉の「第1回」は村上躍さん



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いよいよ今週の金曜日、19日から「村上躍作陶展」のスタートです。

準備に、少しだけ力みをおぼえます。

一葉、最初の個展はさかのぼること7年程、村上躍作陶展でした。
DM用にと、30㎝四方の角台皿が送られて来て、写真撮影。
大好きなペリカン(1500円)で書くDMの宛名書きもその時が原点でした。
準備万端スタート、何の記憶もない位忙しく、そして終盤にさしかかった時、
お客様が「この台皿は裏と表が反対じゃぁないん?」と。
その瞬間、体中から汗・アセ・汗が噴き出し、アタマも真っ白。
(昨日のことのように思い出します。それから、頭は元の濃い目のグレーに戻らないままです)

すぐにお詫びの電話を入れたところ、
村上さんは『わざとかと思いました、本気だったんですか!?』

本当にくたびれた「第1回」でした。

*村上躍さんの東京での個展が西麻布・桃居で11月26日~30日まで開催されます。
*写真の村上さんの砂化粧ポットは8年前、その桃居で購入したもの。
 金継ぎだらけですが、化石のような雰囲気を漂わせながら、 今も毎日活躍中です。
 一方の一葉はもう化石そのものなんでしょうか、静かな暮らしを始めかけてます。

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# by hiroshima-ichiyo | 2010-11-15 13:37

築地慶太さんの獅子舞


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今日、4年ぶりの再会です、築地慶太さんの「箸置きとパスタ皿」と。
アフリカに行かれている時も、日本に帰られたら、どうしても作って欲しかった二つ。
この獅子舞、手作り感にあふれ、愛嬌があり、ニッポンらしいいい色で正月っぽいから好きです。
でも一番は「まあ、築地慶太さんにソックリ!」で大好きです。
器も一緒なんでしょうか、「どこか雰囲気とかが。似てくるのかも知れません」
それが「らしさ」なんでしょうか。

巷では、この時季恒例の「胡子大祭」の大きな字が街に躍り、
パセーラには大きなツリー、
平和大通りや平和公園の川沿いにはイルミネーションが点灯し、
デパートのおせち売り場では喜多丘の94500円の三段重は既に売り切れ、
年末の元気な広島の「らしさ」がここそこに。

「新年のらしさ」の代表獅子舞
築地慶太さんの箸置きの出番はもう少しだけ先のようです。






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# by hiroshima-ichiyo | 2010-11-13 14:09

めずらしい来訪者



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昨日、ピアニストの高田匡隆さん(桐朋学園大学卒の32歳)ご夫妻が立ち寄ってくださいました。

一昨昨日、フェニックスホールでのピアノリサイタルの為に来広されていました。
お客様からのお声かけで、当日は門外漢ながら雰囲気だけでも味わおうと会場へ。
その際に、演奏後にでも甘いものをと、一葉隣の「みよしの」さんで期間限定『黒糖ようかん』2個(273円/個)を持参し事務局の方から渡して頂きました。
お礼にと、帰京までの差し迫った時間をさいて、「近くを通りましたから」とお礼を言って頂きました。短い時間でしたが、居合わせたお客様のお嬢様(ピアノを習っていらっしゃるとか)とも談笑され、  店の中は楽しい雰囲気に。恐縮しながらもいつまでも忘れられない思い出の一日になりそうです。

高田匡隆さんというピアニストはとても礼儀正しく爽やかな若い芸術家でした。             これからのご発展をお祈りしたいものです。
そして、感激したリストのハンガリー狂詩曲が高田匡隆さんの演奏でもう一度聴ければ更に     「いい人生」と思えそうです。そんな演奏でした。
そしてそして、そのリストを多くの人が聴ける日、はやくきますように。







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# by hiroshima-ichiyo | 2010-11-02 15:10

三崎の伊藤環さん

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先日伊藤環さんの白磁や人気の錆銀彩のリム皿などが届きました。

伊藤さんにとって一葉はとても新しい店です。
二年半前にでもなりましょうか。お客様のCさんご夫妻が二十年ぶりに故郷の三崎へ里帰り。
訪ねた器屋さんの紹介でご夫妻は大好きな伊藤さんの工房を訪問出来ることに。           その時に何を思って下さったか、有難いというか何という優しい一葉思いのお客様だからこそ    「広島に一葉という無名で、店は若いですがやってる人は古い器屋が有ります、是非取引してあげて下さい」勿論、伊藤さんは無名の一葉を知らず、一葉は不勉強で伊藤さんの名も作品も知らず!

あれからもう二年、ふらっと訪ねたいものです。一葉の故郷ではありませんが、            伊豆半島、三浦半島、真鶴の中川一政美術館、(特に大好きな佐野繁次郎展の開催されてる時の)神奈川県立美術館葉山など、みんなの故郷なのかもしれません。                           だって、時計がゆっくりときれいな空気の中を歩いていそうです。








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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-28 14:27