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ふらっと

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先日、横山拓也さんご夫妻が「ふらっと」立ち寄ってくださいました。
幾人もの友人との再会を楽しみに広島へ来られたそうです。
一葉にも注文の長角鉢を届けてくださいました。

少し前のことになりますが、モーリス・ドニの「木々の中の行列」の絵葉書を頂きました。
葉書には「このハガキの展覧会にふらっと行くと、最終日で、人の渦とーー略。   
その後、落語をこれまたふらっと行きました。なんと人の声というのは気持ちいいですーー 略。と
オルセー美術館展などに行って来たこと等近況が書かれていました。一番印象的だった言葉は
「ふらっと」。淡々と等身大で歩いておられる様がよく表わされてるようで。

一葉も美術館や落語も久しくご無沙汰なので「ふらっと」行ってみたいものです。
そうそう、石川遼選手や前田健太投手にもふらっと会いに行ってみたいものです。

『ふらっと』とてもお気に入りな言葉になりました。
≪あてもなく、予告なく、目的を持たずに、偶然に ≫ 




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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-26 17:52

赤い備前焼、すきです


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先日、備前の中村窯を訪ねました、現在は中村真・和樹さん親子の工房です。
真さんのお父さんは六郎さん、「徳利の六郎」と名をはせた方です。
以前の職場時代から、友人と年2回の窯出し時期に行きます。
  陶芸家とも職人とも違うこだわりのポジショニングなのかもしれませんが、             真さんの名刺には「備前陶芸師 中村真」と記されています。                       その一端でしょうか、いつも「備前は陶土と火」の話を熱くされます。観音(以前、備前にあった観音という地域)の陶土、松(松くい虫が食っていない木)の火のことを。
そうして生まれる中村窯特有の「しっとりとした土味、使うほどにその深い味わいは五感すべてに  心地よさを運ぶ」備前焼です。とりわけ赤い器は人気です。                       急須、飯椀、ぐい飲み、そば猪口、ビアマグに角銘々皿など、                      もうすぐ一葉に届きます。

  備前・伊部の街から車で30分位でしょうか、                              閑谷学校の紅葉も黄葉も、とってもきれいで大好きです。
例年、11月に入ってからが見頃とか聞きます。季はすぐそこです。





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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-20 11:14

築地慶太さんのパスタ皿



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2008年、築地慶太さんは外務省 政府開発援助の内ジャイカが担う途上国への技術協力者として
チュニジア ナブール市で二年間、国立の陶芸学校の先生に陶芸を指導する任務をもってアフリカへ渡られました。言葉の壁や陶芸のポジショニングが確立されてない中で指導は困難を極めたそうで
幾度も原点の「夢を持ちなさい!」まで戻っての授業の積み重ねだったようです。一定の成果を収め今年、帰国され、待ち構えていたように、企画展や正月に向けての仕事も入り忙しい毎日とか。

アノ「パスタ皿」帰国第一弾は一葉に頂く為のもので、今 素焼きまで進んでいるとか。新年に、愛嬌ある「獅子舞」の箸置きも少し頂けそうです。3年ぶりの築地作品、たのしみです。

でも、チュニジア ナブール市議会で満場一致で決定した「地中海を取り巻く文化圏に新たに
興きた街」をテーマにしたモニュメントがスタートせず「企画・制作 築地慶太」さんは落ち着かない毎日でもあるそうです。



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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-13 16:43

長谷川奈津陶展が閉展しました



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たくさんのお客様に来て頂きました。          有難うございました。
器に触れてくださったお客様だけでなく、      長谷川さんと話をされた方、写真を
一緒に撮られた方、サインをもらわれた方など、 皆さんの楽しみ方で過ごして頂きましたこと、
本当に有難うございました。
もう、早速ご自宅で毎日のようにお使い頂いているお客様も
多いかと思います。 そして、その使い心地に満足くださってたら嬉しく、
長く可愛がってくださればとても有難いです。   お願いいたします。

個展中の「こんなことある?!」                              最終日の閉店間際、Aお客様から電話「どうしても行かれないので粉引湯呑1個、置いてて」、丁度その時Bお客様粉引湯呑を2個レジに。ほんとうの同時です。見れば最後の2個です。電話の話をBお客様に伝えたところ、笑顔で了解くださり、1個づつ分かれて嫁ぐことに。こんなこと初めてです。
それにしても、一葉のお客様のセンス、いつも感心しながら勉強させてもらってます。          
 有難うございました。






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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-04 11:05

長谷川奈津さんの新しいお碗

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長谷川奈津作陶展も明日が最終日になりました。アッという間の九日間です。
一葉では初めて、焼〆、アメ釉、林檎灰などの器をお客様に見て頂けました。

土の良さを生かしたい、との強い思いの長谷川さんが、
さらに、更にとの思いから春ころから手掛けられてるのが「お碗」。
「ちょっと一服。その時の小服碗として使って頂いても嬉しいです」と。

「お碗」の土は唐津・信楽・萩の原土や常滑の山土などを使用。
掘ったままの土の良さをそのままに、色、肌触り等の個性を最大限生かしたいと、大きな塊を取り除く程度で長谷川さんの手に沿う。最後に、灯油と薪を併用しながらのちっちゃな窯で焼き、生を与えられる。林檎、欅や松などの灰釉碗のお碗が誕生。
「日本の一服!」には長谷川奈津さんの小服碗が「一福じゃぁ!」です。

お詫びを一つ、 27日の写真が少し変なので、取説を読んだりしましたが分からなかったので
        カメラ屋さんに。原因を直ちに発見「レンズが手のアブラで汚れてます」
        さすがプロと感心しました。こんな難しい問題を寸時に解決。
        汚い写真ごめんなさい。  一葉






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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-01 19:10