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井山三希子陶展が終了しました




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井山三希子さんの個展が19日に終了致しました。
ありがとうございました。
15日には地球丸から別冊天然生活として「ものづくり生活」が発刊され、
そこに井山さんについて10ページ程掲載されています。
少しさかのぼったクロワッサン(2月10日号)には<節約しても、豊かに暮らす。>
をテーマにした特集に寄稿されていました。
個展初日、その効果もきっとあったのでしょう、
熱心なお客様が井山さんと井山さんの器に会いに来て下さいました。
お客様と器からスタートした話はいつの間にか、椅子の話やアウトサイダーアートのことに
そしてダイエットにまで。
初めて会ったばかりのお客様は井山さんを囲んで、女性ばかり笑顔の花盛りでした。
井山さんの人柄でしょう、「ミリョクテキ」のヒトコトです。
個展を終えた後の昨日も今日もそして何件も電話が鳴ります。、
「19日までに行かれなかったけど、まだ井山さんの器は見れますか?」
少しだけでしたら、一葉に。
これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。









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# by hiroshima-ichiyo | 2011-03-23 18:35

お祈り




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3月11日に東北地方を中心に襲った東日本の大震災から1週間が経ちました。
コトは地震、津波、そして原発に。でも、中心はいつもヒト・人・ひと。
皆さんのその表情をテレビで見る時、何も出来ない自身の無力感を感じます、毎日のように。

平成7年の神戸大震災の時、大切な家族を迎えに行った時のことををどうしても思い出します。
震災から4日後の1月21日、「広島」から「神戸」に新幹線、バス、地下鉄を乗り継ぎ、徒歩。
途中、長田町ではまだ煙がいたるところでくすぶっていた記憶があります。
不安から、少し歩いては、下宿近くの「県庁はどこですか?」「もっと先で聞け!」と何度怒鳴られたことか。今考えれば叱られても当然のことですが、やはり必死で命を探してたのでしょう。
下宿での再会も束の間、同じ道を二人で黙々と歩き、
やっとのことで間に合った、最終の新幹線の自由席に座った時の脱力感、昨日のことのようです。

今回はその何倍もの大きな災害とか。亡くなられた方の凄まじい人数、
避難されておられる方などの想像を絶する苦痛等を報道により目の当たりにする時、
コトの重大さをあらためて実感します。
祈りと、少しだけの義援の気持ちと一生懸命生きるということくらいしか思いつきません。
「広島」と「神戸」を少しだけ肌で感じる体験をした者には、
とりわけ、お祈りするだけです。





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# by hiroshima-ichiyo | 2011-03-17 18:46

いよいよ井山三希子陶展が近づきました



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今日は三月九日、サンキュウ〓感謝の日とか。
これからも「ありがとう」の一言は大切にしたいものです。

3年ぶり2回目の個展にむけて、午前中には井山さんから作品が届きました。
その総数は、350点を超えるとか。これまでの個展では最も多い点数になりそうです。
これだけの展示を目の当たりにして頂ければ、「井山ワールド」を堪能していただけそうです。
前回の個展から井山さんの器は進化し、半磁器になり益々気楽に使って頂けそうです。
しかも一葉では、初めてお目見えの爽やかな色付きの器にも出会えるとのこと。

当日は11時の開展に間にあうよう、朝6時過ぎには東京駅から新幹線に乗車されるとのこと。、
そんなに早くから、ただ「ありがとうございます」です。

2月10日号のクロワッサンには、素敵な暮らしぶりが紹介されていますが、
3月15日発売の(広島は16日発売)天然生活から発行の「ものづくり生活」にも
井山さんは10ページにわたって紹介されます。
使いやすい、親しみやすい器は勿論のこと、
暮しぶりなどをとおしてのお人柄が共感を呼び、大人気の井山三希子さん。
お会いできるのは2日後です。


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# by hiroshima-ichiyo | 2011-03-09 18:35

支えられ、そして楽しいマグ展、有難うございました



2月5日、立春の翌日に「2011春マグカップ展」が終了しました。
寒さのまっただ中から温かい兆しへ微妙な変化がとてもよくわかる時季でした。

たくさんのお客様に来て頂きました、そして、手に触れて頂きました。
それは、色々な仕事の皆さんがDMを配って下さったり、新聞に掲載して頂いたりしたおかげです。
感謝でいっぱいです、有難うございました。

そして、一葉に来てくださったお客様には、マグカップやパン皿の展示作品はもちろんのこと
チューリップ・猫柳と佐々木りつこさん(安芸高田市高宮町で工房 朴禾ボッカを主宰)の花器、
DMを描いて下さったお客さんTさんの原画の額等々みんな頑張ってお迎えしてくれました。

いつの日か、このマグカップ展が更にさらに充実した形で出来たらと思わずにいられません。
「2011春」を開催できたからこそ感じること、気がついたことも一杯あったからです。

もっとお客様に沿えることが出来て、楽しい企画展の初日が来ますよう少しだけ頑張ります。
「2011 春 マグカップ展」 有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。
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左は大村剛さんのシュガーポットと片口

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# by hiroshima-ichiyo | 2011-02-07 20:30

マグカップ展は嬉しいやら、楽しいやら




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初めての企画「マグカップ展」が始まりました。
初日の開店時間前から運んで頂き有難うございました。
また、昨日・今日と、とても寒い中に来展頂き有難うございました。

昨秋、「マグカップをお願いします」と参加の作家さんにお願いしましたが、
マァー、なんと沢山のマグカップの種類があること!
たった5文字の[マ・グ・カ・ッ・プ]が!

下の写真のマグカップは拭き漆で仕上げてる、中田篤さんのマグカップ。
今回、送られてきた半分の10個にナント「4本脚」が付いてました。

「???」釘づけのお客様も。

器は一番手が届きにくい遠い棚に展示しましたが、
それでも多くのお客様が直接手にとって珍しそうに見てくださいました。
さすが一葉のお客様です、とても丁寧に扱ってくださり、全員の嫁ぎ先が決まりました。

まだ、期間の三分の一を経過しただけ、一葉の嬉し・楽しの日は続きそうです





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# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-30 19:14