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長谷川奈津さん来店

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個展三日目となる昨日の日曜日、長谷川さんが初めて一葉に。
昨夜遅く広島に着かれたばかりなのに、疲れもみせずお店に。
聞けば、「ホテルから、アンデルセン本店、原爆資料館、慰霊碑、原爆ドーム
を廻って、路面電車で一葉へ」精力的に広島の散策。



県外のお客様を皮きりに
長谷川さんの記事が載ってたカーサブルータス持参のお客様など
1・2階を合わせ10坪程の小さな店に、沢山のお客様に来て頂きました。

長谷川さんもお客様に説明して下さるなどとても忙しく、
お昼抜きの申し訳ないことになってしまいました、ゴメンナサイ、有難うございました。





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# by hiroshima-ichiyo | 2010-09-27 12:34

初めての長谷川奈津陶展スタート



いよいよでしょうか、ヤットでしょうか、スタートです。
長谷川さんは三日目の日曜日に来られます。

最初のお客様は10時25分にご夫婦で来店してくださいました。
とても穏やかで明るい表情です、いいことでもあった様子にみえます。
今日からの個展を占ってくださってるようにもみえます。

出展作品は粉引、アメ釉、鉄釉、灰釉(欅、松、林檎)で
それぞれの器が表現されてます。
いつも雑誌に掲載されてる片口も粉引、欅灰釉、鉄釉と揃って到着しています。
一昨日のことですが、今作品を送りだしました、と電話があった時の挨拶は、
「今から少し寝させてもらいます」といつもの明るい声。

沢山作ってくださいました。
今日からの9日間は一葉が睡眠時間を削る番かもしれません、
沢山のお客様に楽しく見て頂くために。





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# by hiroshima-ichiyo | 2010-09-24 11:30

初めての長谷川奈津展


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長谷川奈津陶展が、いよいよ今週から始まります。
一葉では、もちろん初めての開催です。
長谷川さんご自身と言えば、これまでで最も西端の開催地となるそうです。

「どうしても小さい器が多くなるんです、大好きなんです」と先日の電話で。
飯椀、湯呑、鉢、皿、片口、花器、酒器等を欅・林檎・松灰釉、粉引、鉄釉などで
「ほっとするような陶の器、アノ長谷川奈津さんの世界」が金曜日からスタートです。

長谷川さんは三日目の日曜日に、一葉に在店です。是非、ご来展下さい。










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# by hiroshima-ichiyo | 2010-09-20 11:31

7年過ぎてルールブックは少し優しく


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一葉には基本的に花と絵とBGMはありません。
「静かに器だけを見てもらいなさい」と店舗設計・監理に携わってくださった
野井成正先生のアドバイス(命令)、開店時からです。
当初は「必ず」でしたが「基本的」へソフトランディングしてます。佐野繁次郎の鉛筆で描かれた小品と出会い、店に掛けてしまったからです。とても気に入り、器との相性もイイと勝手に決めこんでいます。先生にはまだ伝えていません。
でも本当の野井先生のアドバイスの真意は、一葉がときどき喋りすぎてお客様が静かに器を見ることができないのも困るから気をつけなさい!かも、と最近は自覚の毎日です。
もうひとつはオブジェでしょうかお地蔵さん、「地震と戦ってくれてます、愛知県の野本昌広さんが特別に作ってくださったもの。過去何度も地震から器を守ってくれ大感謝です。
棚の下に置いてあることもありOKでしょう。
大阪在のルールブックが「全体的にはマアマア良く守ってる」と言ってくれれば嬉しいんですが。





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# by hiroshima-ichiyo | 2010-09-01 12:24

ブログ応援団に感謝


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昨日のお礼が今日になってしまいました。「らしいな!」の声が聞こえそうです。

『地粉うどんのわだち草』の原田健次さんが、「満点でなくても一葉の住所と営業時間が伝われば」と肩を押してくれました。「イイモノをいつか作ろう」の力みはすっかり消え、すぐさま準備を。
具体的な手続きや制作は時々寄って下さってる『夏・秋版魔女のアイスコーヒー』が人気の深川珈琲さん(スキルが高く、プロ的写真は圧倒的に奥様)が何度も同じことを辛抱強く、粘り強く繰り返しくりかえし団塊世代に教えてくださいました。有難うございました。それにしても、原田さん、深川さん二人ともアラフォー世代。イイ笑顔とぶれない信念、そしてモノスゴイ行動力!共通点イッパイです。団塊世代も精一杯歩きます。これからも宜しくお願い致します。



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# by hiroshima-ichiyo | 2010-08-30 12:11