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めずらしい来訪者



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昨日、ピアニストの高田匡隆さん(桐朋学園大学卒の32歳)ご夫妻が立ち寄ってくださいました。

一昨昨日、フェニックスホールでのピアノリサイタルの為に来広されていました。
お客様からのお声かけで、当日は門外漢ながら雰囲気だけでも味わおうと会場へ。
その際に、演奏後にでも甘いものをと、一葉隣の「みよしの」さんで期間限定『黒糖ようかん』2個(273円/個)を持参し事務局の方から渡して頂きました。
お礼にと、帰京までの差し迫った時間をさいて、「近くを通りましたから」とお礼を言って頂きました。短い時間でしたが、居合わせたお客様のお嬢様(ピアノを習っていらっしゃるとか)とも談笑され、  店の中は楽しい雰囲気に。恐縮しながらもいつまでも忘れられない思い出の一日になりそうです。

高田匡隆さんというピアニストはとても礼儀正しく爽やかな若い芸術家でした。             これからのご発展をお祈りしたいものです。
そして、感激したリストのハンガリー狂詩曲が高田匡隆さんの演奏でもう一度聴ければ更に     「いい人生」と思えそうです。そんな演奏でした。
そしてそして、そのリストを多くの人が聴ける日、はやくきますように。







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# by hiroshima-ichiyo | 2010-11-02 15:10

三崎の伊藤環さん

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先日伊藤環さんの白磁や人気の錆銀彩のリム皿などが届きました。

伊藤さんにとって一葉はとても新しい店です。
二年半前にでもなりましょうか。お客様のCさんご夫妻が二十年ぶりに故郷の三崎へ里帰り。
訪ねた器屋さんの紹介でご夫妻は大好きな伊藤さんの工房を訪問出来ることに。           その時に何を思って下さったか、有難いというか何という優しい一葉思いのお客様だからこそ    「広島に一葉という無名で、店は若いですがやってる人は古い器屋が有ります、是非取引してあげて下さい」勿論、伊藤さんは無名の一葉を知らず、一葉は不勉強で伊藤さんの名も作品も知らず!

あれからもう二年、ふらっと訪ねたいものです。一葉の故郷ではありませんが、            伊豆半島、三浦半島、真鶴の中川一政美術館、(特に大好きな佐野繁次郎展の開催されてる時の)神奈川県立美術館葉山など、みんなの故郷なのかもしれません。                           だって、時計がゆっくりときれいな空気の中を歩いていそうです。








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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-28 14:27

ふらっと

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先日、横山拓也さんご夫妻が「ふらっと」立ち寄ってくださいました。
幾人もの友人との再会を楽しみに広島へ来られたそうです。
一葉にも注文の長角鉢を届けてくださいました。

少し前のことになりますが、モーリス・ドニの「木々の中の行列」の絵葉書を頂きました。
葉書には「このハガキの展覧会にふらっと行くと、最終日で、人の渦とーー略。   
その後、落語をこれまたふらっと行きました。なんと人の声というのは気持ちいいですーー 略。と
オルセー美術館展などに行って来たこと等近況が書かれていました。一番印象的だった言葉は
「ふらっと」。淡々と等身大で歩いておられる様がよく表わされてるようで。

一葉も美術館や落語も久しくご無沙汰なので「ふらっと」行ってみたいものです。
そうそう、石川遼選手や前田健太投手にもふらっと会いに行ってみたいものです。

『ふらっと』とてもお気に入りな言葉になりました。
≪あてもなく、予告なく、目的を持たずに、偶然に ≫ 




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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-26 17:52

赤い備前焼、すきです


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先日、備前の中村窯を訪ねました、現在は中村真・和樹さん親子の工房です。
真さんのお父さんは六郎さん、「徳利の六郎」と名をはせた方です。
以前の職場時代から、友人と年2回の窯出し時期に行きます。
  陶芸家とも職人とも違うこだわりのポジショニングなのかもしれませんが、             真さんの名刺には「備前陶芸師 中村真」と記されています。                       その一端でしょうか、いつも「備前は陶土と火」の話を熱くされます。観音(以前、備前にあった観音という地域)の陶土、松(松くい虫が食っていない木)の火のことを。
そうして生まれる中村窯特有の「しっとりとした土味、使うほどにその深い味わいは五感すべてに  心地よさを運ぶ」備前焼です。とりわけ赤い器は人気です。                       急須、飯椀、ぐい飲み、そば猪口、ビアマグに角銘々皿など、                      もうすぐ一葉に届きます。

  備前・伊部の街から車で30分位でしょうか、                              閑谷学校の紅葉も黄葉も、とってもきれいで大好きです。
例年、11月に入ってからが見頃とか聞きます。季はすぐそこです。





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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-20 11:14

築地慶太さんのパスタ皿



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2008年、築地慶太さんは外務省 政府開発援助の内ジャイカが担う途上国への技術協力者として
チュニジア ナブール市で二年間、国立の陶芸学校の先生に陶芸を指導する任務をもってアフリカへ渡られました。言葉の壁や陶芸のポジショニングが確立されてない中で指導は困難を極めたそうで
幾度も原点の「夢を持ちなさい!」まで戻っての授業の積み重ねだったようです。一定の成果を収め今年、帰国され、待ち構えていたように、企画展や正月に向けての仕事も入り忙しい毎日とか。

アノ「パスタ皿」帰国第一弾は一葉に頂く為のもので、今 素焼きまで進んでいるとか。新年に、愛嬌ある「獅子舞」の箸置きも少し頂けそうです。3年ぶりの築地作品、たのしみです。

でも、チュニジア ナブール市議会で満場一致で決定した「地中海を取り巻く文化圏に新たに
興きた街」をテーマにしたモニュメントがスタートせず「企画・制作 築地慶太」さんは落ち着かない毎日でもあるそうです。



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# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-13 16:43