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ひろしま讃歩


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今月から、月に一度程度は
広島のまちを歩いてエェ!!と言うようなところに出会ったら、
少しだけ紹介したいと要らぬお節介根性が出てきました。

八丁堀の一葉から道路1本隔て、1区画西隣の情景です。(そこは基町)
その一角にはパスポートを発行などする広島市旅券センター広島県警察本部等があります。
その間にあまり目立たずこの碑は建ってます。

内容を簡記すれば、
明治27年9月、日清戦争時に明治天皇が広島に来られ、大本営(広島城内)がおかれました。
明治天皇が東京に帰られるまでの7ヶ月間は広島が事実上の首都だったわけです。
それに伴い国会議員や政府高官も随行し、10月には7日間、国会が開催されました。
この地に今で言う、国会議事堂の仮庁舎が建っていたところだ!そうです。

写真は、左の道路を挟んで県庁、左奥ビルは市民病院、ブロック塀の向こう隣は県警本部、
今では、この碑「猫のお巡りさん」が一生懸命守っています。守ってる姿が見えます?
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# by hiroshima-ichiyo | 2010-12-13 12:30

フラット、カンサン


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ふらっと伊藤環さんが個展の帰りに立ち寄られました。
ご家族と白いトナカイのような背の高い車で。
久し振りの広島を水入らずで少し楽しまれたようです。

広ぉい6坪程の店をアッという間に見てもらい、少しお話を訊きました。

ロクロ中心の作陶をする伊藤環さんはとりわけ「スピード」を大切にするとか。
手際よく、手さばきよく をいつも頭に置きながら仕事に取り組むそうです。
(テクニックを加えていわゆる世に言う3Tです=一葉の勝手語)
何故そうまでしてスピードに?「器に作為を乗り移らさないようにするんです」と。
矢つぎばやの質問のシメに「これからは?」
≪『日常に温ったかい器を、そして非日常に力のあるモノを創作して、夢を与えられる』
そんな作陶の道を一歩一歩大切に歩こうと思ってます≫ と締めてくれました。

これからもっと、自分自身と厳しく競い合ってる伊藤環さんの顔はどんどん素敵になりそう。
とっても楽しみです。

『環さんだけでなく一葉は一葉で「ヤルコトイッパイ アルデショ!」』と
お客様の声が耳に溢れるほど聞こえてきそうです。 
 そそくさと筆を置かせて頂きます。








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# by hiroshima-ichiyo | 2010-12-06 16:12

「村上躍作陶展」有難うございました


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先週の11月27日、お陰さまで村上躍作陶展は終了致しました。
多くの皆様にお運びいただき有難うございました。
また、お礼のご挨拶が遅れましたことをお詫び申し上げます。
これには少々の事情が。
どうしても載せたい自画自賛の(上の)四日目の写真が突然消えてしまい
いくらさがしても見つけれず、今日、ブログの師匠に来て頂きました。
3分で写真を発見、アッと言う間に戻ってきた次第です。
個展開催中にお伝えしたいことなど、全てを犠牲にし、この写真捜索に傾注していました。
改めてお礼が遅れましたことをお詫び申し上げます。

やはり、とてもいい写真だと思います。ヒトはこれを写真と呼ぶのでしょうか。
11日間も捜した甲斐がありました。

でも、その代償は大きく、「勘違い」もひどくはなったような気がしています。


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# by hiroshima-ichiyo | 2010-12-03 16:39

一葉の「第1回」は村上躍さん



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いよいよ今週の金曜日、19日から「村上躍作陶展」のスタートです。

準備に、少しだけ力みをおぼえます。

一葉、最初の個展はさかのぼること7年程、村上躍作陶展でした。
DM用にと、30㎝四方の角台皿が送られて来て、写真撮影。
大好きなペリカン(1500円)で書くDMの宛名書きもその時が原点でした。
準備万端スタート、何の記憶もない位忙しく、そして終盤にさしかかった時、
お客様が「この台皿は裏と表が反対じゃぁないん?」と。
その瞬間、体中から汗・アセ・汗が噴き出し、アタマも真っ白。
(昨日のことのように思い出します。それから、頭は元の濃い目のグレーに戻らないままです)

すぐにお詫びの電話を入れたところ、
村上さんは『わざとかと思いました、本気だったんですか!?』

本当にくたびれた「第1回」でした。

*村上躍さんの東京での個展が西麻布・桃居で11月26日~30日まで開催されます。
*写真の村上さんの砂化粧ポットは8年前、その桃居で購入したもの。
 金継ぎだらけですが、化石のような雰囲気を漂わせながら、 今も毎日活躍中です。
 一方の一葉はもう化石そのものなんでしょうか、静かな暮らしを始めかけてます。

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# by hiroshima-ichiyo | 2010-11-15 13:37

築地慶太さんの獅子舞


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今日、4年ぶりの再会です、築地慶太さんの「箸置きとパスタ皿」と。
アフリカに行かれている時も、日本に帰られたら、どうしても作って欲しかった二つ。
この獅子舞、手作り感にあふれ、愛嬌があり、ニッポンらしいいい色で正月っぽいから好きです。
でも一番は「まあ、築地慶太さんにソックリ!」で大好きです。
器も一緒なんでしょうか、「どこか雰囲気とかが。似てくるのかも知れません」
それが「らしさ」なんでしょうか。

巷では、この時季恒例の「胡子大祭」の大きな字が街に躍り、
パセーラには大きなツリー、
平和大通りや平和公園の川沿いにはイルミネーションが点灯し、
デパートのおせち売り場では喜多丘の94500円の三段重は既に売り切れ、
年末の元気な広島の「らしさ」がここそこに。

「新年のらしさ」の代表獅子舞
築地慶太さんの箸置きの出番はもう少しだけ先のようです。






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# by hiroshima-ichiyo | 2010-11-13 14:09