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一番長いお付き合いのガラス


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<艸田正樹さんの和の雰囲気ただよう 片口と鉢>

艸田正樹さんのガラスと出会ったのは2002年の春、
名古屋の住宅街にある落ち着いた器屋さん。

前の職場を辞めたばかり、これからの目途もなく落ち込んでいたのだろうか
A子さんが「名古屋の友人に会うから一緒に行こう」と誘ってくれた。
艸田さんのガラスと出会いは友人宅に泊めてもらった翌朝の散歩時。

生まれて初めて買ったコップ2個は、衝撃的で作家名も聞かず店を出た記憶がある。
かれこれ15年にもなる。いまでも和の心をもったフォルムは唯一無二の別格。
これからも2個のコップと長い付き合いを続けたいもの。


広島の街に、季刊誌「グランデ」が発刊されてから3年。
その中のたった2ページ「いいものみつけた」を書かしてもらっている。
9月1日号にも既に入稿し、ホッとしている。
早いもので、秋号がもう6回目になるが、未だ書店に並ぶグランデには近づくことはできない。
主に読むのは、原稿用紙と最終のゲラだけ。本になってから読むのは今でも恥ずかしい。

グランデの編集長はお二人の女性。
餅屋の娘だろうかという程、粘りがスゴイ!「私はしつこいからね!」を聞くとゾッとする
その上、飽きないの?と言いたくなるほどの笑顔、笑みが似合う人たちだ。
そんな編集長は「広島や中国地方にねむっている和の心」を探し求めているようだ。
必死の形相で素材を探し書き続ける2人。
私は「笑鬼(ショウキ)様」と呼んで応援している。










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# by hiroshima-ichiyo | 2016-07-19 19:14

今年の誕生日もアツイ日に。


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小さな庭に紫陽花やどくだみ草と一緒に白い花が今年も沢山咲いてくれました。
大好きな花です。

それにしてもうっとうしい雨と猛暑が交互にやってきます。
先日、外での運動中に熱中症の恐れあり!と自分で診断
早々に切り上げ昼寝に切りかえたほど。

若い人は違います。
早朝、私の散歩につきあってくれる犬と歩く時間には
高校生が沢山、大きなバッグを肩に自転車で急ぎます。
きっと、甲子園を目指しての早朝練習なんだ!と感じながら見送ります。
みんな「青春まっただ中!」と顔に書いてあるように颯爽とペダルをふんでいきます。
高校野球王国復活をかけて欲しいものです。県予選はもうすぐプレーボールです。

それにしても広島県の高校出身者のプロ野球選手がいっぱい活躍しています。
これからも、怪我と熱中症には気をつけて頑張ってほしいものです。













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# by hiroshima-ichiyo | 2016-06-29 16:26

涼しさを運びそう、siroiガラス


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<写真手前左BON大10800円(25㎝×25㎝×高さ1cm)、右BON小3780円
金沢のハシズメミツコさんの白いガラスの器はどれも涼しさを呼んでくれそうです。.
その中の一つに「BON]と名付けられた1cm程の高さの厚い板皿。
表面は透明な氷の上に白い無垢の霜がおりてきたよう。

奥のコップは「SNOW」と名付けられています。
表側にも内側にも雪が降っているように出来ています。
心配りのきいた発想を細かな仕事で創り上げるハシヅメさん。

しんかする次の作品も楽しみです。













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# by hiroshima-ichiyo | 2016-06-15 13:07

花岡さんの白い陶板と阪口さんの青い抽象画


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阪口鶴代さんの抽象画と一緒に花岡さんの陶板が届きました。
55㎝×22㎝のズッシリとした粉引の板です。ちなみに抽象画は9㎝×9㎝です。

花岡さん一流の遊び心でしょうか、
個展では仏のロベール・クートラスのカルト(12㎝×6㎝)を陶板に置いての出展とか。
一葉では阪口鶴代さんの抽象画「2015 青い空間」という絵を陶板にのせて飾っています。
いいフンイキです。

阪口さんの500部限定の画集も届き、お客さまにも見て頂きました。
お一人のお客さまは、「ゆっくり読みたい」と国会図書館から
広島中央図書館に画集を送ってもらい、そこで閲覧をされたとか。
「阪口さんに感動しました」

お客さまのお陰で、名前しか知らなかった国会図書館も少し近くなりました.

雑誌グランデにも掲載された阪口鶴代さんのこの絵
美しさは、画材が岩絵具からの発色と言うことだけで無いように思えてきました。
阪口さんが1年間に描かれる絵はほんの数える程の枚数、と聞き。
画家が創る、ゆったりとした無垢の時間の中で作品は育ち、
誕生するからこそ生まれる美があるようにも思えてきました。
9㎝×9㎝の小さな絵が、大きくもなり奥行きも出てきたように見えます。

「2015 青い空間」との出会いをつくってもらった花岡さんにまず感謝です。






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# by hiroshima-ichiyo | 2016-06-08 19:11

セツローさんのつくったモノ


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「セツローさん、88歳のてしごと展」のご案内を頂きました。
今度は、馬喰町での開催とのこと。全国各地で開催のエネルギーにびっくりポンです。

丁度、同じ日、
セツローさんのかんざしのプレゼント用の箱が輪島から届きました。
少し前になりますが、
おじいちゃまが、お二人の孫娘さんへの贈り物としてお話を頂いてました。
訊けばおじいちゃまは一葉と同い年、嬉しくなって勝手に別注してしまった箱です。
このかんざし、みぃんなが嬉しくなる力を持っているのかもしれません。

昨年1月に「セツローさんと家族三人展」の開催時、
小さな動物達の人形は、少数精鋭で八丁堀に残ったのを、すっかり忘れていました。
1年以上経った4月、その失礼を思い出しました。
お詫びに旅行!と一緒に出雲大社に行ってお参りしてきました。
セツローさんのひ孫のような、人形たちが何をお祈りしたかはわかりません。
楽しい迷惑の押し売りデーでした。










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# by hiroshima-ichiyo | 2016-05-04 12:34