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中田篤陶展がいよいよです

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久しぶりです、中田篤 陶展が来週金曜日25日から始まります。
漆を釉薬のように使う作品は日常的であってアート感覚も持ち合わせてます。
少し角度を変えれば色や形、表情までもが異なっても映ります。
本焼きの後、漆を施し更に低温焼成するという、
合計3度の焼成を経てお客様の手元に。

中田さんは10年前から三重県度会郡玉城町でこの器を作っています。
玉城町は伊勢市、松阪市に隣接する歴史ある街
その町でゆっくり時間を流しながら作る器はどれも1点モノ。
1日中、陶を貼り合せなどの技法で作陶していることもあり
多くの器は出来ないと言います。
そんな器、ポットやプレート、碗やマグ、。
花器など150点の新作が届きます。

地元をはじめ、山口県、岡山県や愛媛県のお客さまからも
お問合せを頂いていますが、お怪我の無いよう
お越しいただければ喜びます。お待ちしています。

お怪我で思い出しました。
1月10日朝、お店への途中、勝手に自転車転倒事故、頭を強打。
その後すぐ脳外科、次の日に整形外科と
一度の二か所の通院患者になってしまい
色々の意味から頭痛は消えません。
だって、今年の目標に「医療費の半減!」を掲げばかりなのに。
アッという間に目標達成は怪しい雲行きに

でも、一昨日頃から、人間やめますか?と問われる前に
(歳もトシだし)自転車やめます!と思い始めています。
ご来展には呉々もお怪我無く来て頂き、
春を迎えるにふさわしい 中田さんの器を見てください。
よろしくお願い致します。














# by hiroshima-ichiyo | 2019-01-18 17:24

新春


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2019年、あけましておめでとうございます
15周年を迎えました昨年には、とりわけお世話になり有難うございました。
変わりませず、本年もよろしくお願いいたします

昨年は一杯いいこともありましたが
少し寂しいマイロとの別れもありました、でもマァいい年でした

6度目の年男、今年はもっといいことありそう!と勝手な思いです

元旦、・竜王公園からの初日の出、
   ・八丁座でのボヘミアンラプソティを鑑賞
    7才から72才までの家族全員での映画鑑賞ははじめて
2日、・みんなで箱根駅伝を応援、7才も我が母校のにわか応援団に
3日、・箱根駅伝の復路にも感動した後、
    広島東照宮へ全員で初詣で
   「よし、わかった!」おみくじを読んで息子は言うけど
   来年もこの場所で「おし、わかった!」と言いそうと笑ってしまう


一つのブログを1週間以上もかけて書けば、その間に色々なことが起こります
3日前、佐野繁二郎の版画をセールで衝動買い、嬉しくてうれしくて。
一転、昨日は通勤途上に自転車転倒、即脳外科へ、今日は整形外科へ。
今年はいいことありそう!と書いたばかりなのに、今は「痛いばかり」
今日から自転車はやめました。また、「歩き」です。

きっと、平成から新しい元号になってもいつもの年のように、
行ったり来たり、上ったり下がったり、喜んだり悲しんだり、
でも1年通しては「嬉しい!」になるよう歩きたいものです


    



# by hiroshima-ichiyo | 2019-01-11 16:19

一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停 徒歩3分 東急ハンズすぐ北)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

〇2019年の最初の個展は「中田 篤陶展」(1月25日~)です。
 漆を釉薬のように使う中田篤さんの器は日常的であってアートの表情、
 見る角度の違いで色や形の表情は異なります。
 本焼き後に漆を施し低温焼成するという念の入れよう。
 すべてが1点もののポットやマグなど是非ご覧ください。
 

 



  


 
      
    
 
 



    
   
   


       

  




# by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

佐さんのお茶碗から

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             <黒織部の茶碗:光藤佐作>

光藤佐さんの個展初日、開店とほぼ同時に茶碗や刷毛目大鉢など
DMに掲載の作品を求めて頂いたお客さまには
お願いして、会期終了までは店頭に飾らせてもらうことにしました。

<ご自宅へ志野茶碗をお届けしたⅯさん>
早速、光藤佐さんの茶碗でお抹茶を点ててくださいました。
椅子でお菓子(「月天心」の抹茶羊羹とか)を頂きながら見ていると
その真剣なお顔は、とても素敵な表情。
「半年前から習っているんですよ、生徒一人に先生はお二人」と。

<黒織部を引取りに来られたKさん>
お茶を習い始めてからは長くなるんですよ、でも最近は別に
「友達が何人か集まって、1時間と決めてお茶を点てあいながら
お茶飲み会をしているのが楽しい。次回はこの茶碗で参加します」
笑顔で話されます。

≪Hさんは黒織部を職場へお届けしました>
無言で茶碗を手に包み込んだまま
しばらくして「これはいい」 静かなひとことでした。

光藤佐さんの「茶碗」がそれぞれの嫁ぎ先で喜ばれている。
目の当たりにすると更に嬉しさ実感でした。

来年は「亥」年男。節目の年に勇気を出して、習い始めたいものです。
何を習うかも大切だけど「習うことそのものが大事」
光藤佐さんのお茶碗をとおして、そんな気がしてきました。
自分だっていい顔になれるかも、もう少しだけ!習いごとで。








# by hiroshima-ichiyo | 2018-12-22 16:26

佐(タスク)さんが帰ると思い出します

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<大竹の手すき和紙に漢詩を添えてサインする佐さん>

光藤佐さんが朝来市の工房に戻られて、もう10日が過ぎてしまいました。
広島での二日間の楽しい在廊日、あっという間の9日間でした。

なぜ、一葉さんは個展中にブログの更新しないの?のご意見!
「毎日、お客さんと楽しんでいたら、つい忘れて・・ごめんなさい」です。

嬉しいご指摘の所為でしょうか?
終わってしまってから、思い出が浮かんできました。

その一つ、個展開始翌日のことでした。
お一人のお客様が「サインしてもらえますか?」の一言。
お客様は、たまたま、夏の災害の影響から
やっと復旧した公共機関に乗って来て頂いていました。

もちろん佐さんは初対面「いいですよ、何に書きましょう?」
その間髪入れない返事に嬉しくなる中、
「おおたけ手すき和紙」を思い出しました。
雑誌「グランデ」でも特集され、以前地元の方から和紙を頂いていました。

大竹市は広島と山口の県境、江戸時代から続く「和紙」のふるさと。
生活様式の変化や後継者不足などにより絶滅の危機に直面していたものの、
大竹愛一杯の地元の人々や行政の後押しなどで、
今「伝統文化の復活」の灯りが再びともりはじめたとのこと。

時間をかけてその「和紙」に一生懸命書いてくださっている
光藤さんの後姿を見ていると、
広島の災害復旧や広島の伝統文化の復活の文字が重なるようで
とても有難く感じる時間でした。
ホッとする あったかい時間、個展もいいですね。

それにしても、そのお客様の無条件に嬉しそうな笑顔。
忘れられそうになさそうです。

(来春には、佐さんが「大竹手すき和紙」に書いた墨彩画が届きます)










# by hiroshima-ichiyo | 2018-12-13 19:17