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光藤展
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一葉からのお知らせ

一葉からのお知らせ_b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停 徒歩3分 東急ハンズすぐ北)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→6:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

一葉からのお知らせ_b0203000_0323228.jpg
 
〇ご案内
   
*昨年に引き続き、常設展示期間におきましても、
コロナ禍での安全には気をつけてまいりますので
ご理解、ご協力をお願いいたします。


〇今年、最初の個展は「光藤 佐 陶展」は
お陰様で終了いたしました。
ありがとうございました。

  

     
   
  

  
    

    



 

 


 
      
    
 
   
   
   


       

  




# by hiroshima-ichiyo | 2021-12-31 23:59

光藤展

光藤展_b0203000_15001669.jpg
<絵刷毛目輪花鉢6.5寸>

今回の個展、赤絵や絵唐津など「絵」の描かれた作品も多く
光藤さんの在廊時、技や手法,などを直接尋ねながら楽しむ方が多く、結果笑顔も多い。
同じ赤絵も直接指で書いたもの、筆で書いたものなど多彩な表現、
光藤さんの好きな唐津、輪花の絵唐津鉢等に加えて象嵌で作る「唐津グリグリ文皿」
グリグリ文は好評でお嫁に行ってしまい、期間中着希望の追加をお願いしたほど。

赤絵や絵唐津、鉄絵線刻皿に加えて「絵刷毛目輪花鉢」は面白い、あまり聞きなれない器。
絵と刷毛目の絶妙の調和は穏やかな鉢になっている、
まさに料理映えする器かもしれない。

# by hiroshima-ichiyo | 2021-03-24 18:31

光藤佐展は来週金曜日の19日から

光藤佐展は来週金曜日の19日から_b0203000_12331696.jpg
<黒釉4.5寸皿、黒釉8角鉢、黒釉5寸兜鉢(手前から左回り) 光藤佐作>

光藤佐さんの「黒釉」の器は、18年前から、ずっと一葉の定番の器です。

が、その黒釉には一生忘れられない思い出があります。
店の開店から、まだ日の浅い時期でした。
大阪の東洋陶磁美術館に行った時「黒釉 扁壺」が展示されていました。
光藤さんの黒!と直感しました。
インパクトが強烈だったのかもしれません。
美術館を出てすぐに光藤さんへ電話をしてしまいました。

「光藤さんの「黒釉」は東洋陶磁美術館の扁壺をパクツたんですか?」

光藤さんは冷静に「あの黒が好きで何度もなんども東洋陶磁美術館に通いました。
やっと今の色ができました。気が付いてくださってありがとうございます、初めてです」と。

淡々とした光藤さんの声が電話の向こうから聞こえて来たのを思い出します。
器が誕生するまでには色々な努力があるんだ!と感じたのは、つい先日の出来事のようです。
もちろん、今だったら「写したんですか?」と言うんでしょう。
失礼なことです、今でも汗が出そうです。

今回の個展、その黒釉やDMの赤絵、粉引、白磁、刷毛目、絵唐津、飴釉、安南染付等々
造ってもらいました。どうぞ楽しんでください。

光藤さんは初日と二日目(土曜日)の前半には在廊されています。





# by hiroshima-ichiyo | 2021-03-13 17:40

2021最初の個展 光藤佐陶展

2021最初の個展 光藤佐陶展_b0203000_16044625.jpg
<赤絵鉢 径22㎝×高10㎝  光藤佐作>

光藤佐さんから送られてきたDM撮影用の器です。
春らしい器を!と送られてきた赤絵鉢です、14文字の漢詩が書かれています。
「春風がめでたい雲を運び、どこもかもみな太平の世である」と。

まさに今、コロナ禍にあって待ち望む詩のようです。

「光藤佐陶展」は19日(金曜日)が初日です。

身近なところにも、少しづつ春が近づく景に出会います。

久しぶりの休日、近くの川沿いの土手を歩いていると、
赤い椿に桃の花、桜、菜の花が並んで咲いています。
小学生の頃、春になれば写していたクラス全員で整列した写真はセピア。
きれいに並んで咲く花の色を見て、ふと思い出しました。

今日、平和大通りの昼休み、多くの人が行き交う中
結婚式を終えたばかりの二人でしょうか、
穏やかな陽差しを浴び、和服姿の新郎新婦がカメラに向かい、満開の笑顔でした。




# by hiroshima-ichiyo | 2021-03-08 17:29

初めての広島在住の作家さんの器です

初めての広島在住の作家さんの器です_b0203000_10573377.jpg
<信楽火襷文丸皿:径14.5㎝×高2㎝ 2500円(税込) 広兼行男作> 
< あんこ匙、二股和フォーク:伏見眞樹作>

一葉に地元の作家さんの器が初めて常設できることになりました。
広島県の最も西に位置する大竹市に窯を開かれている広兼行男さんの作品です。
越前や瀬戸での修行の後、今は瀬戸内海が見える峠のそばで作陶されてます。
長く広兼さん作の黒釉の小丼や皿など使っていて、どれも丈夫で使い心地が良くて
昨年末思い切って、一葉に展示できるようお願いし、実現しました。
第一便が登り窯から窯出しされたばかり、信楽の安心感ある厚さの小皿です。
これから少しずつ作ってきてくださるようです。
広兼夫妻は必ずご夫婦一緒での来店です。
店の中では、ズーッと 「笑って、お喋り」だけのオモシロ素敵夫婦です。
きっと、広兼さんの器を使う食事やお茶の時間もきっと「笑」いっぱいです。


2月に入ってからのダイアリー、1日欄の最後に夕食のメニューと感想を簡記し始めました。
メインの1品だけ書いていると、A子さんは「他にも作ってるおかず書いてヨ!」と
手を抜いてる奥さんのようだと意見が出ました。
先日もウインナーと酢の物とご飯しか思い出せず、尋ねたら
「なんでメインの酢豚を忘れるの!?」と叱られたうえに
「色鉛筆で、絵も描いてくれたら、もっと頑張るんだけどなぁ!」と
要求はどんどんエスカレート。

絵のことは二の次、せめて夕ご飯を食べて美味しかったら、
なんとか翌朝ぐらいまでは覚えておいてよ!と自分の脳にお願いしている
A子さんがKOWA~I。
















# by hiroshima-ichiyo | 2021-02-20 14:09