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八月六日、札幌から平和を祈るため


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久しぶりに、札幌の山岸勉さんから自作の「鉄の燭台」と蠟燭が送られてきました。
添えられたお手紙には
「8月6日に火を灯して頂きたく,ぶしつけなお願いを承知で送らせて頂きました」と記され、
「お手数をおかけ致しますが、よろしくお願い致します」と結ばれています。

8月6日、原爆記念日。広島・八丁堀の裏通りの器屋に山岸勉さんの平和への思いを込めた火は
鉄の燭台の上で小さくても強く平和を訴えながら輝やきます。
廃材や端材の鉄を曲げたり、削ったりは山岸さんの全てハンドメイド。
長い時間をかけて作られたひとつの燭台は、8月6日、本番を迎えます。

もうすぐ、被爆二世も古希を迎えます。
節目と思い、半月ほど前
平和公園内にある国立広島原爆死没者追悼平和祈念館に
亡き両親の写真を納めました。
その手続きの間にも、祈念館には若者連れや外国の方が次々と訪れ、
資料に目を通す熱心な姿を目の当たりにすると、
「写真を納め、少し肩の荷がおりた」ように思ったことが恥ずかしくなってます。

8月6日、札幌から来た平和を訴える使者が
山岸勉さんの思いをきっと伝えてくれるにちがいありません。








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by hiroshima-ichiyo | 2017-08-05 19:49