ギャラリー 一葉


by hiroshima-ichiyo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体

郡司さんの
お知らせ
未分類

以前の記事

2018年 12月
2018年 04月
2018年 03月
2018年 02月
2018年 01月
more...

メモ帳

検索

最新の記事

お陰様で竹内紘三さんの個展-..
at 2018-04-10 15:51
花をかこんで
at 2018-04-03 16:32
竹内紘三展 ーformーに触..
at 2018-04-01 14:06
オブジェ、そして白と黒のうつ..
at 2018-03-28 16:33
広島はサッカーの街、そんなつ..
at 2018-03-17 18:20

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

郡司ご夫妻の二人展は、喜びを呼んでくれます

b0203000_16530588.jpg
         <飴釉ポット 径11.5㎝・15.5㎝×高11.5㎝  9720円>


郡司さんご夫妻の二人展開催中に嬉しいいただきもの。
(一昨日)
「主人が廃棄するために玄関の外まで出していた本が目に入り、
一葉さんが好きかも」と持って来て下さいました。
小説「定年退職 源氏鶏太著」 昭和38年2月10日 第一冊発行と記されています。
装丁は佐野繁次郎。
銀座の小冊子「銀座百点」の表紙を1955年の創刊号から描いた人でもあります。
身近な広島では「ヒロシマ 土門拳写真集」なども佐野繁次郎が描いた表紙です。
大好きな画家の装丁と知って持って来て下さいました。嬉しさいっぱいです。

そして何気なく、最初に開いたページが212頁、
「郡司道子」という活字が飛び込んできました。
名前は違うものの苗字は同じ「郡司」、思わず嬉しさも倍増してしまいました。

(昨日)
町工場そばの案山子のヘルメット
幾万の鰯ひかめく帛となり


と詠まれた二句をいただきました。
時々一葉で聞かせてもらっていますが、
とにかく柔らかくてやさしい表現で「にほん」が表現されてます。
でも、今回はわからないので尋ねました。「帛」ハクと読んで絹のこととか。

薄らぐ季節感をつい傍の情景から、いとも簡単に切り取って五七五に。
大好きな詠み人です。








[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2017-09-28 19:14