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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停 徒歩3分 東急ハンズすぐ北)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

〇2018年、これからの個展

●「光藤 佐 陶展」
11月30日(金)~12月8日(土)


●「余宮 隆陶展」は終了いたしました
  ありがとうございました

  


 
      
    
 
 



    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

光藤佐(ミツフジタスク)さんの個展は3日後です

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 <掻落扁壺、黒釉扁壷、色絵タンブラー、白磁片口(小)>

今週、30日から始まる「光藤佐 陶展」への展示品が届きました。
粉引、黒釉、白磁、刷毛目、赤絵、安南、青瓷、黄瀬戸、灰釉、志野 等々
とにかく、器を作っていることそのものが好きな作家さんです。

随分前になりますが、個展の開催をお願いしたところ
「有難いことです。作品をお送りさせて頂きますので、お願いできますか?」
「器づくりが大好き!で、喋りがめっぽう苦手で人様の前には出れません」
と電話の向こうで、そんな関西弁が聞こえてきた記憶があります。

いつ、清水の舞台から降りられたかは承知していませんが、
一葉では2回目の個展です。
それにしても、光藤さんを口説いて最初の個展を開催した店はスゴイ!!

随分長く携帯電話を持っているんでしょう。
美術館を訪れた際には確かに持っていました。
(随分払ったものです!?通話とメールしか出来ないわりには)

大阪・中の島の東洋陶磁美術館を訪れたことがあります。10年以上前のことです。
そこで観て驚いたのが「黒釉扁壷(15世紀・朝鮮時代)」
すぐに館を飛び出して携帯電話で光藤さんに電話しました。
「光藤さんの黒と同じ黒を東洋陶磁美術館で見つけました、写したでしょう!」
光藤さんは「あの扁壷が好きで何度も通いました、今もよく行きます。
そのことを言ってもらったのは初めてで、めっちゃ嬉しいです」
思わぬ対応に拍子抜けした気分の電話だったことを憶えています。

その光藤さんの笑顔と久しぶりに会えるのはもう3日後のことです。









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by hiroshima-ichiyo | 2018-11-27 18:48

来週スタートの光藤佐展、瑠璃釉の碗と花器

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2002年、一葉開店の前の年、光藤佐さんの工房に二人で出向きました。
当時は兵庫県・大屋町の工房でした。目的は「ご挨拶と取引のお願い」
初対面です。「佐はタスクと読みます」と言われて気が付きました。
(補佐は「おぎなう、たすける」という意味か!?と一人納得していました)
話はスムーズに進み、お茶をいただこうという時です。
席を立ったA子さんがすぐ戻ってきて「お手洗いはどちらを・・・?」
光藤さんが笑いながら教えて下さったのが記憶に残っています。
工房は元幼稚園園舎を借りていたもの。
だからトイレもたくさん並んでいて困ったようです。

光藤さんの器が一葉に並んでもう16年目。
古い中国や韓国、唐津の焼き物が大好きな光藤さんならではの
器はどれも「料理映え一級品」です。
世界文化社から出版された家庭画報特選「和の器」。
光藤さんの器が2つ掲載されています。
一つは土井善晴、もう一つは鈴木登紀子、両先生がそれぞれの器に
料理を盛り付けられています。両先生に選んでもらったのは光藤さんの器。

今個展に合わせ写真手前の瑠璃釉六角碗と12㎝ほどの小さな花器が届きました。
ずっと魅せられていた中国・明時代に存在したといわれる「マットな瑠璃もの」
光藤さんの手元にその材料となる「古いコバルト」が届いたことをきっかけに、
「失透した瑠璃釉づくり」がスタートして10年を越えるとのこと。
今、貴重なコバルトは、落ち着いた佇まいの瑠璃釉に変わり存在感に溢れます。










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by hiroshima-ichiyo | 2018-11-24 17:35

平和を祈って

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 神奈川県・葉山町で活動する漆作家の伏見眞樹さん。

伝統の技の一つ、漆を20回ほど塗り重ねて作る「本堅地椀」などの制作を通して
漆器の伝承にとりわけ力を入れる伏見さん。

一方、アラカン湘南ボーイでもある伏見さんはカレーやパスタ大好き人間。
「もっと美味しい食事を!」する為にと、
地元葉山の竹に漆で仕上げたカトラリーを作り始めたのをきっかけに、
今ではカレースプーン、スープスプーンからケーキスプーンなど数十種類の
カトラリーを手掛け、これまでの制作本数は1万本を裕に越える。
中でも大人気なのが名入りの「ベビースプーン&フォーク」のセット。
「お食い初めに使いたい、間に合いますか?」と、問い合わせも多い。

今回、o様からのご依頼のお品から栞が入れられて届いた。
栞の紙は平和を祈念して折られた千羽鶴を再生利用したもの。
伏見さんの手描きのイラストとメッセージが添えられ、
メッセージには、『タケノコはわずか数ヶ月で立派な竹に成長します。
竹のようにスクスクと健康に育ちますように』と贈られている。

世界の皆さんからの丹精込めて折られた「千羽鶴」―平和公園の折り鶴の塔
での役割を終え、平和を愛する「健やかな人に成長するよう!」にと
伏見眞樹さんによって、折鶴は再生紙に変身し、新しい仕事に就いたようだ。

*伏見眞樹さんの広島バージョンカトラリー(竹)
 ◯お好み焼きヘラ と 赤い漆スプーンへの刻印(2018carp V 等)

  





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by hiroshima-ichiyo | 2018-11-13 19:49

2018 余宮さんの広島展

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「余宮隆 陶展」が広島で2年ぶりの開催、
600点ほどの作品が並びます。
鉄釉、白濁釉、灰釉、藁灰釉、飴釉、粉引など
ひたすらお客様が使い易いようにと訴求する余宮さんの器、
天草の鯛をモチーフにした「お目出鯛皿」や
来年の干支「亥」のコロシシちゃん等の楽しい作品も。
来展のお客様も楽しそうに。

粉引きの小壺があまりに可愛くて
「花は活けない、絵は掛けない、音楽は流さない」の
<一葉3ないルール>を久しぶりに破って、
大きなダリア2本をさしてみました。


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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-29 08:59

余宮隆展の初日は今週の金曜日、26日です

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余宮 隆さんの個展が今週の金曜日からスタートします。
今日、第一便としてダンボール5箱が届きました。
明日、明後日と3日間にわたって、
熊本・天草市、余宮隆さんの朝虹工房から届きます。

いつも最初に感じることは決まってこのことです。
「梱包がなんと!きれい」です。
くずしにくい、すごい丁寧さです。

2番目は、何年前の個展でしたでしょうか
今年と同じ日本シリーズの時季の個展開催でした。
真っ赤のオリジナルの「カープ応援帽子」(まあ、その帽子の形の派手なこと)
を被っての来広の記憶があります。
在廊中は、ずっと帽子姿でした。
今年は、どんな衣装でしょう?!たのしみです。




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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-23 17:58

もう秋の気配も

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暑すぎた夏も過ぎたようで、少しすごしやすくなりました
秋くらい穏やかにってなってほしい、と思いながら
久しぶりに百貨店の地下食品売り場に行ってみると、
ナント!大きめの国産松茸4本で25000円[waoo!]を筆頭に
丹波産の栗、極早生みかん等々、売り場はもう秋のいい匂いがいっぱいでした
小さな深呼吸を2回も、もう満腹です

一葉では、お客様から見てのS席に「おめでとう」をならべてみました
・大好きな奈良一刀彫、荒木義人さん作の「海老」、
・敷物は地元女性朗作家の裂き織、ブルーに茶色かけた色も気に入っています
・手前のそば猪口と茄子の豆皿は藤吉憲典さんの作。
・高さ1.5㎝、19㎝四方の鎬角皿は芦田貞晴さんの木工作品
 素材はサクラ、黒生漆を使った拭き漆仕上げです

中でも、藤吉さんの「染付瓔珞文そば猪口」は、
先日お客様がレジ横で1m程の高さからコンクリートの床に落とされたばかり、
壊れていなかったので、水を一杯に入れ、一晩様子をみることにし、
クッキングペーパーを敷いておきましたがセーフでした
それでも心配で、お世話になっている東京の骨董屋さんに送り
見てもらったところ、早々に電話で          
    
         無傷です。たまーにあるんですよね。
       丁寧によく焼かれている作家さんなんでしょう

    「そば猪口!」一葉のnewパワースポットかもしれません
          
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「まあ、なんとセクシーなうつわ!」
とお客様に言わせた作家は兵庫県朝来市で作陶する光藤佐さん
天空の城 竹田城のすぐ近くに工房を構えています

(カメラマンのスキル・感性不足ですが)写真は粉引きの楕円鉢
きれいに入れ子になる同形の鉢、大・中・小です

「セクシー」をその場で直接聞いた方、話を聞かれた方
たくさんの皆さんが使ってくださることになったのを懐かしく思い出します

久しぶりの再会です
秋の味覚にもとてもあいそうなやさしい粉引きの楕円鉢です


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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-06 14:59

oiru差し

伏見眞樹漆展が終了しました

6㎝×6㎝、100ccほどの注器
素材は胴体はミズメ、口の部分は竹
「竹」は枝でなく、幹の部分を切って、削って、曲げた後に穴あけです
胴部分との装着前と後、4回にわたって漆をしっかりかけます
口の外側は刷毛で、内側の筒部分は歯間ブラシを使って
創ることを大好人間と自負する人だけに許されそうな仕事です。
それでも随分の時間を費やすそうです

きれがいいの? いえ,私の感動は下の写真です
しょう油? サラダオイルの方がより似合いそうです
だって、一滴ずつ落ちるんですよ、一滴ずつ。
キレ?とうぜんです

あたらしい漆器とのうれしい出会いでした
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個展中、お一人のお客様が
「エゴマにはどうですかね?今は瓶。熱・光・酸素には注意しています」と

何気ない会話と沈黙が何回か続いたあと
「口部分にキャップを付けましょう!保管時用として」

とても嬉しそうな笑顔を見せていただき
漆器が、道具として小さなしんかをする瞬間にも立ち合ってしまいました




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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-03 19:34

優勝!その時、赤い漆のスプーンに「瞬間を刻む」

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<9月Xデー> カープ、2018セリーグペナントレース優勝! の時

赤いスプーンに、年月日や名前や、感激の言葉などを記してみては?!
数字とアルファベットであれば、伏見眞樹さんがその場で刻印します。
(9月28日まで、無料で、青い紙の先部分に刻印)

伏見さんのカトラリー(孟宗竹)制作は1990年9月にスタート。
以来、30年近く経った今、その数は1万本をゆうに越えているとか。
食卓の道具として、生活に沿いながら使い勝手をとことんまで追求する伏見さん。
使い勝手はとてもよく、その口あたりもやさしく、
全国のご家庭の食卓で活躍してるロングセラーのカトラリーです。
その日!を記してみませんか?
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「一葉の15周年」時に刻印してもらったもの。


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by hiroshima-ichiyo | 2018-09-24 18:33

ケーキスプンが真打登場

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初日、一番に来展いただいたお客様から「ケーキスプーン2本」の注文。
ケーキスプーンの人気は高く、品切れ状態のこともあり、
今もその状態で届いていませんでした。
伏見さんのはからいで、今日ケーキスプンが2本届きました。
明日からは「見本」としてですが、実物のケーキスプンを見てもらえます。

人気の要因は、徹底した使い心地の良さ、竹(孟宗竹)で出来ている強さ。

そして、その特徴は①「左利き用・右利き用」(写真上:奥が左利き用)の
2種類を準備するという伏見眞樹さん流の行き届いた心配り。
②スプーン部分が厚さ1㎜ととても薄く、
ケーキの切り口はきれいで、口あたりはあくまでもやさしい。
長さ約17㎝、スプーン幅3.3㎝、重さは5.5グラムほど(写真下)で
価格は7560円/本。

あくまでも「使う人ファースト」優々規格のケーキスプーン。
お使いの女性のお客様「ケーキスプーンがいつ口を離れたかわからない」





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by hiroshima-ichiyo | 2018-09-22 20:47