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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

●「艸田正樹ガラス展」は終了致しました。
 7月27日に初日を迎えたガラス展、猛暑の中、
 ご来展ありがとうございました。


〇2018年、これからの個展

●「伏見眞樹 漆展」
  9月21日(金)~29日(土)

●「余宮 隆 陶展」
10月26日(金)~11月3日(土・祝)

  


 
      
    
 
 



    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

73回目の8月6日、広島

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8月に入るとすぐに荷物が着きました。
札幌の燭台作家 山岸勉さんからです。
広島など、中国地方を襲った災害に
「なんのお手伝いできず歯がゆい思いで居りますが、お許しください」
「今年も広島の地に小さな火を灯して頂けないでしょうか」と
記された手紙に燭台とキャンドルが入っています。

今年も、8月六日朝8時15分には札幌から平和を祈る為にやってきた
小さな灯が店頭に灯りました。

両手を広げ、掌には核廃絶と恒久平和を祈るキャンドル。
被爆二世の自身も、札幌から参加の小さな灯りと一緒に今年も祈ります。







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by hiroshima-ichiyo | 2018-08-06 14:35

艸田正樹さんのガラス展

 
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<今日は、まどかさん書も,台風で艸田さんのガラスと一緒に室内です>


昨日までは、猛暑の真っただ中でした。
今日は台風直撃予想でした。が雨が少し降った程度でしょうか。
テレビもラジオもない店内から見える外の情報だけですが。

どちらの地域にも災害が無いことを祈るばかりです。

27日に始まった「艸田ガラス展」。
初日、艸田さんと久しぶりの再会でした。
朝は5時台の電車で金沢をたってもらい、
開店よりずっと早くの到着。

開店までの間、展示の状況を見てもらった後、
あたりまえのように出会った頃の話に。

東京から深夜バスで金沢に。
着いたその日、東山にほど近い工房兼自宅?を訪ね、
取引のお願いを了解を頂いたこと。
とんぼ返りで、東京への深夜バスに乗ったこと。

艸田さんのコップに出会った、名古屋の店。
注文は1回きりだったことを聞き、
出合いは奇跡のようだったこと。
今、ますます縁を感じます。


よろしくお願い致しますと丁重に記されていたこと。

新幹線が無かった時代の深夜バス。
出合いをとり持ってくれた名古屋の店
艸田さんは1度だけ納品し、一葉はたった1度だけの訪問、など
開店までの少しの間は、
15年間の懐かしい思い出に花が咲きました。

広島初登場の新しい艸田作品を目の当たりにしながら、
時間をゆったり丁寧に重ねておられるのでしょう
あの時と同じおだやかな表情の艸田さんとの再会でした、
うれしいことです。








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by hiroshima-ichiyo | 2018-07-29 17:40

艸田ガラス展は、いよいよです

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初めてです。
写真面には艸田さんにサインしてもらいました。
これまでの「いい写真!」と一味違う「いい写真」です。
撮影はいつものように中山慎介さんですが、暑い店内で6時間もかかりました。
25㎝の透明感ある大皿が涼やかに写されています。

今週の27日、金曜日「艸田ガラス展」がスタートします。
先程、第1便の作品が届きました。
残りは明日、5箱ほど届くとのこと、楽しみです。

ダンボールに入った作品を受け取って思い出しました。
17年ほど前、夏休みに名古屋の友人に会いに行った際、
(記憶では)民家の玄関先に展示されていた器屋さんで
真っ先に目にとまったコップ、2個を一目ぼれで買いました。

そのあと、器屋に転身することになり、名古屋のそのお店に電話しました。
「数年前、2個買ったコップはどなたの作ですか?」
とても分かりにくい質問に「金沢の艸田さんです」即答して頂きました。

艸田さんの器に出会うといつも「原点」となった名古屋の店を思い出します。
明日には捌き始めます、楽しみです。



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by hiroshima-ichiyo | 2018-07-24 15:38

sumomo

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村上躍さんの鉄釉の角皿に梅をおいてみました。みごとです。

前日、自宅に帰ると居間のテーブルに梅が置いてあります。
A子さんが、「もう色も変わって、スゴイきれいな梅よ。
梅を漬けるのを忘れた人の為に店の方が10㎏だけ確保しておられたようよ」
「まさにうちの為!みたい、ゆっくり後を歩くといいことあるねぇ」
目の前に掛かっている「水彩画も梅?」と尋ねると
「あれは巴旦杏(ハタンキョウ)と書いてあるけどスモモのことみたい」
「明日、村上さんにのせたい!」

やはり見事!に映えました。
南高梅も巴旦杏も村上さんの角皿も、日本です、ニッポンの色です。

美しい色と出会えた嬉しい朝。




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by hiroshima-ichiyo | 2018-07-05 17:16

syoniti

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たくさんのポットやマグに囲まれての「村上躍陶展」初日スタート。

(一行だけ書いて次が書けない!原因が今朝通勤のバスの中でわかりました。
サッカー中継による寝不足ではなく、白内障の手術の後、『視力は3か月ほど、安定しないので新しい眼鏡は三か月過ぎて作ってください』の指示。
で今は、昔の見えもしない眼鏡を掛けていることが影響しているかも、です。
2か月経ちましたが、相変わらず術後”ボーッ”です。)

早朝、隣県など遠くから来ていただきました。
「開店まで、随分の時間があるので中で待ってください」と。
店に入ってもらってしばらくして、広島ではあまり経験したことのない
激しい雨とすぐ近所に落ちたような雷の音。
6月29日、一葉の15周年の誕生日を自然にまで祝ってもらったようです。

雨の初日、多くのお客様に来展頂きまして、改めまして有難うございました。

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by hiroshima-ichiyo | 2018-07-03 18:41

新作2点

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左手前のポットが躍さん2018年の新作ポット。

右奥は村上躍さんの2003年の新作ポット、麻布・桃居で求めたもの。
今では、注ぎ口や蓋などにも金継ぎをたくさん施していますが、
16年目を迎えている現役バリバリのポットです。

一葉のオチャの時間、コーヒーを淹れるとき専用で使っていますが、
「手びねり」だからでしょうか、指先に伝わる独特の触感、
「日本!」とどうしても感じてしまうポットです。

先日、村上躍さんとの話の中、
「ポットとマグは多めに届けます」いつもクールに淡々と。
一葉も久しぶりに「躍ポット群」が見れそうです。

29日、金曜日が初日です。








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by hiroshima-ichiyo | 2018-06-23 16:46

村上躍さんの個展までは2週間に

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村上躍さんの個展のスタートまで2週間となりました。
6月29日 ,ちょうど一葉が15周年を迎える日が個展初日です。

書での案内を書き続けてくれて、個展を陰で支えてくれている「まどかさん」は
スタート時は高校生。現在では3児の母、15年で書と同様
見るからに逞しいお母さんに育っています。

一葉での第一回の個展は2004年春の「村上躍作陶展」でした。
それ以来の「個展看板」を風にあてる為店の入り口に貼ってみました。
「まどかさん」の第1作からです。

「それにしても、ブログの休憩が長すぎません?!」との声を頂きます。
ごめんなさい!
超親友のマイロ(jRテリヤ)が老衰で逝ってしまった後、
厳しい腰痛が突然襲って、店のらせん階段をよつん這いで登ったり下りたり、
その間、西洋、東洋の医学をまぜこぜにしながらもがいていましたが、
やっと、半分、青空が見えてきた感じです。

早く完治させ、6月29日、
お客さまも村上さんも元気でお迎えいたします。








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by hiroshima-ichiyo | 2018-06-15 18:34

三谷龍二展、

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最終日にもたくさんご来展を頂きました。
あとは、時計やバターケースなど16点の三谷作品の抽選を残すのみです。

5年ぶりに開催の個展には、初めて見る作品も多く
自身の楽しみもふんだんにあり堪能していました。

個展初日に発刊された書籍「すぐそばの工芸」は、講談社や
廣文館書店のご尽力で多くのお客様に届けることができて
有難うございました。(5/26)



・昨日(28日)、お客様の協力で無事抽選も終え、
 メールで当選されたお客様に連絡を終えました。
 総投票数は68票、単独での投票で4人の方が当選です。
 最多の得票は「十字箱皿」、時計、バターケースと続きます。

 当落もですが、雑誌だけでしか見たことのないお客様に
 「三谷作品」ふれて頂いたことだけで十分の満足。
 9日間、有難うございました。    (5/29)
 









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by hiroshima-ichiyo | 2018-05-29 17:57

「すぐそばの工芸」三谷龍二展は初日です 

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朝、4時前を先頭に早くから並んでくださったお客さま。
遠くから来てくださったお客様、ありがとうございます。







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by hiroshima-ichiyo | 2018-05-18 07:28