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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停 徒歩3分 東急ハンズすぐ北)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

b0203000_0323228.jpg
一葉からのお知らせ
◯5月の二人展
 ・清水なお子・土井善男二人展
   5月17日(金)~25日(土)
  
◯大型連休中は日曜日と、5月6日を除き 営業いたします

 


 
      
    
 
   
   
   


       

  




by hiroshima-ichiyo | 2020-12-31 23:59

二人展の開催

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ひとめ見れば清水なお子さん!とわかる染付の器
やさしい染付が、いかにも料理ファーストに相応しいといつも感じている
とりわけ左上の「花文飯碗小」は開店当初からお願いしているお気に入り碗。
清水さんは電話の向こうからいつもの明るい声で「15年前の新作柄です」
「飯碗では一葉さんからの注文だけに使う文様みたいです」とまた明るい声。
 本当にさわやかな作家から生まれる飯碗です。

清水なお子さんの染付とご主人の土井善男さん白磁を中心とした二人展、
お二人の新作250点を展示し、三年ぶり、4回目の開催します。
  開催は、5月17日(金)~25日(土)まで一葉で開催、
  清水さん、土井さんは17日、18日の初日、2日目に在廊しています。
  是非、ご来展をお待ちしています。



by hiroshima-ichiyo | 2019-04-25 13:37

カープの街は赤く!

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<余宮隆作 白濁釉急須、湯呑と富良野のから届くチコリー茶>

先日、友人からの誘いでカープ対スワローズ戦を観戦。
延長で一挙に12点献上するという試合、忘れることは難しそうです
前回のヤクルト戦は、2009年5月2日(写真に撮影日が記されていた)
まだエース前田投手も青木選手も五十嵐投手も大リーグに挑戦する前。
五十嵐投手から抱かれたまんまボールをもらった2歳の孫、もう6年生。
ヤクルト戦は、いつも記憶に残る有難い対戦かもしれません。

たしか前々回の余宮隆さんの個展、
カープカラーの真っ赤なオリジナルのマリオハットを被って在廊。
テレビでのカープ観戦も夜半まで賑やかに続いた楽しい記憶もあります。
ご贔屓チームこそ知りませんが、いつでも、なんでも一生懸命な方です。  

*北海道・富良野から届くチコリー入り玄米茶はノンカフェイン。
 産前産後の方、夜カフェインを摂ると眠れなくなる方や
 賞味期限の長さもあってでしょうか、手土産にも人気のお茶です。



by hiroshima-ichiyo | 2019-04-16 17:12

うるしの春


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 <新作「漆のオイル差し」赤・黒・ウルミ (径:6㎝、高:6㎝)>

 昨日、秋に注文を頂いていましたお客様の「オイル差し」が届きました。
 醤油さしに見えますが、「オイル差し」です。
作った人は神奈川県・葉山の漆作家 伏見眞樹さん。

 なぜオイル差し?
オイルをお料理に落とす時、見事に1滴づつ落ちていきます。
長い試行錯誤の成果は注ぎ口にあります。
竹で出来たその形状です。(注ぎ口の内側にももちろん漆掛け済)

秋、お客様には、実際に注がれる姿を見ていただきました。
多くのお客様はその様に思わず「オ~~!」と。
『お待たせしました。その「オイル差し」が届きました』

(凄いスピードで)制作中の動画が伏見漆工房のyoutubeにあります

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出産祝いでスペインに贈られた漆のスプーンとフォーク。
伏見眞樹さんの「漆」は海を越えて活躍しているようです

by hiroshima-ichiyo | 2019-04-05 14:57

お祝いのニューフェイス


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<伏見眞樹作:しゃもじ、木曽檜箸、煤竹箸、煤竹箸置、花岡隆作:粉引飯碗>

「竹のしゃもじ」が主役です。
幅6,5㎝、長さ20,5㎝の規格は普通の「しゃもじ」です。
孟宗竹の周りの長さ50㎝程の部分から6本だけ「しゃもじ」が出来るそうです。
既に食卓で使われている方、(土鍋を使われている)日本料理屋さんからも
「使い易い、安心」などと、好感を持っていただいている様子。

今日,主役抜擢にはもう一つ理由が、
イニシャルを刻印しての「プレゼント」の注文が舞い込んだからです。
もちろん結婚祝い。
お訊ねすると「折れない、割れない、粘り強い」を期待してと笑顔でした。
ナルホド!また、お客様に教えて頂きました。

退院後、昼食を初めて外でとりました。
好きな「鳥ねぎうどん」を注文したところで
「アッ!!!」(店の方も隣のお客さんもびっくり、なにか?)

今朝、A子さんが弁当を作ってる姿を思い出してしまいました。
すぐに鳥ねぎうどんが来て食べたものの
勿体ないが3分の2、A子さんの顔が3分の1、
3分の1ほど残してしまいました。店に帰り早速昼食2。

「美味しい!」小さな独り言が自然に出てきます。
入院時、食事の差し入れを受け続けて以来の微妙な変化です。






by hiroshima-ichiyo | 2019-03-13 16:30

3月4日の8時間

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     <藤吉さんのそば猪口、手前から桜散文、蕨文、ようらく文>

入院してる間にはるの器が届いて、郵便屋さんが親切に保管してくれていました。
スゴクうれしい!を実感します。最長だったら10日間も預かってもらって。

その中には、九州で作陶されている藤吉憲典さんの春のうつわもありました。
藤吉さんのそば猪口と言えば、先達てお客さんの手から店のコンクリートの床に
落ちたにも拘わらず、割れも欠けもなく、「全く無傷」と診断されたアノ器
「よく焼いている作家さんですねえ、たまーにあります」
作家さんに訊ねると「一般的な磁器の1、3倍位の時間、還元焼成で焼いているので
焼きしまっているかもいるかもしれません、磁土と釉薬の相性もいいので
少しきれいに見えるようです」と。  春の足音が聞こえるようなうつわ達です。

退院前のベッドでNHK「ドキュメント72時間」という大好きな番組が放映されて
いました。吹雪の中の旭川の宝くじ売り場を訪れる人々の宝くじへの思いや、
暮らしぶりが取材され素敵な表情が沢山映し出されていました。
数日後の一葉の店頭、ベッドで見た旭川の宝くじ売り場の感じに重なります。

🔵先月開催の「中田篤陶展」でのお預かりの品を一葉の再開するのを待って取りに
来られました。お渡しの後、丁度、会社では節目の日とか、
物静かなお客様が珍しく能弁。お帰りの際「スッキリしました、
有難うございました」と器を手に、笑顔で会社へ戻られました。
🔵90歳を越えられたお母さんの病院帰り、母娘連れで見舞いに来て下さいました。
お母さんから「まだ若いんだから、気をつけなさいよ!」握手して貰いました。

🔵郵便局の配達を受けたり、退院後の様子を心配してくださる☏をもらったり。

🔵マグを2個持参されました。「修理」です。村上躍さんと余宮隆さん 
 のマグでしたが、村上躍さんの方は2度目です。一葉から嫁いでご家庭での
愛着や思い出が沁みこんでいる様子がマグに溢れています、どうしても
それを感じます。こんな時「器屋はサイコー!」と小さなガッツポーズです。
🔵外国から広島に嫁いで来られた奥さんが「一葉さんは、私と一緒!猪生まれ。
 (猪突猛進のジェスチャーで)これダメ、ダメ、ゆっくりゆっくり」と笑顔で
 快復に向けての指導を丁寧にしていただきました。

🔵前の職場で一緒だった、若い友が心配そうに立ち寄ってくれて、
「皆、待ってるんですよ。早く治してください、4月中旬には大丈夫そうですね」
快気祝いの時期を勝手に決めてサッサと帰って行きました。

🔵もう何組かの方も心配して頂き立ち寄って頂きました。皆さん、入院前に、
 「休みます」とだけ急いで書いた店頭の小さなメモを見て頂いていました。

感謝だけです。有難うございます。






by hiroshima-ichiyo | 2019-03-07 18:34

かさなる春

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前回のブログを開けば大寒の頃、今日はもう春の陽気、
広島ではジャイアンツを迎えて球春到来です。

それにしても、ブログを長くおさぼりしてしまいました。

実は、1月10日、平和公園内で自転車の転倒後、体調があまりすぐれないので、
1か月以上経っていたものの、思い切って近くの総合病院に出かけたところ、
その日のうちの入院、明日朝の手術。病名は慢性硬膜下血腫。
「しばらく休みます」の看板を作りに店に帰る等して、やっとのことで無事入院。

初めての頭の手術は50分程の部分麻酔で終了。100ccほどの血液が体外へ。
執刀医のN先生やS先生への感謝はもちろんのこと、24時間切れ目なく続く
看護師さんの献身的な仕事ぶりにはただ驚くばかり。
患者は退院後「ガンバロ!」と言わざるを得ない程。有難うございました。

退院後3日目の今日、久しぶりに一葉は開店。
店の開店日を知らないばかりか休んでいたことすら知らなかったという
何組ものお客様に来店頂き、話に花が咲きました。
その多くは手術台の上での話や自転車事故の怖さ、ヘルメットの大切さなど。

それにしても、沢山のお客さまと話ができた「今日」がやっぱり最高。
あすからも毎日「今日」を大切にしたいものです。

昨夜、雑誌「グランデ3月1日号」に目を通していると、
「次代を拓く」コーナーに赤井顕治さんが掲載されていました。
赤井さんは、2017年「RED Ù-35」グランプリのチャンピオンです。
(新時代の才能を発掘する日本最大級の料理人コンペティションーーとのこと)
チャンピオンとしてはなかなか書けませんが、書けることがひとつあります。
10年以上も前、赤井さんが広島のワインバーでの修行中に出会った際に
作ってくれた「コーンパスタ」  パスタとコーンだけの全くシンプルなもの。
いまだに自分の中での美味しいモノランキング外食部門の第一位です。

桜咲く頃なんでしょうか、世界遺産宮島の対岸に古民家を改築した
レストラン「AKAI」を開店するとのこと。
広島を愛する青年の料理がとても楽しみです。













by hiroshima-ichiyo | 2019-03-05 19:19

中田展3

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個展開始の1週間くらい前から増加した問い合せは、
「よく行くお店の方に教えて頂きました」「器のお店のsnsで見ました」
と一葉の発信力の弱さからかみんな人様のお力添え。
いつもありがとうございます。

個展当日、1番に来て頂いたお客様は8時過ぎ、大寒が過ぎたばかりの寒さ、
急遽整理券らしき札を作り、「no1」をお渡しして暖を採ってもらうことに。
「四国から車で行きます」問い合せのお客さまも無事到着され11時に開店。
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by hiroshima-ichiyo | 2019-01-29 18:51

中田篤陶展がいよいよです

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久しぶりです、中田篤 陶展が来週金曜日25日から始まります。
漆を釉薬のように使う作品は日常的であってアート感覚も持ち合わせてます。
少し角度を変えれば色や形、表情までもが異なっても映ります。
本焼きの後、漆を施し更に低温焼成するという、
合計3度の焼成を経てお客様の手元に。

中田さんは10年前から三重県度会郡玉城町でこの器を作っています。
玉城町は伊勢市、松阪市に隣接する歴史ある街
その町でゆっくり時間を流しながら作る器はどれも1点モノ。
1日中、陶を貼り合せなどの技法で作陶していることもあり
多くの器は出来ないと言います。
そんな器、ポットやプレート、碗やマグ、。
花器など150点の新作が届きます。

地元をはじめ、山口県、岡山県や愛媛県のお客さまからも
お問合せを頂いていますが、お怪我の無いよう
お越しいただければ喜びます。お待ちしています。

お怪我で思い出しました。
1月10日朝、お店への途中、勝手に自転車転倒事故、頭を強打。
その後すぐ脳外科、次の日に整形外科と
一度の二か所の通院患者になってしまい
色々の意味から頭痛は消えません。
だって、今年の目標に「医療費の半減!」を掲げばかりなのに。
アッという間に目標達成は怪しい雲行きに

でも、一昨日頃から、人間やめますか?と問われる前に
(歳もトシだし)自転車やめます!と思い始めています。
ご来展には呉々もお怪我無く来て頂き、
春を迎えるにふさわしい 中田さんの器を見てください。
よろしくお願い致します。














by hiroshima-ichiyo | 2019-01-18 17:24

新春


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2019年、あけましておめでとうございます
15周年を迎えました昨年には、とりわけお世話になり有難うございました。
変わりませず、本年もよろしくお願いいたします

昨年は一杯いいこともありましたが
少し寂しいマイロとの別れもありました、でもマァいい年でした

6度目の年男、今年はもっといいことありそう!と勝手な思いです

元旦、・竜王公園からの初日の出、
   ・八丁座でのボヘミアンラプソティを鑑賞
    7才から72才までの家族全員での映画鑑賞ははじめて
2日、・みんなで箱根駅伝を応援、7才も我が母校のにわか応援団に
3日、・箱根駅伝の復路にも感動した後、
    広島東照宮へ全員で初詣で
   「よし、わかった!」おみくじを読んで息子は言うけど
   来年もこの場所で「おし、わかった!」と言いそうと笑ってしまう


一つのブログを1週間以上もかけて書けば、その間に色々なことが起こります
3日前、佐野繁二郎の版画をセールで衝動買い、嬉しくてうれしくて。
一転、昨日は通勤途上に自転車転倒、即脳外科へ、今日は整形外科へ。
今年はいいことありそう!と書いたばかりなのに、今は「痛いばかり」
今日から自転車はやめました。また、「歩き」です。

きっと、平成から新しい元号になってもいつもの年のように、
行ったり来たり、上ったり下がったり、喜んだり悲しんだり、
でも1年通しては「嬉しい!」になるよう歩きたいものです


    



by hiroshima-ichiyo | 2019-01-11 16:19