ギャラリー 一葉


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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停 徒歩3分 東急ハンズすぐ北)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫

〇2018年、これからの個展

●「余宮 隆 陶展」
10月26日(金)~11月3日(土・祝)

●「光藤 佐 陶展」
11月30日(金)~12月8日(土)


●「伏見眞樹 漆展」は終了いたしました
  ありがとうございました

  


 
      
    
 
 



    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

もう秋の気配も

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暑すぎた夏も過ぎたようで、少しすごしやすくなりました
秋くらい穏やかにってなってほしい、と思いながら
久しぶりに百貨店の地下食品売り場に行ってみると、
ナント!大きめの国産松茸4本で25000円[waoo!]を筆頭に
丹波産の栗、極早生みかん等々、売り場はもう秋のいい匂いがいっぱいでした
小さな深呼吸を2回も、もう満腹です

一葉では、お客様から見てのS席に「おめでとう」をならべてみました
・大好きな奈良一刀彫、荒木義人さん作の「海老」、
・敷物は地元女性朗作家の裂き織、ブルーに茶色かけた色も気に入っています
・手前のそば猪口と茄子の豆皿は藤吉憲典さんの作。
・高さ1.5㎝、19㎝四方の鎬角皿は芦田貞晴さんの木工作品
 素材はサクラ、黒生漆を使った拭き漆仕上げです

中でも、藤吉さんの「染付瓔珞文そば猪口」は、
先日お客様がレジ横で1m程の高さからコンクリートの床に落とされたばかり、
壊れていなかったので、水を一杯に入れ、一晩様子をみることにし、
クッキングペーパーを敷いておきましたがセーフでした
それでも心配で、お世話になっている東京の骨董屋さんに送り
見てもらったところ、早々に電話で          
    
         無傷です。たまーにあるんですよね。
       丁寧によく焼かれている作家さんなんでしょう

    「そば猪口!」一葉のnewパワースポットかもしれません
          
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「まあ、なんとセクシーなうつわ!」
とお客様に言わせた作家は兵庫県朝来市で作陶する光藤佐さん
天空の城 竹田城のすぐ近くに工房を構えています

(カメラマンのスキル・感性不足ですが)写真は粉引きの楕円鉢
きれいに入れ子になる同形の鉢、大・中・小です

「セクシー」をその場で直接聞いた方、話を聞かれた方
たくさんの皆さんが使ってくださることになったのを懐かしく思い出します

久しぶりの再会です
秋の味覚にもとてもあいそうなやさしい粉引きの楕円鉢です


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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-06 14:59

oiru差し

伏見眞樹漆展が終了しました

6㎝×6㎝、100ccほどの注器
素材は胴体はミズメ、口の部分は竹
「竹」は枝でなく、幹の部分を切って、削って、曲げた後に穴あけです
胴部分との装着前と後、4回にわたって漆をしっかりかけます
口の外側は刷毛で、内側の筒部分は歯間ブラシを使って
創ることを大好人間と自負する人だけに許されそうな仕事です。
それでも随分の時間を費やすそうです

きれがいいの? いえ,私の感動は下の写真です
しょう油? サラダオイルの方がより似合いそうです
だって、一滴ずつ落ちるんですよ、一滴ずつ。
キレ?とうぜんです

あたらしい漆器とのうれしい出会いでした
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個展中、お一人のお客様が
「エゴマにはどうですかね?今は瓶。熱・光・酸素には注意しています」と

何気ない会話と沈黙が何回か続いたあと
「口部分にキャップを付けましょう!保管時用として」

とても嬉しそうな笑顔を見せていただき
漆器が、道具として小さなしんかをする瞬間にも立ち合ってしまいました




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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-03 19:34

優勝!その時、赤い漆のスプーンに「瞬間を刻む」

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<9月Xデー> カープ、2018セリーグペナントレース優勝! の時

赤いスプーンに、年月日や名前や、感激の言葉などを記してみては?!
数字とアルファベットであれば、伏見眞樹さんがその場で刻印します。
(9月28日まで、無料で、青い紙の先部分に刻印)

伏見さんのカトラリー(孟宗竹)制作は1990年9月にスタート。
以来、30年近く経った今、その数は1万本をゆうに越えているとか。
食卓の道具として、生活に沿いながら使い勝手をとことんまで追求する伏見さん。
使い勝手はとてもよく、その口あたりもやさしく、
全国のご家庭の食卓で活躍してるロングセラーのカトラリーです。
その日!を記してみませんか?
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「一葉の15周年」時に刻印してもらったもの。


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by hiroshima-ichiyo | 2018-09-24 18:33

ケーキスプンが真打登場

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初日、一番に来展いただいたお客様から「ケーキスプーン2本」の注文。
ケーキスプーンの人気は高く、品切れ状態のこともあり、
今もその状態で届いていませんでした。
伏見さんのはからいで、今日ケーキスプンが2本届きました。
明日からは「見本」としてですが、実物のケーキスプンを見てもらえます。

人気の要因は、徹底した使い心地の良さ、竹(孟宗竹)で出来ている強さ。

そして、その特徴は①「左利き用・右利き用」(写真上:奥が左利き用)の
2種類を準備するという伏見眞樹さん流の行き届いた心配り。
②スプーン部分が厚さ1㎜ととても薄く、
ケーキの切り口はきれいで、口あたりはあくまでもやさしい。
長さ約17㎝、スプーン幅3.3㎝、重さは5.5グラムほど(写真下)で
価格は7560円/本。

あくまでも「使う人ファースト」優々規格のケーキスプーン。
お使いの女性のお客様「ケーキスプーンがいつ口を離れたかわからない」





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by hiroshima-ichiyo | 2018-09-22 20:47

2018、伏見眞樹漆展の初日

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 伏見眞樹さんの漆器との出合いは
 2006年、東京・世田谷区成城の「ギャラリー一葉」さんで開催された
 伏見眞樹さんとガラスのハシヅメミツコさんの二人展。
 
 東京在住の(大人の)子供から『「漆とガラス」は相当と思う』と添えて
 作品を送ってくれた。
 送られた器は、いかにも几帳面、丁寧、そしてシンプル。
 すぐに伏見さんに電話したことを思い出す。もう12年も前のこと

 伏見眞樹さんの広島の「ギャラリー一葉」での個展開催も4度目に。
 イマの生活に沿いながらの新作づくりは今展も続いている。
 今回、広島デビューの漆のストロー(2160円/本)や オリーブオイル差し、
 携帯ケース付きスープスプンやベビースプン。
 広島らしい孟宗竹に吹き漆をかけたお好み焼きのヘラ、
 カープの赤色スプーンには、その場で数字とアルファベットの刻印をサービス。

 「初日から最終日まで在廊」の
 伏見眞樹さんとお客さんの話は初日、重箱や湘南の話でもりあっがていた。
 



 



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by hiroshima-ichiyo | 2018-09-21 20:35

漆のストロー、9月21日に登場

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9月に入ると「少し秋かな?」と感じさせる風もありますが・・・
ここは広島、めっぽう「ツヨイ、アツい、カープ風」が吹きまくってます、
とりわけ今年、台風で言えば目にあたる中心の合言葉は「三連覇」
この時季に来て益々ヒートアップ、熱いあつい熱風が吹きまくってます。
リーグ戦が順調に一区切り、「ポストシーズン」に向けての風が吹いている頃」

ちょうど、お彼岸の頃「伏見眞樹漆展」が一葉で始まります。

伏見眞樹さんの個展は4回目。いつも創造力に溢れた漆器・カトラリーの
新作を個展で披露してくださいます。
特に前回は、お嬢様が広島に新居を構えられたとのことで、
「カープフアン!」に。
丁度「優勝」の2文字が慌ただしく踊るタイミングと重なり
「2016 carp」の刻印入りの竹の赤いカトラリーが大人気に。

もちろん、奥様と二人の手作業から生まれるカトラリーが、制作開始から
とっくに1万本を超え、「使い勝手が良い、口あたりが素晴らしい」との
評価が不動のものとなっているからではありますが。

あっ!ストローの話です。環境の面から今話題になっているストロー。
そんなニュースを見てる間に伏見さんから電話「ストローを作りました」と。
どんな仕様ですか?
  ⦿素材はステンレスの「漆焼き付け」⦿長さ26㎝、直径は6㎜ 
  ⦿価格は、1本2160円(税込)色は三色で、朱・黒・潤
  🔵伏見さんらしく「洗浄用ブラシ付き」です。
  ◎今回は各10本だけの展示になります。

地域密着型漆器として竹で出来た「お好み焼きのヘラ」も届くそうです。
ますますもって楽しみです。










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by hiroshima-ichiyo | 2018-09-05 17:31

9月1日、曇りほぼ雨

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今年の甲子園広島県大会は、豪雨災害直後、
安芸南高校主将の感動的な選手宣誓で始まりました。
『どんな状況も乗り越えて挑戦します、それが野球だから、被災された方々へ勇気と力を与えられるよう感謝を込めて全力でプレーします』
復興への強いのホイッスルが吹かれたようなメッセージにも感じました。

その猛暑の夏も、気がつけば今日から9月。
マグカップをお求めのお客様が「8月6日から書いていませんよ」と。
「土鍋は、まだ出されないんです?」「重箱を考えているんですが!」
そして、小さなガラスコップを求めてくださったお客様など
今日1日、季節の変わり目に差し掛かっていることを実感してしまいます。

先日、秋刀魚の豊漁で活気に溢れている根室の港の様子が
秋のドアをたたくニュースとしてtvで流れていました。
tvの力はすごいもの、たった三日位の遅れで我が家の食卓にも
織部の長角皿にのった秋刀魚の姿がありました。
「一品料理」でした。
もう少し頑張ろうと思いを強くした8月最後の夕食でもありました。

写真上から
 ・白灰化粧長方プレート  26㎝×13㎝   村上躍作
 ・白磁長板皿       31.5㎝×10㎝  中尾万作作
 ・織部長角皿       30㎝×10.5㎝  木曽志真雄作









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by hiroshima-ichiyo | 2018-08-30 18:50

73回目の8月6日、広島

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8月に入るとすぐに荷物が着きました。
札幌の燭台作家 山岸勉さんからです。
広島など、中国地方を襲った災害に
「なんのお手伝いできず歯がゆい思いで居りますが、お許しください」
「今年も広島の地に小さな火を灯して頂けないでしょうか」と
記された手紙に燭台とキャンドルが入っています。

今年も、8月六日朝8時15分には札幌から平和を祈る為にやってきた
小さな灯が店頭に灯りました。

両手を広げ、掌には核廃絶と恒久平和を祈るキャンドル。
被爆二世の自身も、札幌から参加の小さな灯りと一緒に今年も祈ります。







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by hiroshima-ichiyo | 2018-08-06 14:35

艸田正樹さんのガラス展

 
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<今日は、まどかさん書も,台風で艸田さんのガラスと一緒に室内です>


昨日までは、猛暑の真っただ中でした。
今日は台風直撃予想でした。が雨が少し降った程度でしょうか。
テレビもラジオもない店内から見える外の情報だけですが。

どちらの地域にも災害が無いことを祈るばかりです。

27日に始まった「艸田ガラス展」。
初日、艸田さんと久しぶりの再会でした。
朝は5時台の電車で金沢をたってもらい、
開店よりずっと早くの到着。

開店までの間、展示の状況を見てもらった後、
あたりまえのように出会った頃の話に。

東京から深夜バスで金沢に。
着いたその日、東山にほど近い工房兼自宅?を訪ね、
取引のお願いを了解を頂いたこと。
とんぼ返りで、東京への深夜バスに乗ったこと。

艸田さんのコップに出会った、名古屋の店。
注文は1回きりだったことを聞き、
出合いは奇跡のようだったこと。
今、ますます縁を感じます。


よろしくお願い致しますと丁重に記されていたこと。

新幹線が無かった時代の深夜バス。
出合いをとり持ってくれた名古屋の店
艸田さんは1度だけ納品し、一葉はたった1度だけの訪問、など
開店までの少しの間は、
15年間の懐かしい思い出に花が咲きました。

広島初登場の新しい艸田作品を目の当たりにしながら、
時間をゆったり丁寧に重ねておられるのでしょう
あの時と同じおだやかな表情の艸田さんとの再会でした、
うれしいことです。








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by hiroshima-ichiyo | 2018-07-29 17:40