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一葉からのお知らせ

b0203000_1481379.jpg〒730-0013
広島市中区八丁堀8−2
(八丁堀電停より 徒歩3分 YMCA南)

tel&fax 082-221-0014
email ichiyo@chive.ocn.ne.jp

営業時間 11:00am→7:00pm
定休日   日・月曜日、祝日 

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≪ 一葉からのご案内 ≫


〇2018年、これからの個展
 
● ー手びねりの魅力ー
 「村上 躍 陶展」
    6月29日(金)~7月7日(土)

● -無重力ガラスの世界ー
 「艸田正樹の硝子」
   7月27日(金)~8月4日
       
    
 
 



    
   
   


       

  




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by hiroshima-ichiyo | 2018-12-31 23:59

新作2点

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左手前のポットが躍さん2018年の新作ポット。

右奥は村上躍さんの2003年の新作ポット、麻布・桃居で求めたもの。
今では、注ぎ口や蓋などにも金継ぎをたくさん施していますが、
16年目を迎えている現役バリバリのポットです。

一葉のオチャの時間、コーヒーを淹れるとき専用で使っていますが、
「手びねり」だからでしょうか、指先に伝わる独特の触感、
「日本!」とどうしても感じてしまうポットです。

先日、村上躍さんとの話の中、
「ポットとマグは多めに届けます」いつもクールに淡々と。
一葉も久しぶりに「躍ポット群」が見れそうです。

29日、金曜日が初日です。








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by hiroshima-ichiyo | 2018-06-23 16:46

村上躍さんの個展までは2週間に

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村上躍さんの個展のスタートまで2週間となりました。
6月29日 ,ちょうど一葉が15周年を迎える日が個展初日です。

書での案内を書き続けてくれて、個展を陰で支えてくれている「まどかさん」は
スタート時は高校生。現在では3児の母、15年で書と同様
見るからに逞しいお母さんに育っています。

一葉での第一回の個展は2004年春の「村上躍作陶展」でした。
それ以来の「個展看板」を風にあてる為店の入り口に貼ってみました。
「まどかさん」の第1作からです。

「それにしても、ブログの休憩が長すぎません?!」との声を頂きます。
ごめんなさい!
超親友のマイロ(jRテリヤ)が老衰で逝ってしまった後、
厳しい腰痛が突然襲って、店のらせん階段をよつん這いで登ったり下りたり、
その間、西洋、東洋の医学をまぜこぜにしながらもがいていましたが、
やっと、半分、青空が見えてきた感じです。

早く完治させ、6月29日、
お客さまも村上さんも元気でお迎えいたします。








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by hiroshima-ichiyo | 2018-06-15 18:34

三谷龍二展、

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最終日にもたくさんご来展を頂きました。
あとは、時計やバターケースなど16点の三谷作品の抽選を残すのみです。

5年ぶりに開催の個展には、初めて見る作品も多く
自身の楽しみもふんだんにあり堪能していました。

個展初日に発刊された書籍「すぐそばの工芸」は、講談社や
廣文館書店のご尽力で多くのお客様に届けることができて
有難うございました。(5/26)



・昨日(28日)、お客様の協力で無事抽選も終え、
 メールで当選されたお客様に連絡を終えました。
 総投票数は68票、単独での投票で4人の方が当選です。
 最多の得票は「十字箱皿」、時計、バターケースと続きます。

 当落もですが、雑誌だけでしか見たことのないお客様に
 「三谷作品」ふれて頂いたことだけで十分の満足。
 9日間、有難うございました。    (5/29)
 









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by hiroshima-ichiyo | 2018-05-29 17:57

「すぐそばの工芸」三谷龍二展は初日です 

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朝、4時前を先頭に早くから並んでくださったお客さま。
遠くから来てくださったお客様、ありがとうございます。







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by hiroshima-ichiyo | 2018-05-18 07:28

三谷龍二「すぐそばの工芸」は今週の金曜日から

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<随分前です、お客様が友へのプレゼントに!と。お預かり中のフォークです>

いよいよ久しぶりの三谷龍二さんの個展です。
「早すぎましたね!?」と来て気づかれるお客さま。
遠くから電話をしてくださるお客さま。近づいてくる実感がわきます。

〇個展初日には8時頃から整理券をお配り致します。

個展名「すぐそばの工芸」は、ちょうど個展初日の18日、
講談社から発刊される三谷龍二著《すぐそばの工芸》からのものです。
その新刊本を講談社、老舗の廣文館書店の皆さんのお力添えで
初日から一葉で販売することができることに。
在廊日の18日には三谷さんが直筆サインをすることになっています。




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by hiroshima-ichiyo | 2018-05-15 15:30

三谷龍二さんの個展は来週の金曜日から

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14㎝ほどの山桜のスプーンは、15年前の三谷龍二さんの作品です。
私の持っている唯一の三谷さんの作品です。
とても保存状況は悪く、表面は乾燥してカサカサです。
「どうして器屋さんのくせに!?」
お客さんに「こんな状態になる前にはえごま油をつけてくださいね」
と伝える為のサンプル用にしていました。
最近では、常設用作品が送られてこない為、お客さんへの説明の用も無く
スプーンは仕事を失い、店主と同じ程の強度乾燥肌です。
来週からの個展では久しぶりに仕事にありつけそうです。

五月の連休に少し休みをもらいました。
一日は映画鑑賞、一日はサッカー観戦でした。
・映画は、ハンズの上階にあるサロンシネマで「しあわせの絵の具」を
観て、70歳になって初めての感動らしきものと出合いました。
「あなたとの暮らしが好きだ」という言葉はとりわけ印象的。
映画終了後も涙がいっぱいでしばらくじっとしていました。
・サッカーは、ヴィッセル神戸対サンフレッチェ、大雨の中2-0と
地元勝利だったものの、神戸から来られた応援団の方でしょうか、
雨の中、少人数でも元気よく整然と応援されておられましたが。
風邪ひかないか心配で、ヴィッセル応援団を応援してました。
勝利後の帰路もアストラムラインの駅までスグだし、
乗れば信号はないし、思いのほか早い帰宅。
久しぶりのj観戦は大満足でした。
追――サッカーフアンの戦い後の掃除も徹底され、心地いい光景でした。

来週は一葉で久しぶりに三谷龍二さんと会えます。




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by hiroshima-ichiyo | 2018-05-09 18:22

お陰様で竹内紘三さんの個展-form-は終了しました

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広島の桜の開花と同じ頃に初日を迎えた竹内紘三展 -form-
は散る時季に終了致しました。ありがとうございました。
また、-form 2-が見れますように頑張りたいものです。

今朝早く、老犬、老夫婦の散歩中、沢山の自転車が越す中に
野球部のバックを背負って抜く三人組、学帽も新品、明らかに1年生。
黒色のバッグには真新しい黄色で「HIROSYO」の大きな文字。
広島商業と広陵の甲子園をかけた決勝戦は長く見てないけど、
今日の1年生たちが頑張ってくれれば、ひょっとすると実現!かも。
待ちわびてるオールド高校野球フアンは多いはず、
我が母校もさることながら、応援せずにはいられない一戦でもあります。


明日明後日、白内障のオペでお休みいただきます。
事前の説明会に行きました。集まった患者さんの中では、最も若そう!
こんなところで競争しなくても、と思わず笑ってしまいそうでした。
お酒=1週間、ゴルフ=2か月、温泉=3か月。等々禁止や注意が多くあります。
オペは20分でも。術後は時間をかけて丁寧に快復を待つようです。
明日朝、7時50分、招集。

一葉は明日・明後日、臨時のお休みをいただきます。
宜しくお願い致します。
















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by hiroshima-ichiyo | 2018-04-10 15:51

花をかこんで

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黒陶の小さな(9×9×9㎝、6480円)置型花器に春の花が入っています。
一つひとつの表情は異なり、それぞれが可愛く花と調和してしまいます。
一人でいればオブジェ、花と一緒なら花器。
「ほっ!」と、いい仕事しそうです。

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東区スポーツセンターに沿った西側の歩道、
いつも多くの通勤、通学、散歩など多くの人が行き交ってる道です。
この時季はもちろん桜がきれいですが、花びらも舞い始めました。
日曜日の朝、牛田新町婦人会の皆さんが、長く定期的に掃除されてます。
花びらや葉っぱ、投げられたゴミなどきれいに清掃されます。
見た目はもちろん、自転車等のスリップ事故にもつながるので、
とても大切な、地味でたいへんな活動。
いつも10人以上の方が、300mくらいはあるでしょうか。
老犬マイロに連れて行ってもらう散歩の途中、皆さんに出会うと
大きな感謝を小さな声で「有難うございます」と、いつも一言。




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by hiroshima-ichiyo | 2018-04-03 16:32

竹内紘三展 ーformーに触れると

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一葉に春が届きました。

竹内紘三展 -form- のスタートを迎えました。
黒い造形花器に加えて、とても繊細な白い一輪挿しも数点。
その一つに竹内さんがご自宅から持参のやさしい侘助をいれてあります。
白磁の一輪挿しは中の水まで透けて見えそうなやさしい白。
竹内さんの白い花器が見事に調和し、侘助を引き立てます。

黒い花器は、立方体や直方体の組み合わせなどで出来た花器
置く角度を変えると、全く違う姿に変身し生け花も楽しめます。
以前聞いたことがあります、表と裏のない器はとても作るのが難しい、と。
どこから見ても端正な顔です。

在廊中の竹内さんの笑顔を見ながら少し感じました。
竹内さんも制作中はきっとこんな楽しそうな顔してるにきまってる!









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by hiroshima-ichiyo | 2018-04-01 14:06