ギャラリー 一葉


by hiroshima-ichiyo

プロフィールを見る
画像一覧

カテゴリ

全体

郡司さんの
お知らせ
未分類

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...

メモ帳

検索

最新の記事

平和を祈って
at 2018-11-13 19:49
2018 余宮さんの広島展
at 2018-10-29 08:59
余宮隆展の初日は今週の金曜日..
at 2018-10-23 17:58
もう秋の気配も
at 2018-10-06 14:59
oiru差し
at 2018-10-03 19:34

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

<   2018年 07月 ( 4 )   > この月の画像一覧

艸田正樹さんのガラス展

 
b0203000_15084448.jpg
<今日は、まどかさん書も,台風で艸田さんのガラスと一緒に室内です>


昨日までは、猛暑の真っただ中でした。
今日は台風直撃予想でした。が雨が少し降った程度でしょうか。
テレビもラジオもない店内から見える外の情報だけですが。

どちらの地域にも災害が無いことを祈るばかりです。

27日に始まった「艸田ガラス展」。
初日、艸田さんと久しぶりの再会でした。
朝は5時台の電車で金沢をたってもらい、
開店よりずっと早くの到着。

開店までの間、展示の状況を見てもらった後、
あたりまえのように出会った頃の話に。

東京から深夜バスで金沢に。
着いたその日、東山にほど近い工房兼自宅?を訪ね、
取引のお願いを了解を頂いたこと。
とんぼ返りで、東京への深夜バスに乗ったこと。

艸田さんのコップに出会った、名古屋の店。
注文は1回きりだったことを聞き、
出合いは奇跡のようだったこと。
今、ますます縁を感じます。


よろしくお願い致しますと丁重に記されていたこと。

新幹線が無かった時代の深夜バス。
出合いをとり持ってくれた名古屋の店
艸田さんは1度だけ納品し、一葉はたった1度だけの訪問、など
開店までの少しの間は、
15年間の懐かしい思い出に花が咲きました。

広島初登場の新しい艸田作品を目の当たりにしながら、
時間をゆったり丁寧に重ねておられるのでしょう
あの時と同じおだやかな表情の艸田さんとの再会でした、
うれしいことです。








[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2018-07-29 17:40

艸田ガラス展は、いよいよです

b0203000_17395675.jpg
初めてです。
写真面には艸田さんにサインしてもらいました。
これまでの「いい写真!」と一味違う「いい写真」です。
撮影はいつものように中山慎介さんですが、暑い店内で6時間もかかりました。
25㎝の透明感ある大皿が涼やかに写されています。

今週の27日、金曜日「艸田ガラス展」がスタートします。
先程、第1便の作品が届きました。
残りは明日、5箱ほど届くとのこと、楽しみです。

ダンボールに入った作品を受け取って思い出しました。
17年ほど前、夏休みに名古屋の友人に会いに行った際、
(記憶では)民家の玄関先に展示されていた器屋さんで
真っ先に目にとまったコップ、2個を一目ぼれで買いました。

そのあと、器屋に転身することになり、名古屋のそのお店に電話しました。
「数年前、2個買ったコップはどなたの作ですか?」
とても分かりにくい質問に「金沢の艸田さんです」即答して頂きました。

艸田さんの器に出会うといつも「原点」となった名古屋の店を思い出します。
明日には捌き始めます、楽しみです。



[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2018-07-24 15:38

sumomo

b0203000_09185623.jpg
村上躍さんの鉄釉の角皿に梅をおいてみました。みごとです。

前日、自宅に帰ると居間のテーブルに梅が置いてあります。
A子さんが、「もう色も変わって、スゴイきれいな梅よ。
梅を漬けるのを忘れた人の為に店の方が10㎏だけ確保しておられたようよ」
「まさにうちの為!みたい、ゆっくり後を歩くといいことあるねぇ」
目の前に掛かっている「水彩画も梅?」と尋ねると
「あれは巴旦杏(ハタンキョウ)と書いてあるけどスモモのことみたい」
「明日、村上さんにのせたい!」

やはり見事!に映えました。
南高梅も巴旦杏も村上さんの角皿も、日本です、ニッポンの色です。

美しい色と出会えた嬉しい朝。




[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2018-07-05 17:16

syoniti

b0203000_10082835.jpg
b0203000_10073082.jpg
たくさんのポットやマグに囲まれての「村上躍陶展」初日スタート。

(一行だけ書いて次が書けない!原因が今朝通勤のバスの中でわかりました。
サッカー中継による寝不足ではなく、白内障の手術の後、『視力は3か月ほど、安定しないので新しい眼鏡は三か月過ぎて作ってください』の指示。
で今は、昔の見えもしない眼鏡を掛けていることが影響しているかも、です。
2か月経ちましたが、相変わらず術後”ボーッ”です。)

早朝、隣県など遠くから来ていただきました。
「開店まで、随分の時間があるので中で待ってください」と。
店に入ってもらってしばらくして、広島ではあまり経験したことのない
激しい雨とすぐ近所に落ちたような雷の音。
6月29日、一葉の15周年の誕生日を自然にまで祝ってもらったようです。

雨の初日、多くのお客様に来展頂きまして、改めまして有難うございました。

[PR]
by hiroshima-ichiyo | 2018-07-03 18:41