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2018 余宮さんの広島展

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「余宮隆 陶展」が広島で2年ぶりの開催、
600点ほどの作品が並びます。
鉄釉、白濁釉、灰釉、藁灰釉、飴釉、粉引など
ひたすらお客様が使い易いようにと訴求する余宮さんの器、
天草の鯛をモチーフにした「お目出鯛皿」や
来年の干支「亥」のコロシシちゃん等の楽しい作品も。
来展のお客様も楽しそうに。

粉引きの小壺があまりに可愛くて
「花は活けない、絵は掛けない、音楽は流さない」の
<一葉3ないルール>を久しぶりに破って、
大きなダリア2本をさしてみました。


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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-29 08:59

余宮隆展の初日は今週の金曜日、26日です

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余宮 隆さんの個展が今週の金曜日からスタートします。
今日、第一便としてダンボール5箱が届きました。
明日、明後日と3日間にわたって、
熊本・天草市、余宮隆さんの朝虹工房から届きます。

いつも最初に感じることは決まってこのことです。
「梱包がなんと!きれい」です。
くずしにくい、すごい丁寧さです。

2番目は、何年前の個展でしたでしょうか
今年と同じ日本シリーズの時季の個展開催でした。
真っ赤のオリジナルの「カープ応援帽子」(まあ、その帽子の形の派手なこと)
を被っての来広の記憶があります。
在廊中は、ずっと帽子姿でした。
今年は、どんな衣装でしょう?!たのしみです。




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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-23 17:58

もう秋の気配も

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暑すぎた夏も過ぎたようで、少しすごしやすくなりました
秋くらい穏やかにってなってほしい、と思いながら
久しぶりに百貨店の地下食品売り場に行ってみると、
ナント!大きめの国産松茸4本で25000円[waoo!]を筆頭に
丹波産の栗、極早生みかん等々、売り場はもう秋のいい匂いがいっぱいでした
小さな深呼吸を2回も、もう満腹です

一葉では、お客様から見てのS席に「おめでとう」をならべてみました
・大好きな奈良一刀彫、荒木義人さん作の「海老」、
・敷物は地元女性朗作家の裂き織、ブルーに茶色かけた色も気に入っています
・手前のそば猪口と茄子の豆皿は藤吉憲典さんの作。
・高さ1.5㎝、19㎝四方の鎬角皿は芦田貞晴さんの木工作品
 素材はサクラ、黒生漆を使った拭き漆仕上げです

中でも、藤吉さんの「染付瓔珞文そば猪口」は、
先日お客様がレジ横で1m程の高さからコンクリートの床に落とされたばかり、
壊れていなかったので、水を一杯に入れ、一晩様子をみることにし、
クッキングペーパーを敷いておきましたがセーフでした
それでも心配で、お世話になっている東京の骨董屋さんに送り
見てもらったところ、早々に電話で          
    
         無傷です。たまーにあるんですよね。
       丁寧によく焼かれている作家さんなんでしょう

    「そば猪口!」一葉のnewパワースポットかもしれません
          
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「まあ、なんとセクシーなうつわ!」
とお客様に言わせた作家は兵庫県朝来市で作陶する光藤佐さん
天空の城 竹田城のすぐ近くに工房を構えています

(カメラマンのスキル・感性不足ですが)写真は粉引きの楕円鉢
きれいに入れ子になる同形の鉢、大・中・小です

「セクシー」をその場で直接聞いた方、話を聞かれた方
たくさんの皆さんが使ってくださることになったのを懐かしく思い出します

久しぶりの再会です
秋の味覚にもとてもあいそうなやさしい粉引きの楕円鉢です


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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-06 14:59

oiru差し

伏見眞樹漆展が終了しました

6㎝×6㎝、100ccほどの注器
素材は胴体はミズメ、口の部分は竹
「竹」は枝でなく、幹の部分を切って、削って、曲げた後に穴あけです
胴部分との装着前と後、4回にわたって漆をしっかりかけます
口の外側は刷毛で、内側の筒部分は歯間ブラシを使って
創ることを大好人間と自負する人だけに許されそうな仕事です。
それでも随分の時間を費やすそうです

きれがいいの? いえ,私の感動は下の写真です
しょう油? サラダオイルの方がより似合いそうです
だって、一滴ずつ落ちるんですよ、一滴ずつ。
キレ?とうぜんです

あたらしい漆器とのうれしい出会いでした
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個展中、お一人のお客様が
「エゴマにはどうですかね?今は瓶。熱・光・酸素には注意しています」と

何気ない会話と沈黙が何回か続いたあと
「口部分にキャップを付けましょう!保管時用として」

とても嬉しそうな笑顔を見せていただき
漆器が、道具として小さなしんかをする瞬間にも立ち合ってしまいました




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by hiroshima-ichiyo | 2018-10-03 19:34