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長谷川奈津さんの個展は23日(金)から

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    パソコンが長く患って、とうとうエディオンから来てもらい
    やっとのことでの完治、久しぶりの投稿できます。
    その間に、立春を過ぎて来週早々には雨水に。

    そんな言葉を聞くと、つい黄色い皿や、木のフォークも
    似合うかなと勝手に思い始めてかざります。

    来週からは長谷川奈津さんの5年ぶりの個展スタートです。
    DM用に春を迎えるにふさわしい林檎灰の鉢が届きました。
    おちついた佇まい、白地に淡いピンクをのせた鉢は、
    すぐに長谷川奈津 作の強くやさしい器とわかります。

    来週、23日(金曜日)に長谷川奈津さんの笑顔と
    長谷川奈津さんの使い易い日々の器との再会です。

    







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# by hiroshima-ichiyo | 2018-02-15 09:23

寒のさ中もあたたかく

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横山拓也さんの個展が1週間後に迫りました。
昨夕出会った方、「横山さん久しぶりだねぇ、会いに行くから」
今日来店のお客様、「和菓子を置きたいけど横山さんの高台のお皿は来ますか?」
未だ承知していない旨をお伝えすると「とにかく初日の朝一に来てみる」と。
5年ぶりの横山拓也さんと器との再会はアト1週間後です。
楽しみです。

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絵手紙作家のSさんが木筆で描いて送ってくださいました。
DMを書く机の横に掛けて元気をもらっています。

水曜日、雨、バス通勤。
広島城のお堀端を抜けるとき・
三人の青年が猛烈なスピードでバスを抜き去り、
ア、今度の日曜日は男子の都道府県駅伝!!
と思っていると後からあとから遅い人も来るくる。
近くの高校の体育の授業!
今の「高校生の元気ぶり」を大雨の中に見ました。
すがすがしい嬉しい出勤風景になりました。





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# by hiroshima-ichiyo | 2018-01-19 09:21

お正月 2018

明けましておめでとうございます
一葉は、お陰様をもちまして15周年の年を迎えました
どうぞ本年もよろしくお願い致します
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1月、横山拓也さんが5年ぶりに一葉での個展開催です。
器が放つ曲線と直線。その繊細さと強さの絶妙なバランス。
施された白化粧が「new和」な雰囲気を醸し出します。

ふだん,卓上を楽しませてくれる器から
花器やお茶碗、約200点の展示です。

最初の横山さんの「角台皿」は70歳こえた頃のご婦人が求めて下さいました。
数日後、何人ものご婦人が「角台皿」をそれぞれに予約されていきました。
招かれていたご婦人方とのこと。
「どのようなカタチで角台皿は活躍したのですか?」
角台皿に敷かれた緑の葉、そこに置かれたGodiva、
瞬間、皆さんが大感激だったそうです。

随分前の話ですが、昨日のことのように思い出されます。















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# by hiroshima-ichiyo | 2018-01-04 15:13

2017年  有難うございました

明日はもう大晦日ですが、今日も一葉は開店です。
自宅を守る!À子さんから
「働く男の人の姿はナント美しい!」と言われると
なぜか一葉に行こう!という雰囲気になります。
今日もそうでした。おまけに寒い自転車通勤です。
2017最終日はなんと言って放り出されるか楽しみになってきます。
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「お正月にはこんな感じのお飾りもデビューです」と
お庭に植えられた花木で飾って下さいました。
先達ての新宮州三木漆展で真っ先に楡の黒板をお求めのⅯ様。
こんな思いでの来展だったとは、後で知るばかりです。
この黒板、リバーシブル仕様で反対の面は不思議に真っ平(タイラ)です。
マジックのような黒板を制作している新宮さんの
楽しそうな表情が見えてくる作品です。
いい年を越えて、もっと素敵!な年になりそうなお飾り(案)でした。

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絵手紙作家S様が「お正月用に」と和紙に描かれた
おめでたい作品を届けてくださいました。
沢山の小判にどうしても目がとまります。
奈良一刀彫の荒木義人さんの「戌」と一緒に
初春を明るくしてくれそうです。

あたらしい、さわやかな風が吹きそうです。
なぜかそんな気がします。

おだやかな2018年をお迎えください。
今年もありがとうございました。
来年は15周年の年を迎えます。



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# by hiroshima-ichiyo | 2017-12-30 13:23

新宮州三木漆展

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新宮州三 木漆展がスタート。
開店の1時間前に来展のお客様は九州から。
開店からは、しばらく男性のお客様が続きます。
「男性のお客様にも多く来ていただきます」新宮さんの言葉通りです。

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<朱角盆と山国椀>

一貫して刳りものの仕事にこだわる新宮さん。
その仕事から生まれる、お椀やお盆やお重がとてもきれいです
作品のどれにも自信のノミの跡、刷毛の跡などが印されています。
それは、術の跡でもあるように感じます。

おしみない良材選びが起点になっている新宮さんの刳りもの。
曲線の力強さと繊細さ、鈍と鋭、重と軽
相反することなく共存していることが際立っていることに
驚きを感じます・

伸びやかな奔放さに技が加り
作品に、勢いや風を感じてしまいます。
美しい器たちです。


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<黒角折敷>



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# by hiroshima-ichiyo | 2017-12-14 15:26