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「かわいい」+α


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<余宮 隆さん作の「豚さん」>
昨年7月の災害、呉市や広島市安芸区や安芸郡などに甚大な被害を生みました。
その災害で1匹の豚さんも埋もれてしまい、行方不明のままです。
その豚さんは安芸区のHさんがお孫さんの為に買っていたもの。
お孫さんの帰省の第一声は「見つかった?」
『「まだ見つからない」と答えると、孫の表情が曇り耐えきれない』と
おじいちゃん(一葉とほぼ同年代)から相談を受けました。
作者の余宮さんに相談したところ
「もう作っていませんが、一つだけ自分が持っていますので送ります」

「自分の手元を離れた後、
豚さんがこんなにも可愛がって貰えてるなんて幸せです」。
余宮さんからメールが届きました。

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<砥部の西山千代子さんのはり合わせデミタスカップ>
うすい土を貼り合わせ、絵は針で描いてできる西山さんの器。
制作はその工程の多さが、制作時間に比例しそうだから
「楽しそうだけど、たいへんそう!」が第一印象です。
西山さんは、物静かな読書好きのお母さん、そのものでした。

西山さんの器はカワイイ?
いえ、とてもよく焼け、口あたりがやさしく、もちろん重くない器です。
器には、物語を予感させてくれそうな絵が、絵本の世界に誘ってくれそう。
お母さんに読んでもらっていた絵本が描きこまれているのかもしれません。

雰囲気のあるとても上品な器に出会えていい気持ちです。

追伸
5月31日、広島カープの山口翔投手がプロ入り初勝利!
親の教育も大きかったのでしょう、
インタビューの優しく初々しい受け答えは「カワイイ!」でした。
瞬間、フアンになってしまいました
古希を越えたおじいさんでも「47」の赤いユニフォームを買います。

「かわいい」とつよいが結びつくとなんと魅力的!!
それからもうひとつ、運もそばに置いておきたいものですよね。

追伸2
1昨日、修理に出していたカメラがやっと戻ってきました。
久しぶりにブログを書きたい!と。

# by hiroshima-ichiyo | 2019-06-03 20:04

二人展の開催

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ひとめ見れば清水なお子さん!とわかる染付の器
やさしい染付が、いかにも料理ファーストに相応しいといつも感じている
とりわけ左上の「花文飯碗小」は開店当初からお願いしているお気に入り碗。
清水さんは電話の向こうからいつもの明るい声で「15年前の新作柄です」
「飯碗では一葉さんからの注文だけに使う文様みたいです」とまた明るい声。
 本当にさわやかな作家から生まれる飯碗です。

清水なお子さんの染付とご主人の土井善男さん白磁を中心とした二人展、
お二人の新作250点を展示し、三年ぶり、4回目の開催します。
  開催は、5月17日(金)~25日(土)まで一葉で開催、
  清水さん、土井さんは17日、18日の初日、2日目に在廊しています。
  是非、ご来展をお待ちしています。



# by hiroshima-ichiyo | 2019-04-25 13:37

カープの街は赤く!

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<余宮隆作 白濁釉急須、湯呑と富良野のから届くチコリー茶>

先日、友人からの誘いでカープ対スワローズ戦を観戦。
延長で一挙に12点献上するという試合、忘れることは難しそうです
前回のヤクルト戦は、2009年5月2日(写真に撮影日が記されていた)
まだエース前田投手も青木選手も五十嵐投手も大リーグに挑戦する前。
五十嵐投手から抱かれたまんまボールをもらった2歳の孫、もう6年生。
ヤクルト戦は、いつも記憶に残る有難い対戦かもしれません。

たしか前々回の余宮隆さんの個展、
カープカラーの真っ赤なオリジナルのマリオハットを被って在廊。
テレビでのカープ観戦も夜半まで賑やかに続いた楽しい記憶もあります。
ご贔屓チームこそ知りませんが、いつでも、なんでも一生懸命な方です。  

*北海道・富良野から届くチコリー入り玄米茶はノンカフェイン。
 産前産後の方、夜カフェインを摂ると眠れなくなる方や
 賞味期限の長さもあってでしょうか、手土産にも人気のお茶です。



# by hiroshima-ichiyo | 2019-04-16 17:12

うるしの春


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 <新作「漆のオイル差し」赤・黒・ウルミ (径:6㎝、高:6㎝)>

 昨日、秋に注文を頂いていましたお客様の「オイル差し」が届きました。
 醤油さしに見えますが、「オイル差し」です。
作った人は神奈川県・葉山の漆作家 伏見眞樹さん。

 なぜオイル差し?
オイルをお料理に落とす時、見事に1滴づつ落ちていきます。
長い試行錯誤の成果は注ぎ口にあります。
竹で出来たその形状です。(注ぎ口の内側にももちろん漆掛け済)

秋、お客様には、実際に注がれる姿を見ていただきました。
多くのお客様はその様に思わず「オ~~!」と。
『お待たせしました。その「オイル差し」が届きました』

(凄いスピードで)制作中の動画が伏見漆工房のyoutubeにあります

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出産祝いでスペインに贈られた漆のスプーンとフォーク。
伏見眞樹さんの「漆」は海を越えて活躍しているようです

# by hiroshima-ichiyo | 2019-04-05 14:57

お祝いのニューフェイス


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<伏見眞樹作:しゃもじ、木曽檜箸、煤竹箸、煤竹箸置、花岡隆作:粉引飯碗>

「竹のしゃもじ」が主役です。
幅6,5㎝、長さ20,5㎝の規格は普通の「しゃもじ」です。
孟宗竹の周りの長さ50㎝程の部分から6本だけ「しゃもじ」が出来るそうです。
既に食卓で使われている方、(土鍋を使われている)日本料理屋さんからも
「使い易い、安心」などと、好感を持っていただいている様子。

今日,主役抜擢にはもう一つ理由が、
イニシャルを刻印しての「プレゼント」の注文が舞い込んだからです。
もちろん結婚祝い。
お訊ねすると「折れない、割れない、粘り強い」を期待してと笑顔でした。
ナルホド!また、お客様に教えて頂きました。

退院後、昼食を初めて外でとりました。
好きな「鳥ねぎうどん」を注文したところで
「アッ!!!」(店の方も隣のお客さんもびっくり、なにか?)

今朝、A子さんが弁当を作ってる姿を思い出してしまいました。
すぐに鳥ねぎうどんが来て食べたものの
勿体ないが3分の2、A子さんの顔が3分の1、
3分の1ほど残してしまいました。店に帰り早速昼食2。

「美味しい!」小さな独り言が自然に出てきます。
入院時、食事の差し入れを受け続けて以来の微妙な変化です。






# by hiroshima-ichiyo | 2019-03-13 16:30