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3K (三つのキ)

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≪綺麗すぎる白≫
  前田昭博さんの白瓷カップソーサ。
  今から25年も前になるでしょうか、サラリーマン時代に松江に赴任していた時、
  趣味の窯めぐりで鳥取のやなせ窯で「前田昭博さんの白瓷」に出会いました。
  その時、友人の新築祝いに求めた鉢が、自分で 「器を買ったという記憶」のスタートです。
  今、カップソーサと一緒に届いた小さめの花器に向き合っていると
  鳥取の河原町で出会った時、その瞬間と同じ胸の高鳴りを憶えます。
  綺麗すぎる白瓷です。

≪気になっていたこと≫
  *昨年、ブログ「広島讃歩」で広島の国会議事堂は約3週間で建築されたことを記しました。
   その建物は参議院のHPに出ています。立派な建物です。
  *先日の「ZAZ]の件ですが、お問合せ等沢山のご連絡を頂きました、有難うございます。
   NHKに問い合わせたところzaz出演の「魅惑の歌声」という番組の再放送の予定は
   今のところありませんとのこと。
   聴こうとすれば〈http://www.nhk.jp/amazing/〉にアクセスして下さいとのことでした。



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≪気が動転≫
 こんな物体がが店の前に全く音もなく停まりました。
最初、何が何だか分からない一瞬がありました。
運転席からの知った顔を見て、現実を取り戻しました。
バックトゥーザフューチャー、あのマイケルJフォックスの乗っていた車「デロリアン」だそうです・
電気自動車に改造された「デロリアン」は多分日本に1台、世界に4台とか。
車高1.1m、総重量は1.2tと超軽く、車体はステンレス、製造は1981年。

今から、たった30年前、アメリカではこんな夢ある車を作ってたんだ、と嬉しい気持ちです。
それを改造し、乗って楽しむJJさん。いつも全く穏やかで素敵な笑顔のJJさん、
汗だくで改造に取り組んでいた表情があったに相違ないのですが、結びつきません。
夢を追うことそのものを愉しむ人、その笑顔は特別に素敵で三重のハナマルでした。
それにしても、ビックリしました。

因みに、奥様は1回だけ同乗されたそうですが、2回目からは「パス」とのこと。
今日もお一人でした。

 





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# by hiroshima-ichiyo | 2011-06-18 19:54

yujiとzaz

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嬉しいことを伝えられる嬉しさは格別です。

「門外漢」、まさに、音楽と一葉の関係を表現している言葉ですが。
先達てテレビでzaz(ザーズ)というフランスの歌手が道端や酒場でシャンソンを歌ってました。
なぜか魅かれ、昨日デオデオで遂にCDを買ってしまいました。「ゼット・エー・ゼットあります?」
クラッシックはヤマハで買うクセがあり、久し振りにデオデオへ。
「学園広場」と「母に捧げるバラード」と「ナダソウソウ」4枚目かもです。

zazの二曲目にはアップテンポの「私が欲しいもの」が入ってます。
テレビを見たときから相性のいい好きな曲でした。
詩の翻訳を読み、さらにお気に入り度アップです。
≪ホテル・リッツのスィートもいらない、シャネルの宝石もいらない。
私の欲しいのは愛と楽しさと心地よさだけ≫
インタビューでは「私は自分の歌で世界が好い方向に変わることを望む」と。

今朝、zazを聴きながらの食事は村木雄児さんの器に盛られ、
しかもです、シャンソンのリズムにのって運ばれてきました。(こぼれないか心配でした)

昨晩、zazを聴いてくつろいでいた時、職業病でしょうか、
「きっと村木雄児さんの器にピッタリの歌」とひそかに感じてました。
「yujiとzaz] 今朝、実現していました。
心地よさだけが流れる時間(toki)の体感です、久しぶりでした。




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# by hiroshima-ichiyo | 2011-06-16 14:50

震災地からの訪問

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先週、茨城県笠間市で作陶されている額賀章夫さんが来店されました。
突然にです、もちろん初対面です。

事情をお聞きしました。
3月11日、笠間市も震度6の激震にみまわれて多くの窯が甚大な被害を受けたとのこと。
色々な形でのボランティア活動に取り組まれている中、
その一環として「はしおき」の販売をスタートしたとか。
額賀章夫さんの訪問は、その活動の理解促進と普及の為、全国各地を歩かれているとか。

その1個500円の箸置きを一葉は50個程お願いしたところです。
はしおきの作家さんは額賀章夫さんをはじめ日本クラフト展大賞を受賞された太田真人さんなど。
売り上げは笠間焼産地復興基金に納められるとのこと。
沢山のご厚意がありますことを、祈らずにはおれません。

茨城県だけでなく、東北各県のいち早い復興を望むのは勿論のことですが、
福島原発事故の、あらゆる影響が早く解明・復旧されるようお願いしたいものです。
広島の爆心地から2km程の距離に毎日のように身をおく者として、
ただただ、お願いする次第です。










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# by hiroshima-ichiyo | 2011-06-09 12:40

伊藤環の器 の足音が

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6月に入るやいなや、町によってはとても忙しいギラギラした町もあるようです。
広島は今日から、とうかさんのスタート、浴衣の花が咲きます。
とりわけ3日間はキラキラ輝く街になります。

とうかさんから遠くない八丁堀の一葉に「伊藤環の器」のDMが刷りあがって届いて来ました。
初めてタテ位置の写真のDMです。
いつも撮ってくれてる広島の若手人気カメラマン、西田英俊さんのシャッターによるものです。
とても雰囲気があり気にいってます。

伊藤環さんが送ってくれた「目の眼」という骨董界の冊子、三月号に掲載された
「作家訪問」というインタビュー記事には
「陶芸家としての伊藤環さん」の今日までの道程を心技合わせたカタチで表現され、
興味深く読みました。さすが、編集者!と感心しきりです。

個展までアト3週間、
「新しいものに挑戦する一方で同じものをかたくなに作り続ける伊藤環さん、
あえて対峙することを繰り返しながら、器を進化させているようにも見えます。

6月24日、ドキドキ、ワクワクの器が一葉にあふれます、
きっと「伊藤環の器」はそんな器に違いありません。






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# by hiroshima-ichiyo | 2011-06-03 18:07

今の時季こそ、ティタイム


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最近、朝が早くなり、犬との散歩の後、お茶の時間がもてるようになりました。
今の時季、紫陽花が雨に濡れてる姿を見ながらのお茶の時間はとりわけ気にいっています。
小さく恥ずかしそうに咲く山紫陽花や中学からの友に分けてもらった華やかな「墨田の花火」など。

お茶は少しメニューが増えました。紅茶、コーヒー、実生茶、お抹茶、チコリ入り玄米茶に中国茶。
そのうちの二つだけメニューを。
・紅茶は一葉のお客様がいつも飲まれてる茶葉を初めて、取り寄せて頂きました。
 神田神保町のティハウス タカノの「スリランカのヌワラエヤのトマゴン茶園」のお茶とか。
 なぜだか分かりませんが、嬉しい味でした。初めて紅茶を飲み続けてます。
・コーヒーもやはりお客様から勧めていただいた「魔女のコーヒー」
 凛として、どこか温かい苦味をもち、雑味のないコーヒーとでも言うのでしょうか、お気に入りです。
 もうひとつ、オーナ-の勇気と技術の結晶「真っ黒に輝くブルーマウンテン」は
 何度かいただいて絶品とは分かっていますが。値段的にメモリアルデーのご褒美にしてます。

その紅茶やコーヒータイムも花岡隆さんのカップや面取り湯呑の出番が増えてきます。
花岡さんの器はどんなお茶のテーブルにも使い勝手が良く、使い心地も優しく大活躍です。
マットな手触り感や花岡さん独特の粉引の色は使うにつれてアジが出てきます。
器とお茶と同じように、使う一葉もアジある人を目指したいものです。

やはり、他のお茶も書いておかないと、次回の「ときどき一葉」は、先のことになりそうですから。
中国茶は林華泰茶行、お抹茶は柳桜園の「雅の白」、玄米茶は北海道富良野の天心農場のモノ。
実生茶は茨城県の旧美和村にある、接ぎ木等では育たない在来種のお茶。
もちろん、無農薬、無化学肥料で手入れをし、
まっすぐ地中深くにある岩まで張る根からはミネラル分も吸収していると言われているとのこと。
そんな限られたお茶を小川甚八さんから分けてもらっています。
もちろん、どのお茶も、別名「お手頃茶」ばかりです。





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# by hiroshima-ichiyo | 2011-05-31 18:35