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福岡県の 那珂川町から

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築地慶太さんから「唐津鉄絵深鉢」が届きました。
「どんぶり?」
築地さんは「どんぶり!と言うと麺類を入れる平易なものになってしまいます。
そのイメージから脱し、器としてもう少しおもてなしに使って頂けるようにと
考えながら作っています。『深鉢としての成りを大切にしたい』のです。
唐津鉄絵深鉢、様々な料理に使って頂きたいものです」
納品時に寄せて頂いた言葉です。
お客様にお伝えしたいと感じています。

2年間のジャイロの活動を終えられ、チュニジアから帰られ1年が経ちます、早いものです。
帰国後、残ってしまった仕事が気になる、と再度の渡航の準備をされたそうですが、
丁度のタイミングでチュニジアに新しい国づくりへの波が押寄せ、訪問は実現しなかったそうです。
それにしても、チュニジアへの愛着は熱いモノを感じます。
その後、新宿・伊勢丹での展示会&講演会をはじめ、作陶や和食器のことを伝える活動など
忙しい毎日をこなされる築地さんだそうです。

深鉢は直径17.5㎝、高さ7㎝、330g程度のほど良い重さ、落ち着いた手描きの十草が映えた
深鉢はまさにこの時季の代名詞、フキノトウ、タラノメや蕨などの山菜料理をはじめ、
様々な料理に活躍しそうです。(4620円/個)









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# by hiroshima-ichiyo | 2011-05-03 14:35

茨城県の笠間から


3月11日の震災により茨城県笠間市で作陶される小川甚八さんも被災されたお一人です。
先日電話で「あんな強い揺れは初めて」と振り返られてもおられましたが、
殆どは、もう既に前に向って歩かれている姿勢の小川さんを伺わせる力強い言葉達でした。
さすがに「急須作りの第一人者(家庭画報特選 器に強くなる より)」です。
今も震災の片付けをされながらの作陶とのことで、厳しい環境はまだ続いているようですが、
新茶の時季が近づく中、
急須作りの第一人者として、とりわけ拍車のかかるのは当然のようでもあります。

その小川甚八さんから急須と土瓶に湯呑みが届きました。
灰釉、窯変、稀白に団栗と色や形が少し充実しました。青瓷や黒幼の急須も改めて届くようです。
中でも、団栗の土瓶と湯呑のセットは
「茨城デザインセレクション2010」で知事選定に選ばれたほど。

「日本のお茶を少しでも美味しく飲んでもらいたい」といつも発しておられる小川甚八さん。
その思いから生まれる茶器が「茨城県笠間発全国」に今年も元気よく届くことを願いたいものです。
多くの皆さんに小川甚八さんの急須で味わう日本茶を体感して頂けるよう頑張りたいものです。
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随分とブログに間があいてしまいました、だからでしょうか写真のピントも間があいてしまいました。
お許しください、次回こそ!です。




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# by hiroshima-ichiyo | 2011-04-27 13:56

井山三希子陶展が終了しました




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井山三希子さんの個展が19日に終了致しました。
ありがとうございました。
15日には地球丸から別冊天然生活として「ものづくり生活」が発刊され、
そこに井山さんについて10ページ程掲載されています。
少しさかのぼったクロワッサン(2月10日号)には<節約しても、豊かに暮らす。>
をテーマにした特集に寄稿されていました。
個展初日、その効果もきっとあったのでしょう、
熱心なお客様が井山さんと井山さんの器に会いに来て下さいました。
お客様と器からスタートした話はいつの間にか、椅子の話やアウトサイダーアートのことに
そしてダイエットにまで。
初めて会ったばかりのお客様は井山さんを囲んで、女性ばかり笑顔の花盛りでした。
井山さんの人柄でしょう、「ミリョクテキ」のヒトコトです。
個展を終えた後の昨日も今日もそして何件も電話が鳴ります。、
「19日までに行かれなかったけど、まだ井山さんの器は見れますか?」
少しだけでしたら、一葉に。
これからもどうぞよろしくお願い致します。ありがとうございました。









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# by hiroshima-ichiyo | 2011-03-23 18:35

お祈り




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3月11日に東北地方を中心に襲った東日本の大震災から1週間が経ちました。
コトは地震、津波、そして原発に。でも、中心はいつもヒト・人・ひと。
皆さんのその表情をテレビで見る時、何も出来ない自身の無力感を感じます、毎日のように。

平成7年の神戸大震災の時、大切な家族を迎えに行った時のことををどうしても思い出します。
震災から4日後の1月21日、「広島」から「神戸」に新幹線、バス、地下鉄を乗り継ぎ、徒歩。
途中、長田町ではまだ煙がいたるところでくすぶっていた記憶があります。
不安から、少し歩いては、下宿近くの「県庁はどこですか?」「もっと先で聞け!」と何度怒鳴られたことか。今考えれば叱られても当然のことですが、やはり必死で命を探してたのでしょう。
下宿での再会も束の間、同じ道を二人で黙々と歩き、
やっとのことで間に合った、最終の新幹線の自由席に座った時の脱力感、昨日のことのようです。

今回はその何倍もの大きな災害とか。亡くなられた方の凄まじい人数、
避難されておられる方などの想像を絶する苦痛等を報道により目の当たりにする時、
コトの重大さをあらためて実感します。
祈りと、少しだけの義援の気持ちと一生懸命生きるということくらいしか思いつきません。
「広島」と「神戸」を少しだけ肌で感じる体験をした者には、
とりわけ、お祈りするだけです。





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# by hiroshima-ichiyo | 2011-03-17 18:46

いよいよ井山三希子陶展が近づきました



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今日は三月九日、サンキュウ〓感謝の日とか。
これからも「ありがとう」の一言は大切にしたいものです。

3年ぶり2回目の個展にむけて、午前中には井山さんから作品が届きました。
その総数は、350点を超えるとか。これまでの個展では最も多い点数になりそうです。
これだけの展示を目の当たりにして頂ければ、「井山ワールド」を堪能していただけそうです。
前回の個展から井山さんの器は進化し、半磁器になり益々気楽に使って頂けそうです。
しかも一葉では、初めてお目見えの爽やかな色付きの器にも出会えるとのこと。

当日は11時の開展に間にあうよう、朝6時過ぎには東京駅から新幹線に乗車されるとのこと。、
そんなに早くから、ただ「ありがとうございます」です。

2月10日号のクロワッサンには、素敵な暮らしぶりが紹介されていますが、
3月15日発売の(広島は16日発売)天然生活から発行の「ものづくり生活」にも
井山さんは10ページにわたって紹介されます。
使いやすい、親しみやすい器は勿論のこと、
暮しぶりなどをとおしてのお人柄が共感を呼び、大人気の井山三希子さん。
お会いできるのは2日後です。


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# by hiroshima-ichiyo | 2011-03-09 18:35