ギャラリー 一葉


by hiroshima-ichiyo

プロフィールを見る
画像一覧
更新通知を受け取る

カテゴリ

全体

郡司さんの
お知らせ
未分類

以前の記事

2018年 12月
2018年 11月
2018年 10月
2018年 09月
2018年 08月
more...

メモ帳

検索

最新の記事

光藤佐(ミツフジタスク)さ..
at 2018-11-27 18:48
来週スタートの光藤佐展、瑠璃..
at 2018-11-24 17:35
平和を祈って
at 2018-11-13 19:49
2018 余宮さんの広島展
at 2018-10-29 08:59
余宮隆展の初日は今週の金曜日..
at 2018-10-23 17:58

ファン

記事ランキング

ブログジャンル

画像一覧

支えられ、そして楽しいマグ展、有難うございました



2月5日、立春の翌日に「2011春マグカップ展」が終了しました。
寒さのまっただ中から温かい兆しへ微妙な変化がとてもよくわかる時季でした。

たくさんのお客様に来て頂きました、そして、手に触れて頂きました。
それは、色々な仕事の皆さんがDMを配って下さったり、新聞に掲載して頂いたりしたおかげです。
感謝でいっぱいです、有難うございました。

そして、一葉に来てくださったお客様には、マグカップやパン皿の展示作品はもちろんのこと
チューリップ・猫柳と佐々木りつこさん(安芸高田市高宮町で工房 朴禾ボッカを主宰)の花器、
DMを描いて下さったお客さんTさんの原画の額等々みんな頑張ってお迎えしてくれました。

いつの日か、このマグカップ展が更にさらに充実した形で出来たらと思わずにいられません。
「2011春」を開催できたからこそ感じること、気がついたことも一杯あったからです。

もっとお客様に沿えることが出来て、楽しい企画展の初日が来ますよう少しだけ頑張ります。
「2011 春 マグカップ展」 有難うございました。
これからもよろしくお願いいたします。
b0203000_1261913.jpg

左は大村剛さんのシュガーポットと片口

[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2011-02-07 20:30

マグカップ展は嬉しいやら、楽しいやら




b0203000_17395648.jpg

b0203000_17474048.jpg

初めての企画「マグカップ展」が始まりました。
初日の開店時間前から運んで頂き有難うございました。
また、昨日・今日と、とても寒い中に来展頂き有難うございました。

昨秋、「マグカップをお願いします」と参加の作家さんにお願いしましたが、
マァー、なんと沢山のマグカップの種類があること!
たった5文字の[マ・グ・カ・ッ・プ]が!

下の写真のマグカップは拭き漆で仕上げてる、中田篤さんのマグカップ。
今回、送られてきた半分の10個にナント「4本脚」が付いてました。

「???」釘づけのお客様も。

器は一番手が届きにくい遠い棚に展示しましたが、
それでも多くのお客様が直接手にとって珍しそうに見てくださいました。
さすが一葉のお客様です、とても丁寧に扱ってくださり、全員の嫁ぎ先が決まりました。

まだ、期間の三分の一を経過しただけ、一葉の嬉し・楽しの日は続きそうです





[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-30 19:14

マグカップ展がスタートです




b0203000_1515138.jpg


いよいよです、明日から初めてのマグカップ展。
全ての作家さんからマグカップはもとよりパン皿、カップソーサ、ポット等が届きました。
明日朝11時に向けて準備も大車輪です。(ヒトリデ!)

今回のDMはいつもと趣を変え、お客様に水彩画で描いて頂きました。
昨秋、転勤で広島を離れられたお客様から絵ハガキでお便りを頂きました。
お礼のお電話で尋ねたところ、「長谷川奈津展で買った壷を描いてみました」とのこと。
すぐに今回のDMをお願いしたところ快諾して頂き実現しました、
本当に優しく器を描いて頂きいました、有難うございました。
カップの方は、以前、お客さんの買って頂いたマグカップをお借りして描いて頂きました。
左から中田篤さん、村上躍さん、市川孝さん、大村剛さんのカップです。
9人の作家さんの今を「マグカップをとおして」愉しんでみてください。
寒いなかですが、是非ご覧ください。







[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-27 16:14

マグカップ展も立春も、もうそこに



市川孝さんが14日に一葉を訪ねてくださいました。
福山で開催中の「二人展」の会場からわざにです。
一葉へ寄って下さった理由は、来られてから分かりました。
マグカップ展に備えて「一度、店を見ておくと、作る作品のイメージが出来上がっていくんです」
その為に福山~広島間100㎞を新幹線で往復して下さいました。
新作が多い市川さん。「個展の時などお客さんと話していると沢山のヒントを頂けるんです、
自分が創る料理の巾からはイメージも限られてくる、お客さんの話は本当に興味深く、
話を聞きながら、一方で器のイメージが出来上がっていくという感じもしばしばです。」
陶芸家 市川孝さんとの楽しい話は終始穏やかな中で進みアッという間に2時間。
いつの日か一葉のお客様と料理の話に興じる市川孝さんの笑顔が見たいものです。

明後日からのマグカップ展に市川孝さんや、陶器を拭き漆で仕上げて独特の雰囲気を醸し出して
人気の中田篤さん(三重県在)三谷龍二さんのパン皿など第一便が届き始めました。
本当に面白いものです、「マグカップ展」でも個性強い様々なマグカップが届きます。
竹内紘三さんは「飯碗」も含まれていました「マグカップ展」からは少し遠いようにも思えますが。
でもその飯碗、触ればまさに鉄器の質感、洋のテーブルにでも必ず落ち着き場所がありそう。

明日には、村上躍さんや伊藤環さん等のマグカップやポットなどが届きます、
28日にスタートのマグカップ展に向けての準備開始です。

先日の京都・智積院、紅梅の1本に、少しだけ蕾も。期間中には立春を迎えます。
マグカップがきっと春を呼んで来ます。

「ときどき一葉」の間隔があいてしまい申し訳ございませんでした。
「ときどき  言うたら1週間に1、二回程度のこと。1か月に1、二回は まれまれ一葉!」
葉書や電話でお叱りや励ましを頂きましたこと、有難うございます。



b0203000_1649438.jpg

[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-26 17:43

2011年の初荷




b0203000_13283352.jpg


1月7日、今年初めての作品が茨城県笠間から届きました。
急須づくりの第一人者と言われる小川甚八さんからです。
急須や土瓶や飯碗などです。
送って下さった小川甚八さんは? 随分と寡黙な方に映ります
でも語られる時は相手にとても分かりやすい表現をされます。
「注ぎ口から滴がたれる?たれない?」の質問があれば
きっと「急須はお茶を美味しくする道具、それはボトルの中でのこと、
注ぎ口でたれるか否かはボトルを出た後のこと、お茶の味はもう変わらない」と
注ぎ口のキレの良し悪しにはあまりふれられないかも。
「お茶を美味しく飲むには水や茶葉などに依るところがほとんど、
でも少しだけ急須の力が、その「少しだけ」に30数年急須を作り続けている」と話されたことも。

届いた急須や土瓶は灰釉、稀白、団栗、窯変、青瓷と釉は異なりますが、
甚八窯出身の茶器はみーんな端正な佇まいでお茶を美味しくする機能も備えています。
で、注ぎ口のきれは?「言わずもがなです」

見てるだけでもホッとします。そして日本の道具だなぁとも思います。






[PR]
# by hiroshima-ichiyo | 2011-01-08 12:39