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今の時季こそ、ティタイム


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最近、朝が早くなり、犬との散歩の後、お茶の時間がもてるようになりました。
今の時季、紫陽花が雨に濡れてる姿を見ながらのお茶の時間はとりわけ気にいっています。
小さく恥ずかしそうに咲く山紫陽花や中学からの友に分けてもらった華やかな「墨田の花火」など。

お茶は少しメニューが増えました。紅茶、コーヒー、実生茶、お抹茶、チコリ入り玄米茶に中国茶。
そのうちの二つだけメニューを。
・紅茶は一葉のお客様がいつも飲まれてる茶葉を初めて、取り寄せて頂きました。
 神田神保町のティハウス タカノの「スリランカのヌワラエヤのトマゴン茶園」のお茶とか。
 なぜだか分かりませんが、嬉しい味でした。初めて紅茶を飲み続けてます。
・コーヒーもやはりお客様から勧めていただいた「魔女のコーヒー」
 凛として、どこか温かい苦味をもち、雑味のないコーヒーとでも言うのでしょうか、お気に入りです。
 もうひとつ、オーナ-の勇気と技術の結晶「真っ黒に輝くブルーマウンテン」は
 何度かいただいて絶品とは分かっていますが。値段的にメモリアルデーのご褒美にしてます。

その紅茶やコーヒータイムも花岡隆さんのカップや面取り湯呑の出番が増えてきます。
花岡さんの器はどんなお茶のテーブルにも使い勝手が良く、使い心地も優しく大活躍です。
マットな手触り感や花岡さん独特の粉引の色は使うにつれてアジが出てきます。
器とお茶と同じように、使う一葉もアジある人を目指したいものです。

やはり、他のお茶も書いておかないと、次回の「ときどき一葉」は、先のことになりそうですから。
中国茶は林華泰茶行、お抹茶は柳桜園の「雅の白」、玄米茶は北海道富良野の天心農場のモノ。
実生茶は茨城県の旧美和村にある、接ぎ木等では育たない在来種のお茶。
もちろん、無農薬、無化学肥料で手入れをし、
まっすぐ地中深くにある岩まで張る根からはミネラル分も吸収していると言われているとのこと。
そんな限られたお茶を小川甚八さんから分けてもらっています。
もちろん、どのお茶も、別名「お手頃茶」ばかりです。





# by hiroshima-ichiyo | 2011-05-31 18:35

最近、とどいたモノ




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今日も広島は雨です、梅雨入りしたとか聞きました。一葉がブログを書くからでしょうか。

DMはよく頂きます。その都度、「動いているんだ」と実感する一方で
10㎝×15㎝の小さな世界から色々な勉強をすることが出来ます,
器のこと、展覧会のことはもちろん、デザインのこと、カラーのこと、コピーのこと、印刷のこと、等々
ありがたいことです。
最近、変わった形で展示会の開催を告げる案内が三枚、リーフレットなどが届きました、
皆さん気持ちを一言添えて下さっていました、とても有難いことです。

一葉の店をデザインしていただいた野井成正先生からのもの。
1. 「野井成正の表現 ーー外から内へ/内から外へ」 於 大阪中之島デザインミュージアム
                                   4/26~7/3まで
2.「16名の作家がつくる美しい暮らしの道具展」    於 大阪梅田阪急
                                   5/25~31日まで
3.内田鋼一コレクション MADE IN JAPAN    於 museum as it is
                                   3/25~9/4まで
どれもレジまわりに貼ったり置いたりしています、お客様も関心をもって情報を見て下さいます。
16名の作家さんには会いに行かれる方は幾人もいらっしゃるようです。

器も作家さんから届くのが楽しみです
 ・ 井山三希子さんから白い8角プレートも届きました。裏側には2011.4.1と刻印が入ってました。
  お客様が「嘘っぽいけど、値が出るかも、やっと手に入った!」とても喜んでいただけました。
 ・ 芦田貞晴さんから箸、箸置き、箸箱(桜)が届きました。数年前、倉敷のイベントで初めてお会いしました。
   それぞれの木の特徴等が丁寧に便箋1枚半にわたってきれいに書いて頂いてました。
   「カバとカエデの木の歪みや、硬さ、粘り、重さ、肌触りなどの特徴や比較が。
箸の材質が カエデからカバに変わったためです。それにしても懇切丁寧に!有難うございました。
   箸はとても人気です、お客様の指先をとおして芦田さんのお人柄が伝わっているからでしょうか。
 ・竹内紘三さんの白磁の大きな鉢から小さな長方形いのプレートまで立体のデザインがイカしてます。
 ・ハシヅメミツコさんの小さなガラスの楕円皿やガラスの箸置きはラシサ一杯、です。

「ときどき一葉」を「滅多に一葉」にしさいと叱られます。
だからと言ってどうだ!と言わんばかりのブログのボリュームも如何なものかと。
雨が止んだら大人のブログを目指します。


   
  

 






# by hiroshima-ichiyo | 2011-05-26 14:47

梅雨の足音

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今日、雨降る中、思いがけず大好きな鉄線花を頂きました。
村上躍さん作の焼〆の花器に活けてしまいました。
「村上さんは鉄線花の為にこの花器を作られたに違いない」と思い続けていたからです。
やっと、ジグゾーパズルの最後の一片おさまった心地よさです。
もうすぐ6月、鉄線花の言葉も文様も季節柄目にふれることの多くなる時季。
緑だけでなく土の色まで綺麗にみえる季節です。
ニュースでは、九州南部は梅雨入りしたとか.
広島ははしり梅雨でしょうか、紫色のとても似合う雨が降り続いています。

この雨に一葉からのお願いです
今年こそ、雨の必要な所とそうでない地域と降り分けてほしいモノです。










# by hiroshima-ichiyo | 2011-05-23 17:28

福岡県の 那珂川町から

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築地慶太さんから「唐津鉄絵深鉢」が届きました。
「どんぶり?」
築地さんは「どんぶり!と言うと麺類を入れる平易なものになってしまいます。
そのイメージから脱し、器としてもう少しおもてなしに使って頂けるようにと
考えながら作っています。『深鉢としての成りを大切にしたい』のです。
唐津鉄絵深鉢、様々な料理に使って頂きたいものです」
納品時に寄せて頂いた言葉です。
お客様にお伝えしたいと感じています。

2年間のジャイロの活動を終えられ、チュニジアから帰られ1年が経ちます、早いものです。
帰国後、残ってしまった仕事が気になる、と再度の渡航の準備をされたそうですが、
丁度のタイミングでチュニジアに新しい国づくりへの波が押寄せ、訪問は実現しなかったそうです。
それにしても、チュニジアへの愛着は熱いモノを感じます。
その後、新宿・伊勢丹での展示会&講演会をはじめ、作陶や和食器のことを伝える活動など
忙しい毎日をこなされる築地さんだそうです。

深鉢は直径17.5㎝、高さ7㎝、330g程度のほど良い重さ、落ち着いた手描きの十草が映えた
深鉢はまさにこの時季の代名詞、フキノトウ、タラノメや蕨などの山菜料理をはじめ、
様々な料理に活躍しそうです。(4620円/個)









# by hiroshima-ichiyo | 2011-05-03 14:35

茨城県の笠間から


3月11日の震災により茨城県笠間市で作陶される小川甚八さんも被災されたお一人です。
先日電話で「あんな強い揺れは初めて」と振り返られてもおられましたが、
殆どは、もう既に前に向って歩かれている姿勢の小川さんを伺わせる力強い言葉達でした。
さすがに「急須作りの第一人者(家庭画報特選 器に強くなる より)」です。
今も震災の片付けをされながらの作陶とのことで、厳しい環境はまだ続いているようですが、
新茶の時季が近づく中、
急須作りの第一人者として、とりわけ拍車のかかるのは当然のようでもあります。

その小川甚八さんから急須と土瓶に湯呑みが届きました。
灰釉、窯変、稀白に団栗と色や形が少し充実しました。青瓷や黒幼の急須も改めて届くようです。
中でも、団栗の土瓶と湯呑のセットは
「茨城デザインセレクション2010」で知事選定に選ばれたほど。

「日本のお茶を少しでも美味しく飲んでもらいたい」といつも発しておられる小川甚八さん。
その思いから生まれる茶器が「茨城県笠間発全国」に今年も元気よく届くことを願いたいものです。
多くの皆さんに小川甚八さんの急須で味わう日本茶を体感して頂けるよう頑張りたいものです。
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随分とブログに間があいてしまいました、だからでしょうか写真のピントも間があいてしまいました。
お許しください、次回こそ!です。




# by hiroshima-ichiyo | 2011-04-27 13:56