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築地慶太さんのパスタ皿



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2008年、築地慶太さんは外務省 政府開発援助の内ジャイカが担う途上国への技術協力者として
チュニジア ナブール市で二年間、国立の陶芸学校の先生に陶芸を指導する任務をもってアフリカへ渡られました。言葉の壁や陶芸のポジショニングが確立されてない中で指導は困難を極めたそうで
幾度も原点の「夢を持ちなさい!」まで戻っての授業の積み重ねだったようです。一定の成果を収め今年、帰国され、待ち構えていたように、企画展や正月に向けての仕事も入り忙しい毎日とか。

アノ「パスタ皿」帰国第一弾は一葉に頂く為のもので、今 素焼きまで進んでいるとか。新年に、愛嬌ある「獅子舞」の箸置きも少し頂けそうです。3年ぶりの築地作品、たのしみです。

でも、チュニジア ナブール市議会で満場一致で決定した「地中海を取り巻く文化圏に新たに
興きた街」をテーマにしたモニュメントがスタートせず「企画・制作 築地慶太」さんは落ち着かない毎日でもあるそうです。



# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-13 16:43

長谷川奈津陶展が閉展しました



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たくさんのお客様に来て頂きました。          有難うございました。
器に触れてくださったお客様だけでなく、      長谷川さんと話をされた方、写真を
一緒に撮られた方、サインをもらわれた方など、 皆さんの楽しみ方で過ごして頂きましたこと、
本当に有難うございました。
もう、早速ご自宅で毎日のようにお使い頂いているお客様も
多いかと思います。 そして、その使い心地に満足くださってたら嬉しく、
長く可愛がってくださればとても有難いです。   お願いいたします。

個展中の「こんなことある?!」                              最終日の閉店間際、Aお客様から電話「どうしても行かれないので粉引湯呑1個、置いてて」、丁度その時Bお客様粉引湯呑を2個レジに。ほんとうの同時です。見れば最後の2個です。電話の話をBお客様に伝えたところ、笑顔で了解くださり、1個づつ分かれて嫁ぐことに。こんなこと初めてです。
それにしても、一葉のお客様のセンス、いつも感心しながら勉強させてもらってます。          
 有難うございました。






# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-04 11:05

長谷川奈津さんの新しいお碗

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長谷川奈津作陶展も明日が最終日になりました。アッという間の九日間です。
一葉では初めて、焼〆、アメ釉、林檎灰などの器をお客様に見て頂けました。

土の良さを生かしたい、との強い思いの長谷川さんが、
さらに、更にとの思いから春ころから手掛けられてるのが「お碗」。
「ちょっと一服。その時の小服碗として使って頂いても嬉しいです」と。

「お碗」の土は唐津・信楽・萩の原土や常滑の山土などを使用。
掘ったままの土の良さをそのままに、色、肌触り等の個性を最大限生かしたいと、大きな塊を取り除く程度で長谷川さんの手に沿う。最後に、灯油と薪を併用しながらのちっちゃな窯で焼き、生を与えられる。林檎、欅や松などの灰釉碗のお碗が誕生。
「日本の一服!」には長谷川奈津さんの小服碗が「一福じゃぁ!」です。

お詫びを一つ、 27日の写真が少し変なので、取説を読んだりしましたが分からなかったので
        カメラ屋さんに。原因を直ちに発見「レンズが手のアブラで汚れてます」
        さすがプロと感心しました。こんな難しい問題を寸時に解決。
        汚い写真ごめんなさい。  一葉






# by hiroshima-ichiyo | 2010-10-01 19:10

長谷川奈津さん来店

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個展三日目となる昨日の日曜日、長谷川さんが初めて一葉に。
昨夜遅く広島に着かれたばかりなのに、疲れもみせずお店に。
聞けば、「ホテルから、アンデルセン本店、原爆資料館、慰霊碑、原爆ドーム
を廻って、路面電車で一葉へ」精力的に広島の散策。



県外のお客様を皮きりに
長谷川さんの記事が載ってたカーサブルータス持参のお客様など
1・2階を合わせ10坪程の小さな店に、沢山のお客様に来て頂きました。

長谷川さんもお客様に説明して下さるなどとても忙しく、
お昼抜きの申し訳ないことになってしまいました、ゴメンナサイ、有難うございました。





# by hiroshima-ichiyo | 2010-09-27 12:34

初めての長谷川奈津陶展スタート



いよいよでしょうか、ヤットでしょうか、スタートです。
長谷川さんは三日目の日曜日に来られます。

最初のお客様は10時25分にご夫婦で来店してくださいました。
とても穏やかで明るい表情です、いいことでもあった様子にみえます。
今日からの個展を占ってくださってるようにもみえます。

出展作品は粉引、アメ釉、鉄釉、灰釉(欅、松、林檎)で
それぞれの器が表現されてます。
いつも雑誌に掲載されてる片口も粉引、欅灰釉、鉄釉と揃って到着しています。
一昨日のことですが、今作品を送りだしました、と電話があった時の挨拶は、
「今から少し寝させてもらいます」といつもの明るい声。

沢山作ってくださいました。
今日からの9日間は一葉が睡眠時間を削る番かもしれません、
沢山のお客様に楽しく見て頂くために。





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# by hiroshima-ichiyo | 2010-09-24 11:30